熱烈的アルビレックス Maximum

残留は確定した。後は来季に向けてどれだけ体制を維持、向上できるか。

魔境再建! 翔けるが如く 戦略達也! (vs 讃岐戦 その最終)

2018-10-07 09:19:43 | Weblog

終盤、讃岐が意を決したかのように攻め上がる。
若干疲れてきたアルビの中盤の間を抜いて縦に入れてくる。
開いた左サイドからも侵入。
クロスを上げるが、そこは広瀬。顔面ブロック!

初めて目の前で実際に見てしまった。
歯が折れてないか心配。かなり顔にめり込んでましたから。

ここで勝利のパターン、交代は新太→貴章。

その前に高木も代わってました。

次第に讃岐がアルビ陣内に。
どうも跳ね返す力が無くなってきた。
嫌な予感がする。

セカンドボールを讃岐が拾うパターン。
元々この展開だったらアルビは苦杯を舐めていたかもしれない。(8月以前なら)


ブラジル人コンビが必死にクリア。
真面目なこの2人が完全に機能したらもっとすごい事になりそう。


が、途中交代で入った原一樹にやられました。

この後バーに当たり、跳ね返りを押し込まれ失点。
終了間際にです。
ここですよ、ここ。
絶対無失点で終了すべき試合。
この詰めの甘さが負の遺産です。
一気に不安に駆られて空気がおかしくなった。
が、それもタイムアップで一息。
何とか5連勝。すべて勝ってもPO進出は無いのですが、これからのアルビを構築するには
こういった失点を絶対なくさないとJ1昇格はあり得ません。

勝ってもモヤモヤ感が払しょくできない選手達。
やっちまった感が半端ない。


あまり元気のない万歳。


インタビューを終えた達也が原一樹に挨拶されてたのを見ていた。
そういえばレッズ時代、一緒にプレーしていた時期があったのかな。
原もアルビにくればまた輝くんじゃね? とか思ったりしました。
あの臭覚はまだ健在だ。


カウエはハッピーターン1年分食えるのだろうか。
あの禁断の白い粉漬けに・・・。

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魔境再建! 翔けるが如く 戦略達也! (vs 讃岐戦 その3)

2018-10-07 08:15:08 | Weblog

カウエの先制弾で1-0とリード。
前半は引き続きアルビの攻勢で進んでいく。
中でもさらにキレキレになっていくカウエ。とにかくどこにでも顔を出す。前線以外は。

本当にいい買い物でした。
大宮が何で使いこなせなかったのか・・・というか入るスキがなかったのに獲ったの?
相変わらずお金の使い方が粗いチームだな(羨ましい)。

ヒートアップするスタジアム。
15,000人の入場者でしたが、それを感じさせない一体感が出てきた。
とにかく360度声が出ている。これはS席でも同じ。
まあこの成績でようやくスタジアムに来る気になってきた方々ですから、テンション高いですよ。
カウエがインタビューで後押しされたと言うように声圧がスタジアムに戻ってきました。
魔境が復活しつつあるなと実感。J2なのに。
場面によっては讃岐サポが一瞬凍り付き、立ち尽くす声圧。
これがビッグスワンなのだとジワッ。

相変わらず河田がかカラ回っております。


達也は積極的に打つが相手DFに阻止される。
ただこの積極性が後半の布石となった。


後で撮影したものを整理すると、今回は達也が多かった。
それだけ重要な位置に数多く関与していたことの証明。

これは決めて欲しかった。
ワントラップ後の力加減が利かず、GKに届いてしまった。わずか数センチ。

これで前半を終了。






後半は追加点を取らないときつい事は重々承知。

よほど調子がいいのか、達也の動きに無駄がない。
決断が速いのでより早くボールに詰められる。いわゆる球際に強いという事か。
見ていて安心感。

後半も相変わらず讃岐の守備を着々と崩しにかかる。

大武も地味ではあったけど、相手を自由にさせない守備は上達の証拠。
安定のCBコンビに仕上がる。

何度も得点機はあった。
ここも思いっきりシュートしていればと思ったが、なぜか体勢が崩れてこんな形に。
これで入れんかったらいつ入れる? というケース。
課題ですね。

我慢の守備が続く讃岐。
セカンドボールを取れないのが痛いのと、パスミスが連携を絶ってしまいリズムが作れず。

さてお決まりの交代。
リズムよく交代できるのはいい事。
空回りしていた河田からターレスへ。

その直後、再三攻めていた左サイドから達也がミドルを放つ。

これが相手DFの足に当たり、若干コースが変わったもののゴール右隅へ。



2-0とリード。スタジアムのボルテージはさらに上がる一方。
こんな盛り上がったのはいつ以来だろう。

しかし達也の好調さがアルビの好調さ。
達也ありきでチームが動く。いや達也がチームを促す感じ。
何も戦術的なものではなく、決まり事を粛々とこなす達也に周りが連動している。

さらに攻撃は続き、ターレスの打点の高いヘッドかさく裂。
ネットを揺らし、3点目かと・・・オフサイド?
得点ならず。しかしターレスも手ごたえを感じたようです。


両GKの対照的な動き。
対応に追われる讃岐GK、動きは悪くないのですが。

一方のムラーリャ。ほとんどヒマです。
このヒマさ加減が終了間際にぶち壊されますが。
ムラーリャと言えば他の3チームほどが興味を示しているとの報道。
鹿島とか、鹿島とか、鹿島とか?
精神的にも技術的にもアゲアゲ状態なってきたのを見計って、使えんじゃね?っという事で
触手を伸ばされています。
アルビは金ないからね。手を出されたら・・・ジ・エンドか。

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魔境再建! 翔けるが如く 戦略達也! (vs 讃岐戦 その2)

2018-10-07 00:44:19 | Weblog

試合開始直後から非常に安定した攻守を繰り広げるアルビ。
その基本はやっぱりコンパクトな布陣。
しかもようやく選手間の距離が痒いところに手が届く位置にきちんと取っている。

そして現地でヒシヒシと感じるのは、FW陣の頑張り。
スタート時からとにかくプレスに行く。
今日のような暑い日は途中でバテるんじゃないかとひやひやして見ていたが・・・全然。
全体が連動しているから、見た目ほど個人レベルで疲れるところまでいかない。

そして空中戦も負けない。
大をしてこの感じです。
だからセカンドボールが普通に支配できる。

特筆すべきは達也。
とにかく狩りに走る。
35歳である。
オッサンがこれだけ走るのだ。若いやらは何をかいわんや!
先輩の背中を見て、また走る走る。
これですよ。走ってナンボのアルビだ。
戦略はそこからなのだ。

良いところまで攻めるけど、相手のDFも落ち着いている。
欲を言えば・・・フィニッシュはしっかりなと。


新太は3人を背負ってのプレー。
それでもロストすることなく、周囲を使ってボールを回す。
ボールを支配することがこの試合のカギ。
讃岐はまず守備をきっちり固めて、チャンスをうかがう。


良い位置からのクロスを供給するものの、中に合わず。


中央から縦ポンするけど、先ほど言ったフィニッシュが・・・まずい。

河田は次第に空回り始める。


個人的感想ですが、もう少しどっしりしていてもいい気がする。
動くな、という事ではなく動きにメリハリつけなさいという事。
ずっとテンパってるような動きでは相手にテンポを読まれてしまい、持ち味を封じられる。


一方SBから駆け上がる泰基。
今日は相手がそんなに上がってこなかったので、比較的自由に持ち上がれた。
もっとどん欲にスビートを上げて突っ込んでもよかったように思うが。


泰基と河田のボールを刈り取るコンビネーションは見ていて楽しい。
ファールと取られないように上手くゃってます。

そして試合毎にフィット感が物凄いカウエ。
今のアルビはカウエ無しには語れない。

とにかく運動量が豊富でしかも球離れが良い。

周りがそれだけ余裕で見れている。そして自分でも切り込める。
ホントにレオから攻撃をトーンダウンした選手だなと思ってました。

が・・・今日は違った。
先制の場面。
CKから

相手のクリアミス? が中央の密集に。

河田がキープしていたが、ボールが流れてカウエの目の前に。
これを冷静に蹴りこんで先制。
アルビでの初得点。

勢いがあるという事はこういう事。
もっと早くに点は取れていたと思うけど、これで良しとしよう。

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