チェルノブイリ子ども基金・事務局だより

チェルノブイリ子ども基金スタッフが綴る事務局の日々。

チェルノブイリ事故から35年

2021-04-26 16:38:57 | Weblog
今から35年前の今日、1986年4月26日にチェルノブイリ事故が起きました。
チェルノブイリ子ども基金は、1991年から、被災地ウクライナとベラルーシの病気の子どもたちの支援を続けています。
汚染のない場所で過ごす保養プロジェクトの実施、医薬品支援、一人の子どもを一人の日本の人が支える里親支援を行っています。

毎年4月には救援イベントを開催しています。
今年は、4/24(土)豊田直巳さんのオンライン講演会を開催しました。

飯舘村のご家族の10年、復興と呼ばれるもの、大手メディアの報道からは見えないものなど、
たくさんの写真とお話に引き込まれました。
避難した人・避難先から畑に通う人・残った人、それぞれの思いを受け止めながら、国や県や東電の責任をきちんと追及すること、
そして今も続いている状況をありのまま、
日本の、世界の市民に伝え、共に考えていくことが重要であると改めて思いました。

当日ご都合がつかず、視聴できなかった方もいらっしゃったと思います。
講演の様子は、YouTubeで配信の予定です。
視聴可能となりましたらご案内しますので、ぜひご覧ください。

今回、オンライン講演会を開催するにあたり、
パルシステム東京さまに多大なご協力をいただきました。
ありがとうございました。
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