Office 365 For Mac の活用事例

ここでは、実際にOffice MACを活用している企業の成功事例を紹介します。

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Office 2013 OEM使用価格

2017-12-18 18:08:23 | office 2013

最近、コンピュータメーカーの発売している新しいWindowsタブレットには、マイクロソフト社の正規版ライセンス付きのOME版のOfficeとWindowsはインストールされていることが多いようです。これからタブレットの価格はますます安くなり、現時点の市場価格からすれば、1セットのWindowsシステムとOfficeを購入する場合の支出は10万円(Amazon価格:Office 2013価格:¥ 49,800、Windows 8.1価格:¥ 49,800)に近いです。一方、Windowsタブレットの価格は2万円〜8万円となっています。要は、このようなタブレットを購入すると、無料でマイクロソフト社の正規版のWindowsとOfficeが使えます。

目録:

Windows タブレット

スモールサイズだけの優遇として、10インチ以下のタブレットには無料のOffice 2013 OEM版がプレインストールされています。2013年に、Windows 8.1及びOfficeの発売時、マイクロソフト社のCFOは10インチ以下のタブレットに無料でOffice 2013 OEM版をプレインストールすると発表しました。このOEM版はOffice 2013 Home and Studentであり、Word、Excel、PowerPointとOneNoteといったアプリを含みます。事務作業中の常用アプリとしてのOutlookはOffice OEM版に入っていません。

OEM版とは

Office 2013ライセンスは複数の販売モードがあり、よく見かけるのは小売版で、またハードウェアメーカー向けのOEM版もあります。 マイクロソフト社は小型タブレットのWindows及びOffice OEMライセンス費用を下げることで、PCメーカーが注意力をこのような小型タブレットに移すように取り組んでいます。また無料戦略で機先を制して小型タブレットのOSとオフィスソフトの市場を占めていきます。 マイクロソフト社のSurfaceにも同じくOffice OEM版、即ちOffice 2013 Home and Studentがプレインストールされています。Surface 3にはWindows 8.1及びOffice 2013 Home and Studentがプレインストールされています。Surface 3 proにはWindows 8.1とOfficeの365家庭体験版がプレインストールされています。 通常、OEM版はセット販売となっています。OEM版はコンピュータ・ハードウェア・メーカーに向けて発売されるもので、ノートブック・コンピュータ或いはタブレット出荷時にプレインストールされているため、小売のOffice 2013 OEM版がほぼ見られません。AmazonではOffice Home and Business 2013 OEMパッケージ版が販売されています。しかし、Office Home and Business 2013 OEM版を購入すると、プロダクト・ライセンス使用条約に違反することになります。

OfficeのプレインストールしているOEM版のPCを購入

Venue 8 Proを例に挙げます。出荷時にはWindows 8.1及びOffice 2013 OEM(Office Home & Student 2013)はプレインストールされています。それは8インチのDELLデバイスは無料でWindows と Office OEMのライセンスを取得していますから。それで発売時の価格はさほど高くもなかったです。 三年後、Venueは更に安くなっています。ヤフーオークションでは2万円以下の価格で購入できます。ハードウェアの価値以外、そのOS Windows 8.1とOffice OEM版は2万円を超えます。 現在、Surface Pro 2の価格は110,000円で、お手頃な値段です。Windows 8.1 Proがプレインストールされている以外、Office OEM版はOffice Home & Business 2013で、Home & Student 2013に入っていないOutlookも含み、事務作業或いは商業使用者に向きます。そのうちWindows 8.1とOfficeのOEM版の価値は50,000円を上回っています。 性能を高く求めない場合、2012年前に発売されるPCにも、Office 2010OEM版がプレインストールされています。ワードプロセッシングのみを必要とする場合、これは経済的な選択です。 当然、最新版のOffice 2016にもOEM版がついており、新発売のコンピュータを購入すると、Office 2016がついているかもしれません。ただし新製品なので、PCの価格はやや高くなります。例えばLenovo Yoga 910には、最新版のOffice 2016がプレインストールされており、その価格は110,880円です。

Office OEMのインストールとアクティブ化

Office OEM

Office OEM版のプレインストールされているコンピュータには、一枚のMPIカードがあり、その上にOffice のプロダクトキーが記載されています。小売パッケージ版と違って、包装とディスクがありません。 ぜひそれを適切に保存してください。例えば、Office OEM版のMPIカードをメールアドレスとして保存しておいた方が良いでしょう。 その他Office ダウンロード版,に関して、プロダクトキーでマイクロソフト社の公式サイトから最新のOffice OEMをダウンロードすることができます。

Office 2013 ダウンロード、プロダクトキーを使って公式サイトから無料ダウンロード
ご利用のコンピュータはOffice 2013をプリインストールしており、或いはOffice 2013を購入していたが、インストール・ディスクをなくした場合、再度OSのインストールしてから、プロダクトキーを使ってOffice 2013を再度イ ...

Office 2013 OEMのデメリット

以上、Office OEM版のプレインストールされているPCを購入すると、無料のOfficeが使えると説明しました。しかしこのような方法にもいくつかのデメリットがあります。 OEM版のOfficeはほとんど家庭版・教育版で、Outlookを含みません。Office Home and BusinessにのみOutlookがあり、また商用可能です。 旧版のPCは安くて無料でOffice OEMが使えるが、性能面では新製品に及ばず、一部の簡単な作業しかできません。 10インチ以下のタブレットは、ほとんどキーボードがついていません。文字をよく入力する場合、入力効率を高めるには、キーボードを別途購入する必要があります。 Office 2013 OEMの全てのバージョンにはPublisher とAccessが入っていません。使うには、機能性のより高いOffice 2013 Professionalを購入するしかありません。

Office 2013 Professional
それで彼に価格性能比の高く、彼の日常作業を満たせるOffice Professional 2013を薦めました ...

個人用Officeの選び方

この前、Office OEM版を紹介させていただきました。ここ数年、市販のOEM版の代わりに、Premiumがよく見られます。Office OEMと同じく、スタンダード機能を持つPremiumは別途費用がかからず、ご購入のコンピュータにプレインストールされています。以下、OEMの新製品であるOffice Premiumを紹介します。

PC内蔵のOffice Premium

PCにインストールされるOfficeはOffice Premiumであり、これはWindows PCにプレインストールされているオフィスソフトです。市販品がなく、Windows PCと同梱になっています。DellやNEC等のブランド品には出荷時点でOffice Premiumと最新のWindows 10システムがプレインストールされています。初めてInternetに接続すると、プロダクトキーの取得とアクティブ化の情報が表示されます。

一部のPCブランドにはOfficeがプレインストールされていません。例えば、iiyama PC STYLE-S037の場合、購入しても、Office Premiumを別途購入する必要があります。Office Personal、Office Home & Business、Office Professionalの3つのバージョンから選択できます。Premiumバージョンは小売りのOfficeに比べて遥かに安いです。

Office単独購入時の価格の区別を下表に示します:

Office Premiumバージョン PC内蔵購入価格(税抜き) Word Excel Outlook PowerPoint One Note Access Publisher
Office Personal Premium 15,980円        
Office Home & Business Premium 18,980円    
Office Professional Premium 44,980円

WordとExcelのみを使用する場合、PC内蔵のOffice Personalは最安価で、永続使用も可能です。

また、組立PCにインストールされているWindowsもオーダーメイド可能です。大多数のPCにインストールされているのはWindows 10 Home版なので、Windows 10 Proをインストールするには、別途費用がかかります。

Office Premiumの使用制限

Office Premiumの価格が安い理由は、PCハードウェア・メーカーの販促手段以外、消費者に便利と実益をもたらし、更にマイクロソフト社もハードウェア・メーカーの同梱販売によるOffice Premium とWindowsで市場シェアの向上を狙っていますから。

小売版Officeの単独購入とは大きな区別があります:

移転不可

Office Premiumのライセンスは使用期限に関して一括払いによる永続使用版とは区別がないように見えるが、Office Premiumは一台のPCにのみインストールできます。例えば、Office Premiumのインストールされたコンピュータが壊れたら、Office Premiumを使い続けられません。

一台のPCしか認証できません

Office Premiumは一台のPCにのみインストールできます。一方、永続使用のOffice 2010Office 2013、Office 2016とサブスクリプション版のOffice 365 Soloは、いずれも二台までのPCにインストールできます。マイクロソフト社の本意は安価のOfficeなので一台のPCにのみインストールできるとのことです。それ以上のOfficeが必要な場合、別途費用がかかります。

単独販売されていません

マイクロソフト社のユーザー規約により、OEMとPremiumの単独販売は禁止されているようです。販売元不明のOEMとPremiumはマイクロソフト社のユーザ規約に違反しており、不法商品です。これで、OEMとPremiumと小売版の価格の差もわかります。市販品になると、Office小売版の売上にも大きな衝撃を与えるでしょう。

 

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