チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

NHK BSプレミアム「追悼 佐藤しのぶ ~神様に声を返す日まで~」11/4

2019-11-01 11:27:11 | Weblog
9月29日にお亡くなりになったオペラ歌手佐藤しのぶさんの追悼番組のご案内です。


BSプレミアム「追悼 佐藤しのぶ ~神様に声を返す日まで~」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92547/2547130/index.html

文化庁オペラ研修所を最年少、首席で卒業すると鮮烈にデビューした佐藤しのぶさん。「椿姫」「トスカ」「蝶々夫人」などの主役を次々に好演し、オペラ界に旋風を起こした。また、チェルノブイリやバングラデシュの苦しむ子どもたちと歌で交流。歌の力を追求した。声は天から与えられ、また、天に返すものと言う。若き日の迫力の歌から、円熟の祈りの歌まで、数々の名演で、声を天に返すまでの道のりを見る。[語り]三宅民夫

【本放送】11月4日(月・祝)午後3:20〜4:20
【再放送】11月10日(日)※9日深夜 午前1:15〜2:15



佐藤しのぶさんは、1997年7月、子ども基金の依頼を引き受けてくださり、ベラルーシの子どもセンター「希望」でコンサートを行いました。

●佐藤しのぶさんの日本の歌コンサート●
 日本フェスティバルの最終日、オペラ歌手・佐藤しのぶさんのコンサートを行なった。プロの歌を生で聞く機会が一生ないような地方に住んでいる子どもも多かったと聞いていた。
 サナトリウムにはグランドピアノなどはなく、ちいさなアップライトピアノだったが、ピアニスト・森島英子さんの伴奏のもと、「アベ・マリア」「母の教え給いし歌」「歌に生き恋に生き」「ある晴れた日に」「この道」「赤とんぼ」などが歌われた。全曲終わったとき、子どもたちは総立ちでアンコールした。佐藤さんはもう1曲「浜辺の歌」を歌い、コンサートを終えた。
【子ども基金ニュースレターNo.30 1997年9月20日発行より】

この時の様子は、1997年に「世界我がこころの旅」という番組で紹介されました。
今回の番組でも一部紹介されるようです。






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