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池上優游涵泳

バラの見頃と、道端の可憐な花

今朝も洗足池を周回してきたのですが、

いつもの呑川ではなく、住宅街を通って行きました。

その意図は、最近、ガーデニングされているお宅のバラが綺麗だな、と思っていたので

バラを意識して歩いてみました。

白に薄くピンクが混じっている大ぶりなバラはよく見かけますね。

小ぶりですが、密集しているので、濃いピンクが迫力あります。

純粋に白いバラも大きく、花びらも尖った感じで、バラらしい存在感ありますね。

深紅と呼んでもいいのですが、ちょっと明るいかな。赤いバラも朝日に輝いています。

掲載した写真以外にも、結構な数のお宅でバラを栽培されているのを見ました。

バラの見頃は、年に二回あり、5〜6月中旬と10〜11月中旬らしいので、

今が、まさに一回目の見頃ですね。

しばらくは、散歩中に目を奪われそうです。

 

他方、丁寧に栽培され、存在を主張しているバラとは異なり、

偶然、そこに種が飛んでくるかして、咲くことになった足元の可憐な花にも注目したいです。

 

雨樋と、ごみ収集ポイント看板の間に咲いた小さな黄色い花。

ツツジの生垣の中に、種が落ちたのでしょうか、小さい赤いバラが混じっています。なんだか、醜いアヒルの子のような。

朝顔が咲いていますが、偶然、背の高い雑草の近くに発芽したので、雑草に巻きつくことができたようです。

定番ですが、アスファルトの継ぎ目に咲いたタンポポ。

ピンポイントで、朝日のスポットライトを浴びていました(写真だと、花の黄色が飛んでしまいました)

 

最近、以前からの病気が悪化してきて、しんどい時が多くなってしまったのですが、

散歩の時にみる花に癒されています。

ガーデニングをされているお宅と、自然に感謝です。

(自分では、食べられる野菜、ハーブを担当しますので、花はお願いしますonz)

ではでは


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