熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

魔境再建! 翔けるが如く 戦略達也! (vs 讃岐戦 その3)

2018-10-07 08:15:08 | Weblog

カウエの先制弾で1-0とリード。
前半は引き続きアルビの攻勢で進んでいく。
中でもさらにキレキレになっていくカウエ。とにかくどこにでも顔を出す。前線以外は。

本当にいい買い物でした。
大宮が何で使いこなせなかったのか・・・というか入るスキがなかったのに獲ったの?
相変わらずお金の使い方が粗いチームだな(羨ましい)。

ヒートアップするスタジアム。
15,000人の入場者でしたが、それを感じさせない一体感が出てきた。
とにかく360度声が出ている。これはS席でも同じ。
まあこの成績でようやくスタジアムに来る気になってきた方々ですから、テンション高いですよ。
カウエがインタビューで後押しされたと言うように声圧がスタジアムに戻ってきました。
魔境が復活しつつあるなと実感。J2なのに。
場面によっては讃岐サポが一瞬凍り付き、立ち尽くす声圧。
これがビッグスワンなのだとジワッ。

相変わらず河田がかカラ回っております。


達也は積極的に打つが相手DFに阻止される。
ただこの積極性が後半の布石となった。


後で撮影したものを整理すると、今回は達也が多かった。
それだけ重要な位置に数多く関与していたことの証明。

これは決めて欲しかった。
ワントラップ後の力加減が利かず、GKに届いてしまった。わずか数センチ。

これで前半を終了。






後半は追加点を取らないときつい事は重々承知。

よほど調子がいいのか、達也の動きに無駄がない。
決断が速いのでより早くボールに詰められる。いわゆる球際に強いという事か。
見ていて安心感。

後半も相変わらず讃岐の守備を着々と崩しにかかる。

大武も地味ではあったけど、相手を自由にさせない守備は上達の証拠。
安定のCBコンビに仕上がる。

何度も得点機はあった。
ここも思いっきりシュートしていればと思ったが、なぜか体勢が崩れてこんな形に。
これで入れんかったらいつ入れる? というケース。
課題ですね。

我慢の守備が続く讃岐。
セカンドボールを取れないのが痛いのと、パスミスが連携を絶ってしまいリズムが作れず。

さてお決まりの交代。
リズムよく交代できるのはいい事。
空回りしていた河田からターレスへ。

その直後、再三攻めていた左サイドから達也がミドルを放つ。

これが相手DFの足に当たり、若干コースが変わったもののゴール右隅へ。



2-0とリード。スタジアムのボルテージはさらに上がる一方。
こんな盛り上がったのはいつ以来だろう。

しかし達也の好調さがアルビの好調さ。
達也ありきでチームが動く。いや達也がチームを促す感じ。
何も戦術的なものではなく、決まり事を粛々とこなす達也に周りが連動している。

さらに攻撃は続き、ターレスの打点の高いヘッドかさく裂。
ネットを揺らし、3点目かと・・・オフサイド?
得点ならず。しかしターレスも手ごたえを感じたようです。


両GKの対照的な動き。
対応に追われる讃岐GK、動きは悪くないのですが。

一方のムラーリャ。ほとんどヒマです。
このヒマさ加減が終了間際にぶち壊されますが。
ムラーリャと言えば他の3チームほどが興味を示しているとの報道。
鹿島とか、鹿島とか、鹿島とか?
精神的にも技術的にもアゲアゲ状態なってきたのを見計って、使えんじゃね?っという事で
触手を伸ばされています。
アルビは金ないからね。手を出されたら・・・ジ・エンドか。

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