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龍谷大学教授が在日問題に関して暴論を展開する

2005-05-17 10:31:35 | 東アジア
シンポジウム:国籍超えた市政参画で意見交換--鳥取で /鳥取


この龍谷大学の教授の方が暴論やっちゅうねん。

(そういやぁ、龍谷大学といえば「平成の大馬鹿門」事件が有ったな。懐かしいなぁ~)

>日本による朝鮮半島植民地化
植民地化ではなく、併合で、2002年に韓国政府が主催した、国際法学者の会議で、当時の日韓併合は合法という答えは出ているし問題は無い。この人、国際法の専門家じゃないだろ。餅は餅屋に任かせとけってんだよ。

>太平洋戦争の敗戦で、在日韓国・朝鮮人に日本国籍が一方的に付与、はく奪された歴史
まずGHQに文句を言えよ。GHQが決めたんやから。
第一、日本から独立したんだろ?独立したんだから日本国籍から朝鮮国籍になるのは当たり前ないか。
それに、現在でも、帰化制度があるし在日朝鮮人に対してはかなり優遇精制度あると聞いている。
文句が有るなら、いまからでも、帰化したらええやん。

あと、「帰化すれば」って言うのは日本人の優しさなんだよ。「仲間になろう」って誘っている訳だからね。
それなのに、日本国民になるのは嫌、でも権利だけよこせって言う方が暴論やっちゅうねん。


>「国民と外国人という対立軸ではなく、住民という視点で考えることが重要」
外国人居住者は、あくまで「ゲスト」であって、仮の住まいが長いからって「住民」なんて言葉を使わないで欲しい。
あくまで義務と権利が制限された、"只の居住者”であることを自覚するべきなんですよね。
それに、最高裁でも住民とは、「日本国籍を持つ住人の事である。」ってちゃんと言っているしね。
だから、「住んでいるのに選挙権をもらえないのは、なんでやねん」って、文句を言えないんですよね。

あと、納税しているから選挙権をよこせと在日朝鮮人は言うけど

税金納めなかったからと言って、日本人は選挙権もらえない訳では有りませんからね。
日本の選挙権は、国籍に基づいて与えられる物ですからね。
それに、納税を根拠に選挙権の付与をするならは、昔の制限選挙に戻せと言っているのと同じ事なんですよね。
ですので、納税と選挙権は無関係というのが自由選挙の基本なんですが、在日朝鮮人の方がたはこの事が判っていないんですよね。
私に、言わせれば、あくまでも「在日外国人」は「ゲスト」なので「居住者」で有っても「住人」では無いといのが僕の考えですので、重要な決定するをする議員を選ぶ選挙権が制限されるのは当たり前の事だと思います。


ちなみにこの教授は、外国人に参政権が認められていないような事を言っているけど、
選挙権は無いけど、 参政権は外国人にも認められているんですよね。
政治活動の自由、請願権の保障等なんですが、もし、自分達の暮らしている場所を良くしたいのならば、この中の請願権を行使して、暮らし易くなるように、地方自治体にお願いして、自分達の主張を広めたければ、政治活動の自由が保障されているわけですから、自分達の主張を住民に知らせる活動をすれば良いだけの話なのです。
在日朝鮮人の方々は、選挙権が無いから、地方自治に参加できないような寝言を言っていますが、そんなことはありません。このように、在日朝鮮人の人達も別に選挙権が無くとも、地方自治に参加する道があるんですよ




最後に、在日朝鮮人の人たちには、韓国朝鮮人として祖国に帰る自由はちゃんと有る訳ですので
嫌なら、「祖国に帰る権利」を行使して早く帰ってください。 別に日本は「祖国に帰る」事を制限はしていませんからね。
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