例の事業仕分けで日本のオーケストラが大変なことに・・・

ヤナーチェクのオペラで毎日朝から晩まで練習しているので
全くブログのアップができないのですが、今日は是非皆様に
知って頂きたい事があるんです!

先日の事業仕分けにおいて日本のオーケストラへの
国からの支援が全てのオーケストラにおいて
全額カットされる可能性が・・・

オーケストラには官僚の天下りなんて者はいませんし、
それぞれのオーケストラが必死になってお金を集めて頑張って
生き延びている状況下で、全額カットとなれば潰れてしまう
オーケストラも現実のものとなってしまいます!

『コンクリートから人へ』という事を掲げているにもかかわらず、
子供たちを対象にした生の音楽に触れるような体験事業でさへ
全額カットだそうです。

勿論、国からの支援を受けないなら受けないで別の方法を考えなければ
なりませんが、それにしても猶予がなさすぎます。

もし、ご賛同頂ける方々がいらっしゃいましたら、
是非、文部科学省、文化庁、財務省へのEメールでの投書を
お願いできませんでしょうか・・・

皆さまのご協力、宜しくお願い致します。

少なくとも、もし国からの支援が打ち切られましたら、
山形交響楽団も東京交響楽団も、そして多くの
オーケストラが確実につぶれます!!!!!

来年の定期演奏会のラインナップも発表になりましたが、
残念ですが行うことは不可能でしょうね・・・













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