熱烈的アルビレックス Maximum

目標はJ2残留! 是永専務に全てを託す!

この気迫をどうしてリーグ戦につなげないのか(ルヴァン杯 vs FC東京U-23)

2018-05-09 21:57:58 | Weblog

よくよく考えると今年はルヴァン杯様々なのかもしれない。
ルヴァン杯で活躍した選手、動けている選手が直近のリーグ戦でスタメン級の働きをしている。
このカップ戦がなかったとしたら・・・いまだに埋もれている選手がいたかもしれない。

さて、今日はFC東京と対戦。
FCのスタメンで知っているのは久保君くらいという、まさにJ3のFC東京U-23そのもの。
一方アルビは


ある意味豪華です。
楽しみな泰基、柳、メネゲウがスタメン。
ゲームはアルビの積極的なシュートから始まる。
(結果的には決まってナンボの試合でしたが)

前半からFCよりも積極的にボールを刈りにいくし、出足も悪くない。
パスのテンポもいい。
何でこれがリーグ戦で出ないかなと。
プレスの厳しさもJ2以上だし。
そして先制。
泰基のヘッドが転々とはじかれ、最後は貴章が押し込んで相手DFに当たりそのままゴール。


エリア内で人数掛けられるシーンが多く、前半は安心して見ていられた。

ペースはこのままアルビ優位で進み、前半終了。

後半、対策を立てたFCに手を焼く。
そしてシュートをはじくものの、こぼれたところを詰められ失点。
付いてたのは・・・川口君。

そして立て続けに失点。
ボールをなかなか奪えなくなる。
1-2と逆転され残り10分。
もう予選突破は難しいなと諦めた。
どうもFCには勝てないな・・・。
と、冷めた目で見ていました。
ゴール前まで何度も行くのに、ここというところでミスしたりとか。

が、ここから今日のアルビは違った。
高木のCKを出張っていた大武がヘッド一閃。


2-2の同点!

正直、信じてませんでした。
ごめん。


で、引き分けになっただけでも勉強になったなと、一人納得してたら・・・
ここから残り3分で至恩を入れた。
これが逆転のきっかけに。
残りわずか、中央でボールを気迫で奪った川口が突進。
そのまま至恩から達也とエリア内をパスでつなぎ、そのまま飛び込んできた川口がシュート。
これが相手に触れ、コースが変わってゴール。


結局このまま3-2で大逆転劇。

アルビは勝ち点7、仙台、横浜は勝ち点8。
FC東京はこの負けで予選敗退決定。
次節アルビが横浜に勝てば・・・予選突破です。
リーグ戦に集中したいけど、ここまで来たんなら突破するしかないでしょ。

それにしてもこれだけの力があるのに、どうしてリーグ戦で出せないのだろう。
メネゲウもそろそろ仕上がってきたし、泰基もリーグ戦で試したい。
高木のキックも正確だし、柳もいい具合に。
層が厚くなった感じです。
リーグ戦のスタメンをビビらすくらいになってきました。
千葉戦から気持ち入れ替えて本気で行きましょうよ。

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