Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

火曜日の日記に補足

2003年10月30日 | 日々のあれこれ
アーサーさんから教えていただきました。
一昨日に書いた「ぬいぐるみ」について。
亡くなった藤井投手の代わりにベンチ入りしている人形だそうですね。
そういう意味のあるぬいぐるみだとは思わなかったので、軽いノリで書いてしまいました。
色々なホークスサイトを駆け回って、ようやく藤井投手の記事を見つけました。
もう3年になるんですね。
新聞記事で読んだような気がしたんですが、ひょっとしたら違う人かな…?

若い人の死って、周りの人は辛いですね。
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大学時代の「言葉狩り」

2003年10月29日 | 日々のあれこれ
私が大学2年のときだったか、突如、サークルで発行する機関誌に対し、
発行前に学○会(生徒会みたいなもの)からのチェックが入ることになった。
「不適切な表現がないかを調べるため」という名目だったが、やっていることは検閲と変わりがなかった。
チェックを通さない限り、印刷機などを貸してもらえないため、渋々ながらも「検閲」に出していた。
しかし、1回目の「検閲」で、学○会はボロを出した。
こともあろうに「俺って、なんてバカなんだろう…」という文章にNGを出したのだ。
「バカ」と言う言葉がお気に召さなかったらしい。
「人を中傷するような表現は慎め」という言葉がついてきた。

あの~、誰を中傷しているんですかぁ?
書いた本人が「自分がバカだ」というのが中傷ですかぁ?

この一件で、学○会が中身を読まずに、機械的に文字だけを追っていることが分かった。
それで我々は徹底抗戦に出た。
これまでは総ページ100ページ足らずだったのが、これを境に200ページの大台に乗るくらいの原稿が集まりだしたのだ。
そして、チェックが追いつかないと音を上げる学○会に対して、「急いでくれ」とプレッシャーをかける。
こちらにだって、発行予定日というのがあるのだから、引き下がれないのだ。
挑戦状を叩きつけるかのように、作者自ら「絶対落とされる」と断言した原稿さえ通ったこともあったから、
もしかしたら、形だけで全然チェックの機能は果たされなくなっていったのかもしれない。

あ、誤解のないように言っておきますが、他人を中傷するような原稿を出してきた場合、
その場でボツにしますよ。学○会に持っていくまでもなく。

この「検閲」が行われ始めた年の我々の大学祭における展示テーマは「言葉狩り」。
なんか、徹底的に学○会に抗ってますね(^^;)
いいのよ、何の援助もないんだから…
愛好会扱いのため、サークル援助資金ゼロなのだ…(くすん)
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日本一、おめでとう!

2003年10月28日 | 日々のあれこれ
例年になく(笑)、全試合(途中からだけど)テレビ観戦した日本シリーズも昨日で終了。
なぜかテレビ朝日が中継するときに限って、NHKの衛星放送では中継がなかった。
う~ん、不思議だ…。

ダイエーファンの皆様、おめでとうございます!

試合の合間などに、ダイエーベンチが映ったときに目を引いたのが、ベンチにお行儀良く座っているマスコットぬいぐるみ。
…誰が連れてきたんだ?…
その辺りだけ和やかな空気が流れているような…(笑)

そして、試合終了後の胴上げにも参加。
どの選手が持っていたのかは分からなかったが、監督や選手と一緒に宙に舞っていた。
リーグ優勝のときにもやはり一緒に宙に舞っていたから、もしかしたら同じ選手が連れてきたのかもしれない。
愛らしい顔立ちで、見ていると欲しくなってきてしまう(笑)
今度、探しに行ってみようかな(^^;)
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一周忌はヘロヘロ…

2003年10月27日 | 日々のあれこれ
昨日は祖母の一周忌だった。
親戚の間でゴタゴタがあったため、予定を組むのが大幅に遅れ、お坊さんに先約が入ってしまった。
それで通常ならば11時から開始となるところを、13時半開始という、遅めの法要となった。

1時間近くお経が上がるので、かなりの覚悟が必要。
正座を続けていたら、足がしびれてしまったようだ。
そして、焼香を祖父に届けようと立ち上がったら……。
左足に力が入らず、そのままズデーン!
香炉と焼香を畳にぶちまけてしまった。当然、お経も一旦中断。

ある程度片付けて、再び法要開始。今度はもう正座が出来ず、足を崩したままでいた。

法要後、料亭に移動して会食。左足が痛くて、とても正座なんて出来ない。
なんで掘りごたつの部屋じゃないんだよぉ。

クタクタになって家に戻ったのが16時半。

左足は今日、病院に行ってきた。
「剥離骨折しやすいところ」と言われてレントゲンを撮影。
かなり怖かったのだが、骨折はないとの言葉に、一安心。
どうやら私の骨はすこぶる丈夫なようだ。
そのうち、痛みも取れるだろう。
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場の空気を読めぃ!

2003年10月25日 | 日々のあれこれ
母が朝から出かけたので、昼食にほか弁を買いに行った。
12時ごろだったので、店は大入り満員。
店の外に同じ作業服の人が8人くらいいたのが、ちょっと気になってはいたんだが…。

店の中にも6人ぐらいの人が待っていた。
注文を済ませて脇によけて出来上がるのを待つ。
あの辺りには、食べるところが少ない割りに、会社(ガソリンスタンドとか、銀行とか、自動車会社とか)が
多いので、いつも電話注文で一杯になっているのは知っていた。
予約の弁当ばかりが次々に仕上がっていって、店内の人間の注文はなかなか裁ききれていない。

そして、ようやく店の外にいた同じ作業服の8人の弁当が出来上がった。
「お会計、みんな一緒でよろしいですか?」
という店員さんの質問に対し、代表らしき人が固まった。
「個別がいいんですけど。」
今度は店員さんが固まった。
周りにいる全員がその一団を睨み付けていた。
そりゃそうだろう。タダでさえ、バタバタしているのに、余計な仕事を増やさせるなってんだ。
しかも、「○○弁当の方~」と声を掛けても、該当者がなかなか店の中に入ってこない。
3回ぐらい呼んでようやくぬ~っと店の中に現れる有様。
その一団の会計に5分を費やしてしまった。

その間にも、次々に弁当が仕上がり、カウンターに置かれていっていた。
一団が引き上げた直後、1人のおじさんがついにプッツン。
「△△はまだかな!?まだ掛かるならやめるから!」
店の中にいた全員がイライラしていたから、このおじさんの一言は大いに効いた。
その後は速いペースで弁当の引渡が行われた。
結局、20分以上待たされて私も昼食にありつくことが出来た。

それにしても、あの一団め…。
もうちょっと場の空気を読めよなぁ…。
税込みなんだから、後で精算したっていいのに…。
店員さんも断固一括精算を通せばよかったのに。
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チャイコフスキー=『花のワルツ』?

2003年10月24日 | 日々のあれこれ
とある百貨店に出店している「ピロシキ」屋さん。
なんでも「チャイコフスキーの音楽を聞かせると、よく発酵する」らしく、その店の前を通ると大抵音楽が掛かっている。
それがいつ行っても「くるみ割り人形」より『花のワルツ』しか掛かっていない。
『花のワルツ』が掛かっていないときは、曲自体掛かっていないので、どうやら『花のワルツ』しかないようだ。
この店にとってチャイコフスキーとは、『花のワルツ』のことなのだろうか?
他にも沢山曲作ってるのに。

”ワルツ”に意味があるにしても、「白鳥の湖」にだって「眠りの森の美女」にだって『ワルツ』ってあるんだけどなぁ。

『花のワルツ』を聞くと、頭の中でバレリーナたちが踊りだしてしまうので、疲れちゃうんだよなぁ…(^^;)
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送信も無料って…

2003年10月23日 | 日々のあれこれ
以前、Do*o*oのCMで「メールは送信も受信も無料!」なんてやっていたけど…。
あれって、無料通話分から引かれるんじゃないの?
私はVodaphoneだけど、こちらは本当に受信に関しては無料。
ただし、192文字までだけど。
送信に関しても、無料通話が含まれる料金設定だから、感覚的には無料。
でも、無料通話分からしっかり引かれている。

あのCMに引っかかって契約しちゃった人っていないのかなぁ?

「100通くらい送受信無料なんだよ!」って言っていたね。
通話一切なしで、ってことだよね。
なんか、新たな顧客を獲得するのに必死って感じだなぁ…。

私は携帯会社変えるつもりはさらさらないけどね。
だって、今の料金プランで、今の使用状況だと、母親と2人で月7000円以下なんだもん。
少ないときは5000円台だったことも(笑)
いやぁ、家族割引っていいねぇ。

たとえ、Do*o*oの基地の前を通話しながら通るときにぶち切られたって…
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よけるのはどっち?

2003年10月22日 | 日々のあれこれ
昨日、日記を更新した後で散歩に出かけた。
家から約5分の距離にある小学校と中学校をぐるりと周回して、帰宅するという散歩最短コース。
時間的に下校の生徒とかち合ってしまった。大挙して押し寄せてくる生徒にはちょっと恐怖を感じる。
そんな中、1人で帰っている男子生徒が「こんにちは!」と挨拶してくれた。
まさか中学生から挨拶されるとは思わなかったので(知らない相手だし)、一瞬驚いたがすぐに「こんにちは!」と返した。
たったこれだけのことで、中学生に対する恐怖心のようなものが消えるのだから現金なものだ(笑)

小学校の周りをぐるっと回って中学校との間の道を歩いていると、ちょうど中学の女子バレー部が
学校の周りのコースを使ってジョギングをしていた。
校門のところには顧問らしき先生が立って、様子を見守っていた。
先生とも挨拶を交わし、歩道を歩いていると、後ろから走ってきた生徒が「すみませ~ん」と声を掛けてきた。
え?と思って振り返ると、私の横をすり抜けたいらしい。
2人が並んでも十分な広さのある歩道だから、すり抜けるのも簡単なのだが、
片方が歩きで片方が走りだと、やはりちょっと狭いのだろう。
次に彼女が発した言葉に耳を疑った。
「通してください…」

通せ…??

私は歩道の真ん中を歩いていたわけではない。
ジョギングしている生徒さんが、少しでもスピードを緩めずにすり抜けられるように出来る限り歩道の端を歩いていた。
それなのに、通せ…??

この道路は君たち学生のジョギング(マラソン?)のためにあるのではないのだぞ!
結局、車道に降りざるをえなくなってしまった。まぁ、車道と言っても、車は殆ど通らないんだけどね。
でも、歩道に上がったのも、後ろから来たタクシーにあおられたからなんだけど…。
しっかし、何であんな広い車道で端を歩いている歩行者をあおるかなぁ?
対向車も全然なかったのに。

何で散歩に行って、不愉快な思いをしなければならないんだ…?
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記録更新!

2003年10月21日 | 病院受診
今日は先月撮ったMRIの検査結果を聞きに行った。
10時~10時30分の予約だったので、9時45分ごろ病院到着。
受付を済ませると、レシートに書かれていた時刻は9時48分

待合室には人が多かったが、内科と同じ場所だから全員が皮膚科とは限らない。
空いている椅子を見つけて座り、持参した本を読み出した。
たいして読み進めなかったので、15分くらいだったと思う。
看護師さんに名前を呼ばれた。こんなに早いとは思わなかったので、ちょっと驚いたが、
少し前に「今日は外来が少ない」と言うことを、予約なしの患者さんに看護師さんが話していたのを思い出してナットク。

MRIの結果は異常なし。
経過観察は必要なので、また来年検査をすることになった。

診察室を出て、また本を取り出したのだが、1ページも読み終わらないうちに再び名前を呼ばれ、会計票を渡された。
会計手続きをとって、自動支払機で精算。
ふっと時計を見上げると10時18分(15分は過ぎているけど20分にはなっていない)。

市民病院滞在時間30分は、おそらく生まれて初めて。
みょ~に感動してしまった。
これからもそうあれ!
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どれだけあるのやら…

2003年10月20日 | 日々のあれこれ
最近になって、父の預金口座が突如出現した。
父が亡くなって半年経つんだから、それより前に作られた口座なのだが、
その存在に今まで気づかなかった。
銀行からの通知で母と2人でぎょっとなった。

いったい、いくつの銀行・支店に、いくつの口座を持っていたんだか…。

6月から7月にかけて行っていた手続きで全て完了と思っていただけに、新たな口座の出現は誤算だった。
本人が死亡している以上、その口座はクローズされ、遺族は遺産として手続きをしなければならない。
書類に自筆署名と捺印だけ…。
簡単ではある。相続人が全員同居あるいは近くに住んでいれば。

しかし、我が家では弟が県外、しかも神奈川県に住んでいる。
自筆署名が必要な以上、書類を郵送しなければならない。
すぐに書いてくれるような人物であれば問題はない。
だが、郵便が届いてから一ヶ月近くも放置するような人間なのだ、うちの弟は。
だから一度で済ませたかったのに…。

まさか別の支店に口座が残っているなんて思わなかったから、調べもしなかったし…。
父がここまで貯蓄マニアだとは思わなかった…。

いくらなんでももう出てこない…よね…?
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かわいそうに…

2003年10月19日 | 日々のあれこれ
↓で書いたいとこの家の犬。
未だにお家に帰れないらしい。すっかり怯えきっていて、家に近づこうとしない。
祖母の家に預けてあるのだが、元の家に帰れるようになるのはいつのことになるやら。
よっぽど怖かったんだね。
肝心なときに飼い主は助けてくれないし。

かわいそうに…
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一番の被害者は

2003年10月18日 | 日々のあれこれ
昨日の夕方からすぐ近くでラッパが鳴り響いていた。
時間にして30分ずつくらいかな。
迷惑きわまりない。事前にこの時間にある一団が通る、とかのお知らせでもあれば別だけど、それもなかった。
どのくらいの音かというと、テレビの音が聞こえないくらい。
そんな音が30分も鳴り響くと、頭がどうにかなりそう。
おまけに道路一杯に広がって、一般車両を通さないから性質が悪い。
まるで「ここは今通行規制が敷かれているんだから、通るなよ!」と言っているみたい。
ちなみに、通行規制は全く敷かれていません。
その一団にそこまでする権利はないはず。

で、今日も午前中に同じ一団と思われる人たちがいた。
高々とラッパを鳴らして大騒ぎ。

と、私の家の前の旧私道を一匹の黒い犬が駆け抜けて行った。
やけに長い鎖を引きずりながら…。
飼い主らしき人も追いかけてこないので、不審に思ってその犬を追いかけた。
その犬はかなり興奮して行き止まりになっている道をぐるぐると駆け回っていた。
なんかその犬に見覚えがあったので、長い鎖を踏みつけてやったら、少し興奮も収まったようだった。
見覚えがあるはずだ。いとこの家の犬だった。
鎖をしっかり握り締めて、犬の名前を呼びながら落ち着かせようとするが、
見知らぬところに迷い込んだことでパニックになったらしく、全然言うことをきかない。
飼い主に連絡して迎えに来させたら、飼い主の姿を見た途端、急におとなしくなった。
どうやら、例の一団が犬の真横でラッパを鳴らしたため、怖くなって鎖を引き抜いて逃げ出したらしい。

このお祭りの一番の被害者はこの犬だろうな。
かわいそうに…
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どうしようかな

2003年10月17日 | 特撮ヒーロー・雑談
明日から、「グランセイザー」が始まるらしい。
朝7時、アバレンや555と同じテレビ局で。

見てみたい、という気もあるし、どーでもいいや、という気もあるし、で見るかどうかはまだ決めかねている。
もし見るとしてもビデオに撮らないと多分見られないだろうけど…。

とりあえず第一話だけは見てみようかな。
それでやめてしまうかもしれないけど。
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ERを見ていて…

2003年10月16日 | テレビ視聴・感想
「ER緊急救命室」を見ていると、時々ぞっとする場面に出くわす。
36時間連続勤務もその1つ。
第3シーズンでは、インターンたちがこんな会話を交わしている。
「お前、あと何時間(勤務)?」
「あとたったの8時間さ」
「いいな~。俺はまだ12時間あるんだ」
時間についてはかなり曖昧だが、普通だったら「たったの」なんてつかない時間であることには変わりない。

誰もが通ってきた道、といえばそれまでだ。
だが、第5シーズンでは疲れ果てたインターンが薬を過剰投与するというミスを犯している。
イギリスからやって来て、アメリカで免許を更新(?)するためにインターンに逆戻りせざるをえなかった
経験豊富な優秀な外科医によるミスだったため、ドラマの中でも物議を醸し出した。
ミスをした外科医の言葉が忘れられない。

「あなた方が飛行機に乗るとき、その飛行機の管制官が36時間連続勤務で疲れ果てていたらどう思いますか。」

現実世界でも、同じようなことが行われているようだ。
救急病院に行ったら、眠そうな目をこすりながら医師が入ってきた、という投書を読んだ。
患者の目の前で眠い目をこする医師のプロ意識もどうかと思うが、それ以前に、この医師の労働環境というのはどうなのだろうか。
「ER」みたいに36時間連続勤務、なんてのがザラ、なんてことはないだろうか。

もし、私が患者となったら、疲れ果てている医師には当たりたくない。
他人の命を預かるという、多大な責任を負う職業なのだから、疲れ果てた状態で勤務はして欲しくない。
なかなか改善されることはないだろうが、少しでもこのことを病院関係者が気に留めてくれたらと思う。
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何をやったの?

2003年10月15日 | 日々のあれこれ
大学時代に所属していたサークルから、大学祭の案内状が届いた。
それによると、昨年一部のサークルが起こした不祥事のために、今年から大学内での打ち上げが禁止となったそうだ。
これまでは大学祭のときに学内で飲酒することも認められていたのだが、今年からはそれも禁止。
サークルBOX(部室)での喫煙もNGになったみたい。

いったい、何処のサークルが何をやったのか、が凄く気になる。
もしかして、泥酔した挙句、放火でもしたのだろうか。

案内状の文面からして、私が所属していたサークルではないと思いたいが、真相や如何に?

ま、これを確かめるためではないのだが、今年の大学祭には出かけることにした。
指導教授が今年を最後に定年退職されるため、ゼミで屋台を出すということを聞いたためだ。(前にも書いたと思うけど)
正式な案内はないが、行くのは構わないだろう。
心理テストもやるって言っていたので、お手伝いくらいはできるだろうし。

実はかなり楽しみにしているのだ(笑)
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