おきらく

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消えた、消された・・・その次は?

2008-10-09 | Weblog
消えた年金・・・払ったのに社保庁の怠慢や違法行為により未払い扱いになった年金のこと。
消された年金・・・払ったけど勤務先と社保庁の利害関係から実際の月給より低い金額で算定し、受け取る年金額が本当の月給水準より低く算定されること。
この次の新しい言葉が誕生しそうです。
焦げた年金!
私たちが毎月支払う年金は全てがお年寄りに支払われるわけではなく、何らかの投資などで資金運用をして利潤で元本を増やしていこうとしています。
今年になって「不況で資金運用で損失が出た」というニュースを耳にした人もいるかと思います。
でも、今までがずっと収益が上がっていたのでトータルではまだ黒字となっていましたが、ここ最近の世界恐慌とも言える経済の破綻で一気に焦げ付きそうな勢いです。
こればかりは正直、社保庁だけを責めるのも酷な気がするのですが怒りをぶつける場所がないだけにまた社保庁に責任問題が浮上するのでしょう。
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