熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

愛媛とのオレンジ互助会を継続したいが・・・( 愛媛FC編)

2018-02-13 21:59:58 | Weblog

昨年15位の愛媛FC。
2006年にJFLからJ2に昇格しました。
アルビが2004年にJ1昇格していましたので、アルビとはリーグ戦での直接対戦は
ありません。
しかし昔からの縁で、元アルビ選手やレンタルで頻繁に愛媛に行っています。
古くは2007年、青野大介選手。
11年には大野和が8月にレンタルで愛媛に移籍しています。
この年、マリノスからレンタルで獲得したのが斉藤学選手。
そしてユースから昇格したのが前野貴徳。今年再びアルビから愛媛に戻っています。
この数年はJ2で15位近辺を上下しておりました。
12年、アルビから加藤大がレンタル移籍。
13年、栃木から河原和寿選手が加入。
そして京都からレンタル移籍したのが伊藤優汰。大はレンタル延長。
14年、大と優汰はレンタル終了、代わって加入したのが村上祐介。
河原が2桁得点で活躍します。
15年5位でフィニッシュ、プレーオフに初めて進出、しかし準決勝でセレッソに引き分け
規定により敗退。
16年、村上選手は長崎へ。(長崎で去年引退)
この年在籍していたのは安田晃大、今年アルビに加入した安田理選手の実弟。
17年も15位と安定した順位。

こうしてみると、愛媛は他人に思えないチーム。


メインスポンサーは今年からエリエールの大王製紙。
それまではSOLATO(太陽石油)。
北越紀州製紙をスポンサーに持つアルビとも被るか。

ホームスタジアムはニンジニアスタジアム。松山市になります。
アクセスは・・・正直遠征バス(くれよんとか)使った方が無難でしょうね。
とにかくアクセスが最悪だそうです。県外利用者への配慮が少ないらしい。
またアクセス道が1本しかなく、常に渋滞の憂き目にあっているらしい。
(下手をすれば帰りが激混み、行きも渋滞にはまる可能性?)

JR松山駅からシャトルバスか、松山自動車道松山インター下車10分だそうです。
いずれにしても余裕のあるスケジュールで参戦しないと・・・。

さて戦術です。
Jリーグ分析によると以下のようになります。

愛媛は過去4シーズンを通じて3-4-2-1のシステムをベースに戦ってきたが、
今季、新指揮官になってもそのシステムは踏襲していくことが濃厚。
また、チームが大きな強みとしていた戦うベースであるハードワークも受け継がれる。
チームの指揮を執るのは、かつて元日本代表監督イビチャ オシム氏の通訳を務め、
それをきっかけに指導者の道に転身した間瀬 秀一監督。
この指揮官、経歴だけがキャッチーなわけではない。
緻密かつ、説得力のある戦術眼を有し、オシム仕込みの哲学的な言葉で選手たちを
惹きつける。
ピッチ内では攻守両面におけるスピードを求め、
「あらゆる選手が攻撃のスイッチを入れてゴールに向かう(間瀬監督)」
とアグレッシブに躍動するスタイルを目指す。
また、戦術理解、コミュニケーション、個々の成長など、ピッチ外においてもスピードにこだわる。

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ハードワークという点ではアルビと被りますので、90分間スタミナ切れるまで
両チームが激しく攻守を繰り返すという図式になるでしょう。
走り負けないで・・・というのは以前のアルビ。
今は頭を使って凌ぐということですね。

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