天の森だより

おもうこと・心のままに

冬のカフェテリア

2015-12-22 | 日々の暮らし

1~2ヶ月に一度のペースで 京都に里帰りしています。

今年87歳になった母はひとりぐらし。

近くに兄がいてくれていますが 私も時々顔を見に行きます。

冬の京都。きょうはイノダコーヒー本店へ。もうすぐここは改装されるので閉まるそうです。

わたしはテラス席が大好き。お店の方が、屋外用のストーブをつけてくださいました。

贅沢なカフェタイムです。

三条通りも随分様変わりしていて 平日でも賑やかに人が歩いていました。

やはり京都に帰ってくると「自分の生まれ育った町」という感じがします。

変わっていっても 京都はやはり京都ですね。

 

 

 

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大切な感情

2015-12-15 | ひとりごと・おもうこと

この本は 心理セラピストを長年やってきている夫が

最近「とてもいい」「すごくいい」と 朝のお茶のときも 昼ごはんのときも

夜寝る前もつぶやいている 大河原美以さんの本。彼が読み終わったようなので、手にとって読み出して・・・・

 

読みはじめは、私はとにかくショックで パニックになり 気分が悪くなるほどだった。

なんですって!? 子育てをする若いパパとママたち。そのなかにはこんな現実があるのかと・・・。

感情。それはどれもとっても大事。うれしいも悲しいも怒ってるも絡み合った複雑なのも。

みんな大事。人間だもん。とくに小さいときは周りがそれを大事にしてあげないと。

ところが この本を読んでると・・・そうじゃない親が 私の思ってる以上にたくさんいるのでは?と気がつく。

それはたいへんだあ! そんなで大きくなったら おそろしいことになる・・・

もうそうなってる・・・!? そうなってる大人が子育てしてるんだから その連鎖はどうしたらいい。

読んでいくうち、そんなパパママたちに寄り添い、わかりやすく説明し、どういうことかが書かれている。

そうそう。そうそう・・。よんでいくうち少しこころが落ち着いた。いい説明だなあ いい本だなあ。

 

この先生の本 みんなに読んでほしいな。学校の先生によく読まれているらしいですが

母親が先に理解しなきゃ。こどもはまず 親に育てられるのですから。

いくつになっても手遅れはないそうです。大人になってしまったひとたちの心のお手伝いを

主人はいつもしているのです。連鎖をストップさせる手伝いは どの年代のどの立場のひとでも出来ることではないかとおもいます。

そう・大人も同じなんだもん。感情を押し込めるとろくなことにはなりません。感情を認めてあげたい。大人だって泣いていいんだし。

私は何ができるかな。微力でも 出会う人には伝えたい。こうして書くことも。

そんなことを思っています。

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