LA CAFFETTERIA DI RETROSCENA 舞台裏カフェ

テノール芹澤佳通の日常系ブログ

金毘羅さん(・∀・)

2018年02月15日 | クラシック音楽


例によって、香川県での稽古の日は飛行機の関係で9時30分に高松空港に到着するのですが、稽古開始18時までやることが(出来ることが)ないので、有名な神社、「金刀比羅宮」(通称こんぴらさん)に参拝してきました(・∀・)

こんぴらさんの説明はこちらの「ぐるたび」さん→「こんぴらさん」

もしくは公式サイトをどうぞ(・∀・)つ金刀比羅宮公式サイト


琴電琴平駅を出て右手に進み、「大宮橋」を渡ってこの薄い建物↓を右手に見ながら直進すると・・・



すぐにこの案内が目に入ります(・∀・)


そのまま案内に従って進んでいくと直ぐにこんぴらさんにたどり着きます(((((((((((っ・ω・)っ ブーン



さて、こんぴらさんで有名?な石段を登っているところでバックショット(・∀・)



この石段、急なところや、段の高さが微妙に違ったりと色々あるのですが、この日一番の恐怖は溶け残り氷と化した雪(笑)

特に下りの時は怖かったです(;・∀・)


境内には神様が乗る馬、神馬がいました(゚∀゚)キタコレ!!


キレイな白馬ですね(・∀・)


そして神馬のすぐ近くには金色に輝く巨大な奉納品が・・・







こちら、スクリューだそうです(笑)

直径6m、重さは19.2t・・・デカイ(笑)

ちょっと検索したら四国新聞社さんの記事が見つかりましたのでご紹介します→「世界最大級の実物奉納」


(あの石段をどうやって運んだのか・・・・・・・・w)



境内には様々な建物があり、書院の一部は有料で中に入ることが出来、中では円山応挙の襖絵を見ることが出来ます(・∀・)

襖絵は撮影禁止だったので撮っていませんが、中庭や、部屋をつなぐ小橋などがあり、非常に美しい構造でした。






こちらは書院の正門(・∀・)



で、ワタクシ、参拝ルートを間違えて、一部区間を逆走してしまい本殿を本殿と気付かずにスルーしてしまい、写真を取り忘れました(笑)



こちらは「旭社」で、帰路に参拝する建物なのですが、てっきり「本殿」だと思い、その右奥にあった階段を「奥社」(現在2017年の台風の影響で参道が一部崩れ、立ち入れず)への道だと思い進んでしまいました。。。(本当は本殿からの帰路ルート)


(*ノω・*)テヘ



本殿の一部にはまだ雪が残っており、この日も時々雪がちらつく空模様でした。



遠くに見えるのは飯山でしょうか(・∀・)


さてこちら↓「君が代」の中で謳われる「さざれ石」だそうです(・∀・)

ご興味のある方、クリックで拡大できますのでじっくりと御覧ください(`・ω・´)ゞ



さて、香川県に滞在すると、香川県出身の知り合いからたくさん情報がもたらされます。



その「情報」とは「うどん」(笑)



稽古場であるアイレックスの近く、琴電栗熊駅近くにあるこちらの「まえばうどん」さん


知り合いの香川出身の指揮者から「ここうまいで!」とご紹介頂き行ってきました(・∀・)

まずはうどんの作法、しきたりを学び・・・



美味しくいただきます(笑)




もともと僕は特にうどんが好きという訳ではありませんでした。

ただ、今回の滞在で本場のうどんを幾つか食べ、その店ごとの違いが明確な事を知り、自分好みの店を探す楽しさを知りました(・∀・)

まえばうどんさんは、お揚げを黒糖で味付けしてあり、その甘さとコクが出汁にも滲み出て、しかもその出汁が猫舌の僕にはちょうどよい温度で、なんのストレスもなく食べられました(∩´∀`)∩
真ん中の赤っぽい天ぷらは、かまぼこを切ったものです(・∀・)

優しい味と、優しい温度(・∀・)

僕の中では「まえばうどん」=「優しいうどん」です(●´ω`●)
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