おうちBAR開店

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九州縦断紀行4日目/もつ鍋 八兵衛

2011年08月23日 | 旅(国内)
九州自動車道の渋滞をくぐり抜け
レンタカーを空港の事務所へ返却し
胡麻油やら鰹節やらでヘビー級になった
スーツケースの車輪を軋ませ
ようやく天神のホテルへ到着。
都会はやっぱり蒸し暑い。
博多は海が近くて過ごし易いとは言え
指宿や鹿児島の方が爽やかでした。

荷物から開放された我々は
予約を入れた夕餉の舞台へ向かいました。



もつ鍋 八兵衛

焼き鳥で人気のある「八兵衛」というお店が
姉妹店として出店しているもつ鍋やさんです。
数年前に肥後もっこす(出身は久留米)でグルメの叔父が

「ここのもつ鍋は他の店とはちがうけん、
    食べて帰らんといかんとよ。」

方言は全く誤っていると思いますが
そんな感じで連れて行かれたんです。(その時の記事
前振りの通り、今まで食べたことの無いタイプ。
すっかり気に入りまして今回3回目の訪問です。



まずはビール
渋滞のイライラで収縮した胃に吸い込まれてきます。



お通しの胡麻豆腐



何だったかのサラダ



酢もつ

博多の郷土料理でしょうか?
他の店でもお通しで出ることしばしば。
私、これが好きなんですよね。
ミノかな?コリコリのモツを茹で
南蛮の効いた甘酢で漬けた一品料理。
私はよく鶏の砂肝で作ります。



もつ鍋みそ味

鶏がら、豚骨、いりこなどの動物系のダシと
複数の味噌と多分豆乳がミックスされていると思います。
とってもまろやかでクリーミー。
モツも下処理をしっかりしてあるので
臭みは全くなくフルフルで口溶け良好。
ガツガツ食べてしまいましたので程なく完食。



空かさずおかわり

モツと野菜を追加しちゃいました。

この間、私は白ワインを一本クリア。
手酌でガブガブ飲む姿を
隣のカップルが目を丸くしてチロチロ見ていました。
きっと二人になってから

「あのひと、一人で一本飲んでたよ~」

とか言ってるんだろうな。
いいじゃん、飲みたいし飲めるんだもん。



〆のリゾット

先ほど申しましたように
スープはとってもクリーミー。
だからおじやではなくリゾットとして調理してくれます。
パルミジャーノと黒胡椒をかけていただきます。
これが食べたくてもつ鍋を食べてるのかも…
いやいや、もつ鍋も本命です。
リゾットの他、チャンポンで〆ることも可能。
私達は浮気したことないですけど。
あと、醤油味のもつ鍋もあります。


今回も満足させていただきました。
本店の焼き鳥屋さんも2回ほどお邪魔してますが
ネタもいいし、変わり種も豊富。
両店とも人気店なので予約は必須です。
博多にお立ち寄りの際は是非どうぞ。


もつ鍋 八兵衛
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