チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

「母たちの祈り~フクシマとチェルノブイリ~」12/16(NHK WORLD), 12/29(NHK BS1)

2017-12-15 13:06:06 | Weblog
番組のお知らせです。


●12月16日(土)「FUKUSHIMA MOTHERS」 全世界向け放送。8:10、14:10、1 9:10、2:10~
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/world/howto/
(地域によりケーブルTVでの試聴も可。ジェイコムの場合、C307になります。
放送後は週明けからインターネットで無料配信します。
ダウンロードできませんが、ストリーミングで、約6日間ご覧いただけます)

●12月29日(金)BS1にて21時~「母たちの祈り~フクシマとチェルノブイリ~」(日本語版)


「この夏、福島県に暮らす3組の母と子がベラルーシを訪れ、原発事故の被災地に住む子ど
もたちのための保養施設に滞在した。子どもを守れなかった罪悪感に苦しむゆきさん、故
郷を失った喪失感を埋められないまいさん、そして年頃の娘の将来を心配するみわさん。
保養施設には、子ども時代にチェルノブイリ原発事故を経験し、今は子を持つ母となった
ベラルーシの女性たちも、滞在していた。事故から6年、先の見えない不安を抱き続けて
きた福島の母たちと、事故後の30年あまりを日常として生きてきたベラルーシの母
たち。その出会いは、何をもたらすのか・・・
子どもたちの未来のため、母たちが紡ぐ、祈りと希望への物語。」

◆番組HP◆
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/worldprime/201712040600/


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今年7月、
子ども基金の設立者でフォトジャーナリストの広河隆一さんが
福島の母子とともにベラルーシの保養施設「希望」などを訪れました。

チェルノブイリ子ども基金は、「希望」を設立当初から支援し、
ベラルーシの病気の子どもたちの保養も毎年ここで行っています。

福島の母子が「希望」訪問時には、
ベラルーシの母子とも交流しました。
このベラルーシの母親たちは、
子どもの頃に甲状腺の手術を受けた人たちで、
チェルノブイリ子ども基金が
保養や医薬品などの支援をしていた人たちです。

12/16にNHK WORLD TVで放送されるのは全世界向けで英語放送ですが、
12/29は日本語版がBSで放送されます。
ぜひご覧ください。

また、このときの保養の様子の写真は
2018年救援カレンダーの中に使われています。
(ご注文がまだの方は、どうぞお早めに…!)





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