熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

ジークシオン! ジーク至恩! (vs 金沢戦)

2018-09-15 21:50:20 | Weblog

恐るべき若者!  この年でJ2残留争いをするチームを救ったのだ。
本間最高!!!

というわけで、いまだに興奮冷めやらぬ(いい年して鼻血ブー!) なワタシです。
もう引き分け上等、という次元から後半の攻めを見ていて、これで勝たんかったら負けも
等しいぞとイライラしておりました。
そうなったのも、先制した3分後に追いつかれたから。

まずはスタメンです。

真ん中のクルクルはダゾーン。 今日は最初酷かった。
クルクルのまま途中で止まって、きれいに動いたと思ったらいきなりキックオフでした。
時をかけるオッサン状態。
心の準備ができてませんがな。

今日のポイントは如何に策士ヤンツーさんを攻略するか。


その作戦は非常にいやらしかった。
あんだけ高いラインを敷いてくるか。
そのためアルビはズルズル。
ボール支配率も金沢が優位に。

が、そこを何とか耐える。
最近はこの「耐える」仕事が身についた。
いつもならスコーンと集中力が切れてポッカリ空くのだが。

で、先制は河田からの我慢のキープ、クロスからGKがはじいたところに新太が飛び込む。






まさにアルビの真骨頂。
このように二波、三波と続くようになった攻撃。連動性の意識づけは流石だ。


が、この後・・・あっという間に追いつかれる。
CKからファーを狙われてヘッド一閃。付いてなかったわ。
カウェが棒立ちでした。

気を取り直したのか、その後は次第にアルビがボールを支配、攻めるもお家芸のクロスが
合わない現象。

前半が終了。
後半も攻める。
当然ラインを高くしたヤンツーさんの戦略も鬼のフィジカルがあってナンボ。
次第に疲弊する金沢。選手交代も先に行う。
余裕をもって交代する片渕監督。
ここのところでしょうね。
個人差というものが影響する。

そして貴章が出てからは惜しい場面も。
終了間近に何と本間至恩が出る。これには驚いた。
が、とんでもないことが起こった。
出てきた直後から他の選手とは違う華麗なステップに酔う。
何かやりそうな気配はあった。
そして終了間際。
同じシチュエーションが二回続いた左からの切れ込みに、至恩本人がシュート!

これにGKの反応が遅れてゴール。決勝弾となった。



もう阿鼻驚嘆のウチの中。

猫は空中を舞い、嫌な飼い主にハグされる。そして爪を立てられ腕に赤い三本線が走る飼い主。
こんな痛い涙なら何度でも流してやるぜ。



いやいや、ホンマに頼りになるわ。
もうこの年からアルビの屋台骨背負わされるのかと思うと、オジサン涙が出る。
そのくらい別格です。
至恩のために絶対J1上がらんといかんぞ、アルビは。
頼りないけどお兄さんたち、よろしく頼みますよ。


定番となったハルヲスイング!  懐かしいのう・・・。
これで三試合負けなし勝ち点上乗せ10です。もうちょい。

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2018-09-16 15:21:48


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