おきらく

まんまるが思いつきでいろんな事を書くブログです

誤認識でした・・・消された年金問題

2008-10-14 | Weblog
消された年金問題、まんまるは先日も触れましたが実は認識が間違っていました。
私は企業が社保庁へ標準報酬月額(いわゆる月給)を安く届けて、社会保険料の会社負担分を浮かせてただけ!だと思っていました。
だから、年金を受け取るときに「あんなに稼いだのにこんだけ?」って問題になっているのだと思っていました。
事実はもっとすごかったんですね。
給与天引き(社員負担分)はしっかりと正規の月額からの算定額だったんですね。
当初の認識だったら「とは言っても給与天引きも少なかったんだから手取り増えてた訳だし・・・」って消えた年金よりはマシかなって思ってました。
でも、給与天引きが正規の額だとするとその差額分はおそらく会社の懐へ行っちゃってる訳で、思いっきり詐欺じゃないですか!
給与天引き分は帳簿上どのように仕訳されて処理さてたんでしょうか。
思いっきり違法ですよね。
会計監査員もスルーしてたって事かしら?
この問題、多分税務署の協力があれば簡単に解明できると思います。
ただ、何年前までデータが遡れるかによりますが、個人でも源泉徴収票を保管している人は多いと思うから私たちも協力して何とか解決して欲しいと思います。
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