熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

脅威!!! どん底からの不敗伝説継続 (vs 京都戦)

2018-10-20 18:08:50 | Weblog

今日の試合が一番ビクビクしていた。
不気味な京都。
監督が変わって、人が変わったように勝ちだし、ダントツの降格候補が生まれ変わったのだ。
こういうチームが一番厄介。
しかも前節は闘莉王が得点。
そりゃマークしますよね、大武くん。


という事で産休のムラーリャに変わって今節も大谷君。
大谷君も人が変わったようにゴールに鍵をかけ、絶好調。

このまま来季に突入したくらいである。
出来ませんかね。

こちらも応援するだけでなく、願掛け。
まずはスポンサー様よいしょ。

三宝亭で昼飯。(普段は食わないんだけど)

そして愛車のワックスがけ。

このバイクの育ったところは元々京都なもんで。

念入りにお世話させていただきました。

その効果でしょうか。(んなわけはない)

出だしから無難な固い守備からのカウンター。
既に形ができています。
だから余裕がある。
見ていて安心感があります。
一方京都ですが、さすがに怖いカイオに闘莉王。
石櫃のクロスもヤバいです。
でも何とかクリア。
見ていて感じたのは上手くGKが動けるようにスペースができるもんだと。
以前ならごちゃごちゃして、棒立ちのシーンをよく見ていましたが。
その後も調子に乗りますが、風下という事で中々押し込むことが出来ず。前半0-0で終了。

後半、先制が生まれます。
FKからヘッドでつなぐ。
達也がファーでヘッド。

そこに飛び込んできたのが、優良助っ人にいきなり変わったカウェ。
もう断然優位な位置でのヘッドが普通に決まる。

一人パワープレーみたいな感じ。
もうカウェが突っ込んできた瞬間、ゴールを確信しました。それくらいの完璧なゴール。

これで待望のこれが披露されます。

ムラーリャへのゆりかごダンス。


この試合はひとつのミスでどうのこうの、というような試合ではなく連携が決まれば
普通に点が取れる展開でした。
が、それに楔を打ったのがアルビの守備陣。
とにかくフリーにさせなかった。
これは大きいです。
前半力を予想以上に使った(というより攻めても効果の出ない京都が疲れてきた)京都の
中盤がポッカリ空きだした。
後半得点後は効果的な攻めができるようになったアルビ。
だけど、ここ無理をしないんですよね。

成長したところだろうか。
また、交代選手の切り札がホントにいやらしい。
ターレス最初に持ってくるかと。
最初は達也だと思ってましたが、これは意外。
なるほどな。こういう使い方があるのか。
ボディーブローが効いてくる。
時間が無くなると次第に無理して攻める京都、チャンスのみを伺いつつ時間を稼ぐ新潟の図。
そんな中、ラストプレーでとんでもないことが起きる。
ロスタイムでまたサイドエンドで時間潰すかなと・・・。
いやいやここにとんでもない男が。

このミドルの位置から4人を引き連れてドリブルしてくる選手。
サチローです。
冗談かな? とか時間稼ぐのかなとか。
このままサイドに逃げたりして・・・

おったまげ~。
このまま4人をかわしてシュート。

これですよ。相手DFがダブルでチェックするのに、シュート。
これがサイドに突き刺さり2点目。

闘莉王のこの渋い表情が忘れられません。
多分相手チームからすると、もう悔しさ通り越すゲームだったと思います。
それだけアルビの試合運びは余裕と自信に満ちていたと。


人間的にも選手としてもどんどん高みに登ってほしい若手だ。
おそらく視察に来ていたポイチ代表監督の目にも焼き付いただろうと思う。


勝ち点49、14位浮上。引き分け挟んで9月からずっ-と8試合負けなし。
スポンサーも少しは溜飲を下げたと思う。
そしてJ2残留確定。

こんな目標じゃなかったのだが、やっちまったもんは仕方がない。
このまま年を跨いで突っ走ってくんねぇか?

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