熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

来季以降のアルビの存続問題について

2018-10-21 18:49:09 | Weblog

今日発表になった来季のユニフォーム。
こう毎年毎年デザインチェンジされたら、購入する側はたまったものではない。
が、そうでもしないとユニフォームサプライヤーはたまったもんでもないらしい。
そう。当てにされているのだ。

何故にいやヨコシマなのか。
以前の新潟イレブンイメージのサードユニのヨコシマ信奉者が潜伏している模様である。
モデルの顔ぶれを見ても無難な選手(若手に絞った・・・(若干一名違うが))を選んだ模様。

そんなに来季の契約が荒れそうなのかと予想する。

本題に入る。

どうも来季1億以上の収入(J1級の配当は今年で終わり)以上に大量のスポンサー撤退、
もしくは減額というJ1昇格できなかったツケが大きく響いてくるようだ。
是永氏のコメントにも
「今後のアルビの存続そのもの」が危ういクラス。

これは大問題だ。
特にワタシみたいにアルビが無くなったら、
「新潟に家買った意味がない!」
と、のたうち回る輩は(他にこんな奴いないよなぁ)路頭に迷うのだ。
じゃBBとか独立リーグとかすぐに鞍替えできるほど、ケツの軽い人間ではない。

となるとココからがサポが立ち上がらないといけなくなる話だ。
つまり、スポンサー、補助金が削減される中、その補填を入場収入で賄うしか今は
方法がないじゃないかという事。
スポンサー探せとか言うかもしれないが、会社だってバカじゃない。
旨味のないプロに投資する意味はないのだ。

話題性のあるチームだからこそ投資の意味がある。
アルビに今話題性はあるか?
ナッシング。
となると話題性を作っていくしかない。時間はかかるが。
その間をつなぐ要素としては来季の入場者数にある。
特にシーパス。
株のようなものだが、先行で金が入らないと首が回らないのはどの会社も同じ。
1試合毎の入場料では流動的過ぎてあてにならず。

できれば入場者の半数以上をシーパスで埋めることが理想。
そう、あのJ1初年度と同じだ。
果たしてそのような夢物語が再現できるか。

そのカギは今のアルビのプレーにある。
昨日のような胸が躍る試合をし続けるしかない。
アピール下手のアルビだからこそ、必要なのだ。選手契約もしかり。
一番削られる人件費、ここは守らねばなるまい。

そして敢えて言う。
アルビの試合に飢えさせろ。
そのために無料招待券はできれば小学校のみに絞る。
その代わり、シーパスにもっと付加価値をつけ、融通を利かせること。
S,N,Eの共通パスのような感じです。
これと駐車場も特典で。

ま、いろいろありますが存続にかける思いは人一倍なので。

無くしちゃならんのだ。
ここまで文化として根付かせた努力を無にしたくない。
来季こそアルビを再生させる最終年として位置付けた上で、覚悟して望まねばなるまい。

連勝に浮かれている場合ではなかったね。これが現実だ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 脅威!!! どん底からの不敗伝... | トップ | おとぎ話の第2幕は町田戦か... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事