大阪から東アジアを視ている人 ~ めざせ「鶏肋」なブログ ~

東アジアの事で感じたことをメインに書いて行こうと思っています。まぁ、素人ですのでたいした事は書けませんが。

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NHK「アジアの中の日本」を見て

2005-08-16 00:34:29 | 東アジア
正直な感想です。

まず、NHKがこんな番組が作れた事自体が、結構驚きでした。
僕は、正直言って、少しNHKを見直しました。

まず1つ目の驚きが、参加者は、中国と韓国の学者に加えて、町村外務大臣と桜井よしこさんがいたのが驚きでしたね。
まぁ、欲を言うなら後、金 美鈴さんがいたら最高でしたが、

で、次の驚きが、後ろの一般参加者も、右から左(町村外相が言う「マルクスレーニン主義の歴史教師」がいるかと思えば、「南京大虐殺が無かった」と主張する人まで出ているんですからね<=ちなみに私は、無かったと思っています)まで集めてきているし、この前あったNHK-BSの「BSディベート」みたいに媚韓、媚中の人間ばかり集めていなかったというう事なんですよね。

まぁ、外国人に関しては、在日韓国人や、在日暦が有ると思われる知日派の中国人、韓国人等しか出ていなくて、かつ若年層しか出ていなかったのが残念でしたけどね。もうちょっと年配の人。たとえば、インドネシアとかビルマとか日本軍と一緒に戦った兵士の方とか出て欲しかったですよね。
まぁ、詳しい感想は後日書くとして、
総合的な、感想は、

NHKにしてはよく頑張った

と書いておきましょうか。

ちなみに、私の歴史認識主張は、あの自営業の眼鏡をかけた女の人で、「南京大虐殺は幻だったんです。」といっていた人とほぼ同意見です。
最後に書いたフリップの内容まで、私と思っていることと一緒でしたからね。
結構、あの女の人と意見は近そうだなと思いましたね。
ハイ。
番組見た人しかわからないと思いますが・・・
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