雨上がりの虹

雨があがったら空を見上げてごらん。きっと良いコトがあるよ。

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区切り。

2010-10-15 | 徒然なるままに
自分の大切な人に愛されたまま
その愛してくれた人がこの世からいなくなってしまうのと、
自分の大切な人が自分のことを嫌いになって
目の前から姿を消して連絡が取れなくなるのと
どちらの方が辛いだろう。

なんてDVDを観ながら考えた。
私だったら後者の方がキツいかな。
まぁDVDのストーリーとはあまり関係のないことだけれど。

***

来週は誕生日。そこがたぶん、1つの区切りであり別れ道。
それまでに何も起きなければ、もう何もかも終わりにしましょう。
いい加減、潮時だよ。
私もう耐えるの無理だもの。
今だって、お腹痛いし胃が痛いし頭痛いし涙が止まらない。
明日の朝、目が腫れてるなぁきっと。
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あぁ、また。

2010-10-07 | 徒然なるままに
まただ。またこういうことになる。
結局、私なんてその程度でしかないってことだ。
認めたくなくて苦しいけど、認めるしかない現実。
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主人公。

2010-09-05 | 今日の出来事
物語の主人公は結局最後には幸せになる。

自分と境遇が似ていたり、考え方が自分とそっくりだったり。
とてもとても感情移入して読んでいた物語。
だけどどんな物語でも主人公は結局、幸せになる。
今の私が、思考のループに陥っている問題を軽々と抜け出して。
そして私はまたガッカリする。

同じような境遇の私は果たして幸せになれるのか?
でも私はきっと、主人公じゃなくて脇役なんだろうな、と。
いつまで経っても思いの叶わない、ループから抜け出せない脇役。
胸張って「これは自分の人生だ。だから自分が主人公だ」なんて言ってみたいものだけど。

***

「人はみな孤独だ」と書かれた文章をある場所で見つけたけれど、
還る場所がある人に言われたくない。
あなたにはちゃんと理解して寄り添ってくれる人がいるのでしょう?
本当の孤独を知らない人に言われたくない。

と言っても、では自分が“本当の孤独”を知ってるのかは甚だ疑問で。
周りの人々に恵まれているのは百も承知。
だけどやっぱり悲しいんだ。欲しがってばかりなんだ。
自分が与えなければ貰うことはできないらしいけど、
今はちょっと人に与えられる余裕はないみたいだ。

そろそろ休憩が必要なのかもしれない。
でも一度休んじゃうと、二度と動き出せなくなりそうで怖い。

***

私は“まだ若い”のか“もうこんな年”なのか。
『若いだけで価値がある』なんて信じたくないけど、
結局世の中そんな風潮だ。
私の価値はいつまであるんだろうか?

***

こんなこと考えている私は、やっぱり主人公にはなれないような気がする。
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イチバン。

2010-08-14 | 徒然なるままに
嬉しいハズなのに涙が出てくるのは
目を背けていたことを、目の前に突き付けられたから。
私はやっぱり「一番」じゃない。

そんなことは、
優先度が低いなんてことは、分かってた。
ちゃんと遠回しに伝えてくれていたから。
でも私は分からないフリをしてたんだ。
「大切にされていない」なんて認めてしまうのが怖くて悲しくて切なくて。

『だったら“大切にされる”人になってやる!』とは思えない。特に今は。
何だかもう疲れちゃったんだもの。
どんなに頑張っても何をしても結局は届かない気がする。
どうしてもイチバンにはならないと思う。

もう潮時かな。
本当にさよならをする時期なのかもしれない。
これ以上繋がってても虚しくなるだけ。自分が傷つくだけ。

いつか私にも
私の事をイチバンに思ってくれる人が現われるかしら。
誰かの一番になりたいんだ。
その“誰か”が「誰でも良い」訳では、本当はないのだけれど。
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ループ。

2010-08-09 | 徒然なるままに
最近とみに気分の浮き沈みが激しくて、正直しんどい。
自分で自分の感情のコントロールが効かない。
どんなに自分にプラス思考に言い聞かせても、
言い聞かせた傍からそれに反対する意地悪な意見が自分の中から出てくる。
元気になれそうな本を立ち読みしてみても
そこに書かれている励ましの言葉に対して
「そんなことある訳ないじゃん」と思ってしまっている自分がいる。

そしてそんな意地悪で性格の悪い自分を自分で責めて落ち込む。
マイナス思考のループ。

人と比べて人を羨んで人を蔑んで。
一体何が楽しいんだろう。
そう思っても思考は止まらず。

あぁダメダメだなー。
イイ女になんかなれやしない。
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ほらね。

2010-06-15 | 徒然なるままに
ほらね、やっぱり期待は裏切られる。

毎日毎日、何度見たって変わらないのに。
それでもやっぱり気になって確かめてしまって絶望する。
私がどれだけ傷ついているか知らないでしょう。

期待するだけ無駄だと分かっているのだけど。
期待するから絶望するのに。
何も期待しなければ絶望することもないのに。
期待しちゃいけない。
分かっているのに期待せずにいられない。バカみたい。

結局前と何も変わってない。
この状況への覚悟が足りない。覚悟しなくちゃいけない。
無理なんだって、私には。
街行く人たちを見て羨んだって仕方ないんだって。
こんな性格なんだから。

***

梅雨は嫌い。
ただでさえ気分の浮き沈みが激しいのに、さらに情緒不安定になる。
暗い文章を書きたくなるのも梅雨だから。
きっとそう。
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諸刃の剣。

2010-01-22 | 徒然なるままに
感謝の言葉は大切。
「ありがとう」を相手に伝えることは大切。
誰かから「ありがとう」と言われると心がふわっと暖かくなる。
春の陽だまりみたいに。

でも「ありがとう」の言葉は
使う時によっては相手を貫く刃となる。
冷たい冷たい氷の刃。
この先の可能性を一切閉ざすようなその言葉に
ただ涙が止まらなくなった。
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夢にも思わない。

2009-09-27 | 徒然なるままに
ものすごく久々の投稿です
約1年ぶり?
長い間ほったからかしにしていてすみません
まだこれを読んでくださってる方はいらっしゃるのでしょうか?
更新できないならいい加減削除しようかとも思ったのですが、
何せこのブログには私の留学時代の思い出が詰まっているので、
そう簡単には消せなかったりします
こうやって細々と、本当にたまの更新になりますが
続けていけたらなぁと勝手に思っています。

某SNSサイトではかなり頻繁に日記を更新しています
相変わらず昨年と同じ会社で経理をやってます。
海外を相手に請求書の手配をしたり、
お金の送金の手配をしたり、
お金をもらうためのやり取りをしたり…と仕事してます。
英語を使うことがほとんどなので、
あまり中国語を使う機会がなく勿体ないことに徐々に忘れてきてしまっています
まぁテレビ会議に駆り出されたり、
A41枚分のスピーチの原稿を20分で訳させられそうになったり
(これは流石に無理で断りました…もっと時間があったらやってみたかった。。。)、
と、完全に中国語から離れたわけではないのですけれどね。

***

プライベートでは何だか色々とありました。
1年前にブログを更新したあの後から立て続けに色々と起こって、
まるで厄年かというくらい自分にとって悪いことがたくさん。
本当に凹んで、立ち直れないんじゃないかってくらい落ち込んで。
結局また同じことが繰り返されて、
トラウマが更にまたトラウマ化していってしまって。

でも今は、1年前には夢にも思わなかった状況になっています。
なんて言ってしまったら失礼なのかもしれないけど。
だけど本当に想像してなかったことなので自分でも結構驚いています。
「一寸先は闇」と言うけれど、その逆もまた有りなのかと。
暗闇が果てしなく続くと思っていても
ふとした瞬間に光が射し込むことはあるのでしょう。

結局未来がどうなるかなんて誰にも分からなくて。
「未来」なんて先のことじゃなくても
例えば1分先のことですら誰にも分かりはしない。
だから“絶対”なんて言葉も“永遠”なんて言葉もどこにもないのでしょう。
人の気持ちは移ろいやすいものだし変わらないとは言い切れない。
自分の心だって変わっていくかもしれない。
現に1年前と比べたら変わっている訳で。
だから私は「未来」を夢見るのではなく
「今」を大切に生きていきたい。
「今」この瞬間にあるもの、ある気持ちを大切にしたい。
自分が自分らしくいられるように、芯だけはしっかりと持って。
楽しいことばかりじゃなく苦しいことも辛いことも「今」にはあるけど、
その全てを大切に、乗り越えていきたい。
芯さえブレなければ、
「今」を大切に生きていくことで、「未来」で後悔することはきっとないから。

後悔だけはしたくない。
私は前を向いて生きていこうと思います。
辛いこともあるけれど、私は今とても幸せだと思う。

***

なんて、とりとめのないことを考えながら最近も過ごしています。
季節は秋。
物思いに耽ったり本の世界に浸るのにはとても良い季節です。
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“いて良い”場所

2008-08-03 | 徒然なるままに
何も分からないまま入社したのが4月。
目に映る何もかもが新鮮で、
目まぐるしく移り変わっていくものたちにしがみつくことに必死だった。
置いて行かれないようにすることでいっぱいいっぱいだった。
周りを見ている余裕なんてなかった。
新緑の季節、雨が続く梅雨、太陽の眩しい初夏と季節は移り変わり、
気づけばもう8月。
社会人生活も5ヶ月目に突入。


最近ようやっと立ち止まって周りを見る余裕が出来てきました。
すると今まで意識していなかった色んな事に気づいてしまいました。
“会社”って言うのは変なところだなぁとか、
世の中って理不尽なことだらけだなぁとか。
理不尽さに最初は憤っていましたが、
理不尽な出来事のあまりの多さに辟易してきました。
もうそんなものなのかな、って思うようになってきちゃいました。
そうやって物事を諦めてしまうような人にはなりたくなかったのに。

+++++

あまり残業をさせてもらえなくなってしまいました。
定時を過ぎると「そこまで終わったら帰りなさい」と上司に言われてしまいます。
18時過ぎにはあがれてしまいます。
4月・5月が嘘みたい。
それでも同じグループの派遣の方は19時過ぎまで仕事をしていらっしゃるみたいで。
「私が先に帰されるのは、私が仕事を出来ないからかしら。
 上司に嫌われちゃったのかな」って不安になっていました。
社会人2年目の友達にそんな話をしたところ、
『派遣の人の方を残すのは単にコストの問題でしょ。
 正社員の方が給料高いんだもん。残業代も高いでしょう』と言われました。
目からウロコが落ちた気分でした。
そんな風に考えたことは全くなかったので。
利益とかコストとか人件費とか…そういう感覚が全く自分の中にないんですよね。
彼女が人事にいるからって所為もあるかもしれませんが。
それに、
入社して半年も経たない新人と幾つもの職場を渡り歩いている派遣の方とじゃ
出来る仕事の量に差がありますものね。

冷静に考えれば様々な理由があるだろうことなのに、
友人から指摘されるまでは
「上司から嫌われてるんじゃないか」という考えしか頭にありませんでした。
如何に自分の視野が狭くなっていたかを思い知りました。

他人に嫌われたくない、という気持ちは誰にでもありますが
私は若干その想いが人より強すぎる気がします。
原因は自分で分かってますが。
昔、色々とイタイ目を見ているので。
人と人が何らかの形で関われば様々な感情が生まれるのは当然で、
その感情の中には負の感情だって多々あることは分かってるのですが。
それでも他人から嫌われたくない。嫌われちゃいけない。
「ツカエル子」じゃなきゃ自分のいる意味がない気がするから。
他人から嫌われたら、もう“そこ”には私は存在できないから。

「あんたなんかいらない」と言われることが何よりも怖いのに。
会社という組織の中では“自分”の代わりはいくらでもいる。
別に私がいなくたって組織は成り立つし、
例えば明日私が会社を辞めたとしても組織は回っていく。
何事もなかったかのように動けるように出来ている。
「あんたなんかいらない」と言われる可能性はいつだってある。

私が何もしなくても「そこに居て良いんだよ」と言ってもらえる場所。
私がたとえツカエナクても存在して良いよ、と言ってもらえる場所。
そんな場所が私にもどこかにあるのだろうか。
きっと会社とか組織の中にはそんな場所はないから
いつだって代わりはたくさんいるから、
だから人は結婚をするのかな、と最近思うようになりました。
誰か一人からでも
「そこに居て良いんだよ」と言ってもらえる場所があれば安心できるのに。
それが自分の好きな人からだったら尚更。

でも考えすぎで心配症の私のことだから
そういう場所を手に入れたとしても
「きっとそのうち離れて行ってしまうに違いない」って思うんだろうな。
人を信じられないのではなく自分を信じられないから。

こんなに周りの友人たちにも恵まれてると言うのに。

+++++

3のつく時が危ない、と世間一般では言われているようですが、
私は5か月目の今が結構危ないです。
5月病にかからなかった分、今キテしまっているみたい。
それでも友人とご飯を食べに行ったり
大学時代の仲間と飲み会したりして随分落ち着いたのですが。

きっと会社に重きをおいてはいけないんだろうな。
一日の大半を会社で過ごすから
会社のことをすごく沢山考えてしまうけど。
会社の付き合いは会社の付き合い、と割り切らないと
きちんと『心』を使って仕事をしていると
今の私の能力じゃものすごく疲弊してしまう。
まじめにやらない、と言っているのではなく
自分の心・自分の気持ちを使って仕事をすることはあまり良くないかと思う。
自分の『心』を使うのはプライベートの時にしなきゃ。

空の青さに感動したり、
走り回る小さな子を見て暖かい気持ちになったり、
大事な人の笑顔を見て嬉しい気持ちになったり、
大好きな人と会うことが出来て幸せな気持ちになったり。
仕事で『心』を使い過ぎちゃうと
こういうことも出来なくなってしまいそうだから。
自分の「大切なもの」にきちんと順位をつけなくちゃ。
でなくちゃ、本当に大切なものを大切にしたい時に
大切に出来なくなってしまうもの、きっと。
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もうすぐ3ヶ月。

2008-06-29 | お仕事雑記
社会人になってもうすぐ3ヶ月。
月日が経つのは早いものです。
この3ヶ月、本当にあっという間でした。
まずは仕事に慣れることに必死だったからかな。
最近は何となーく全体の流れが見えてきて、
自分が“今”“この作業”をやっている理由が分かるようになってきました。
上司に常々言われていたからでしょうか。
「自分がどうしてこの作業をやっているか考えながら仕事をしなさい」って。

勿論まだまだ分からないことだらけですが。


学生と社会人の大きな違い、は良く言われることだけれど
お金を“払っている”か“もらっているか”なのでしょう。
学生のうちはお金を払って講義を受けて…ですが、
社会人はお金を会社から“もらって”いる。
自分がそのお金に見合うだけの仕事が出来ているか。

「分からないことをそのまま放っておかない。
 分からないならすぐに聞きなさい。
 分からないまま仕事をしてぐちゃぐちゃにしてしまったら
 時間も労力も無駄でしょう。
 その分の時間にも会社はお金を払っているんだし。」

この話も私の上司がよく仰っていること。
新人のうちしか聞けないことも多いんだから、と。
「3ヶ月で仕事が分かるようになっちゃったら
 こっちの立つ瀬がないじゃない」とも仰います。
そうやって言ってもらえるから、安心して分からないことが聞ける。
もっとも
分からないこと全てを聞いてしまうのではなく
自分なりに考えてから質問するようにしています。
同じことは二度と聞かないようにも。
それが今の自分に出来る努力かな、と。

確かに厳しい上司ですが、
決して理不尽なことは言わないし
話にはきっちりと筋が通っている。
一番最初に配属されたのが、この上司の下で本当に良かった。

+++

学生のままでいたかったな、と思うことも多々あります。
朝満員電車に揺られてる時とか、
会社で延々と同じ作業をさせられている時とか、
残業で夜遅くなってしまう時とか。
学生の方が融通が利くし、
自分のやりたいことを自分のやりたい時に出来た。

でも社会人になって良かったなと思うことも多々あります。
陳腐な言い方だけど、
見分が広がったというか、世の中が広がりました。
モノの見方が変わりました。
学生の時と大きく異なっているのは
様々なバックグラウンドを持った人と接する機会が増えたこと。
自分よりも年長の人たちが多いから
今まで経験してきたものの数もそれだけ多くて
色んな話が聞けて面白いです。
私の世界はまだまだ狭いな、と感じることがしばしば。

社会人として5月病にもならなかったし
総じてこの3ヶ月は恵まれていたと言えるのでしょう。
職場環境に因るところが大きいと思いますが。

********************************

社会人としては5月病にはなりませんでしたが、
最近プライベートでは落ち込むことが多いです。
勿論仕事が原因で落ち込むこともあるのですけど。

社会人になってから残業等もあり
学生の時に比べてかなり忙しくなってます。
そのためか、一週間が過ぎるのがあっという間。
気づいたら週末を迎えていて
先週の週末にやっていたことが遠い昔の出来事に感じます。
こんな風に時が過ぎて行ったら
きっとあっという間に30歳になって40歳になって…
このまま一生が過ぎていきそうな気がしてます。
ずーっとずーっとこのままなのかな。
ずっとこんな絶望的な気持のままなのかな。
ある程度覚悟はしていたけれど、どうも私の覚悟は甘かったようです。
会社に入って周りにも結婚してる人が増え、
更に自分の周囲でも結婚の話題がよく出るようになったからでしょうかね。

何かもう良く分かんないや。
自分がどうしたいのかも何をしたいのかもどうなりたいのかも。
「決して枯れないように強く生きていく」にはどうしたら良いのでしょうかね?


 
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