Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

職員が1人いないと・・・

2005年02月08日 | お仕事
この日は朝から大パニック!

職員さんの1人が、体調不良を訴えて救急車で運ばれた。
間の悪いことに、この日は同じ時間帯に3つもの自治会に行かなくてはならないのだ。
仕方がないので、一箇所だけお断りの電話を入れると…。
どうも話の行き違いがあったらしく、今日来られても困ると言われたらしい。
普段なら絶対に文句を言うはずの係長も、ホッとしたみたい。

その係長から、突然、言い渡されたのが「午後、一緒に行くぞ」。

え!?2人で、ですか!?

何の心構えもしてなかったので、焦ったが、もうなるようにしかならない。

昼休みになるとすぐにお弁当を食べてしまい、12時30分に出発。
今度の自治会長さんたちも皆さん優しかった。
そんなに怖い会長さんって本当にいるの?というくらい拍子抜け。

なんだか、ある意味ますます怖くなっているんですけど…。
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銀行入金

2005年02月07日 | お仕事
募金収納があった翌日に、募金を銀行に入金する。
課には常に5万円分のつり銭(手数料バック用)を用意し、残りは全て銀行へ。
自治会の例会へ出かけた職員さんが、募金を受け取ってくることもあるので、そういうのをまとめて、朝からチェック。
ここで計算が合わなかったら一大事。

チラシを一枚入れ忘れようが、多く入れようが(人によっては激怒するだろうけど)、あまり大事にはならない。
しかし、お金が合わないとなると大変なことになる。
毎朝、緊張しながらお金と向き合う。

幸いなことに、お金が合わなかったことはない。

これから、どんどん募金の収納が多くなるが、気を引き締めていかなくては!
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はじめての募金収納

2005年02月04日 | お仕事
とある校区の自治会長さんが、募金を持ってきてくれた。
初めての領収書切り。

緊張で、自分が今何をやっているのかが全然わからなかった。
¥マークを書き漏らしそうになったり…。
事務手数料の1割バックを忘れそうになったり…。

横で色々と教えてもらっている私に不信感を抱かれたのも無理はないと思うが、
かなりきつい言葉を投げつけられて、ちょっと落ち込んだ。

でも、この経験のおかげで、次回以降の募金収納の際は、結構スムーズに事を運ぶことが出来るようになったと思う。

やっぱり、何事も経験だね。
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はじめての例会

2005年02月03日 | お仕事
この日は、4校区合同の例会へ出かけて行った。
係長以下5人で。
はじめて自治会長さんたちと顔をあわせるということで、物凄く緊張した。
幸いなことに、噂に聞く「色々と難癖つけてくる自治会長さん」は1人もいなくて助かった。
「あ~、はいはい」と募金資材を受け取ってくれたので、スムーズにやれた。

外に出ると、時間が経つのが本当に早い。
午前中は完全にこれで潰れた。

午後はまた募金資材のセットづくりに精を出しましたとさ。
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上司はご近所

2005年02月02日 | お仕事
配属先の上司(係長)が、実はご近所だということが判明。
それも「あ、そうなんですか」というようなご近所ではなく、
「え!?そうだったの!?」というようなご近所(意味不明でごめんなさい)

単刀直入に言っちゃえば、私の家の真裏。

そんな距離なのに、今まで顔をあわせたことがなかったから、全然気がつかなかった。
向こうも同じみたいだから、別にいいんだろうけど(^^;)

しかし、最悪の場合、休みの日にも係長と顔を合わせかねないことに気づいて、少しゲンナリ。

しかも、係長の奥さんの実家と私の母の実家は隣同士だということも判明。
ますますやり辛い…。

係長、どーして私を採用してくださったんでしょう?
まさかご近所だから、なんてことはないですよね?
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緑の羽根と格闘の日々?

2005年02月01日 | お仕事
この日から、再び市役所勤務開始。
今度は臨時職員ではなく、嘱託職員として。
契約期間は1年。

早速、仕事開始。

今からの仕事は「緑の羽根の募金」一色になる。
各自治会(町内会)別に、事前にアンケートをとってあり、その返信結果をもとに、
回覧板用のチラシやポスター、集金袋、緑の羽根を仕分けしていく。

自治会によってその数はマチマチ。

チラシ20枚ほどのところもあれば、100枚というところもあるし、
中には羽根もチラシもポスターも集金袋もいらない!
というところもある。

自治会の例会にアポイントを取って出かけていき、募金への協力を依頼するため、準備に追われている。
例会の前日までにはその準備を終わらせなければならない。

この日はその作業だけで1日が過ぎてしまった。

あまりに作業に熱中しすぎて、終業時刻近くになると、気持ちが悪くなってしまった。
上司たちが「初日から根詰めすぎるな」と言ってくれていた意味がやっと分かった(^^;)
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