Chiakiの徒然日記

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京都旅行~京都御所・御苑編~

2019年11月19日 | 旅行
二条城を後にして、向かったのは京都御苑。
二条城からの移動が無謀だったのか?
バス停から遠かった。と言っても1キロくらいだと思うのだが、土地勘のないところの1キロは辛い。
しかも全然見えていないから。
ようやく見えてきたのが、


幕末の大河ドラマでおなじみ、蛤御門。


おお~、本物~~!!と感動。

蛤御門を横に見ながら歩いて行くと、



清所門という定められた門に行き着いた。
ここから入場し…。


荷物チェックを受けた後、首からぶら下げる入場許可証を貰った。
荷物チェックをするのは、皇宮警察!!
お、つい最近聞いたぞ!!(笑)この前はテレビ越しだったけど、生で見たぞ!!(笑)



母が映り込んでしまったが、御車寄(おくるまよせ)。うん、この言葉も最近よく聞いていた。
パンフレットによると、
「高位の貴族などが、参内した際に儀式や天皇との対面のため使用した玄関」とある。
今の日本に『高位の貴族』はいないけど、これが諸外国の賓客になるわけね。
(以下、「」内はパンフレットからの引用)


こちらは新御車寄(しんみくるまよせ)。
「大正4(1915)年、大正天皇の即位の礼が紫宸殿で行われるに際し、馬車による行幸に対応する玄関として新設されたもの」。


正面からだと、ちょっと邪魔なものがあったのでこの角度になってしまったが、紫宸殿(ししんでん)。
「京都御所において最も格式の高い正殿であり、即位の礼などの重要な儀式がここで行われた。」
「明治、大正、昭和の三代の天皇の即位の礼はこの建物内で執り行われた。」
なるほど~。
つい最近、テレビを通してではあるが、即位の礼を見たので、あれがここで行われていたんだと感慨深い物を感じた。


建礼門。
「京都御所の南向きにある正門である。かつては即位の礼など紫宸殿で行われる重要な儀式の時に開かれた。
現在は天皇陛下および国賓が来られた際にのみ使用される格式高い門である。」

その他、色々と見て回り、お!と思ったのが…。


蹴鞠の庭。
へぇ~、こういうところで蹴鞠をやっていたんだ!と変なところに感心してしまった。
相手が受けやすいように鞠を蹴るのが大事、と説明が書いてあり、それにも感心した。
『勝負を決する物ではない』そうで、それもなんだか意外だったが、そういう遊びもいいなと思った。


御池庭などを見て回りながら、京都御所散策も終わり。
団体客がいないので、静かにじっくり見て回れた。

二条城で歩き回り、バス停から歩き通し、御所内も歩き回り…で、ヘトヘトになった我ら親子。
遠目に見える「タクシー」の誘惑に負けてしまいましたとさ。
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