熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

魔境再建! 翔けるが如く 戦略達也! (vs 讃岐戦 その2)

2018-10-07 00:44:19 | Weblog

試合開始直後から非常に安定した攻守を繰り広げるアルビ。
その基本はやっぱりコンパクトな布陣。
しかもようやく選手間の距離が痒いところに手が届く位置にきちんと取っている。

そして現地でヒシヒシと感じるのは、FW陣の頑張り。
スタート時からとにかくプレスに行く。
今日のような暑い日は途中でバテるんじゃないかとひやひやして見ていたが・・・全然。
全体が連動しているから、見た目ほど個人レベルで疲れるところまでいかない。

そして空中戦も負けない。
大をしてこの感じです。
だからセカンドボールが普通に支配できる。

特筆すべきは達也。
とにかく狩りに走る。
35歳である。
オッサンがこれだけ走るのだ。若いやらは何をかいわんや!
先輩の背中を見て、また走る走る。
これですよ。走ってナンボのアルビだ。
戦略はそこからなのだ。

良いところまで攻めるけど、相手のDFも落ち着いている。
欲を言えば・・・フィニッシュはしっかりなと。


新太は3人を背負ってのプレー。
それでもロストすることなく、周囲を使ってボールを回す。
ボールを支配することがこの試合のカギ。
讃岐はまず守備をきっちり固めて、チャンスをうかがう。


良い位置からのクロスを供給するものの、中に合わず。


中央から縦ポンするけど、先ほど言ったフィニッシュが・・・まずい。

河田は次第に空回り始める。


個人的感想ですが、もう少しどっしりしていてもいい気がする。
動くな、という事ではなく動きにメリハリつけなさいという事。
ずっとテンパってるような動きでは相手にテンポを読まれてしまい、持ち味を封じられる。


一方SBから駆け上がる泰基。
今日は相手がそんなに上がってこなかったので、比較的自由に持ち上がれた。
もっとどん欲にスビートを上げて突っ込んでもよかったように思うが。


泰基と河田のボールを刈り取るコンビネーションは見ていて楽しい。
ファールと取られないように上手くゃってます。

そして試合毎にフィット感が物凄いカウエ。
今のアルビはカウエ無しには語れない。

とにかく運動量が豊富でしかも球離れが良い。

周りがそれだけ余裕で見れている。そして自分でも切り込める。
ホントにレオから攻撃をトーンダウンした選手だなと思ってました。

が・・・今日は違った。
先制の場面。
CKから

相手のクリアミス? が中央の密集に。

河田がキープしていたが、ボールが流れてカウエの目の前に。
これを冷静に蹴りこんで先制。
アルビでの初得点。

勢いがあるという事はこういう事。
もっと早くに点は取れていたと思うけど、これで良しとしよう。

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