シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

映画鑑賞index 10月編

2006-10-31 23:48:46 | movie index☆まとめ
怒涛のごとく過ぎ去った10月でありました。 公私ともにこれほど忙しかったのは久々でして。 時間の隙間を縫いながらの芸術鑑賞。もう毎日ふらふら。電車でウトウト。笑 でも…さらにそれを上いく11月となりそうな予感がしてます。 まあ原因は映画祭ということに他ならないのですけどね。。。 さて、10月に見た映画は・・・以下の通り17本。今年では月間最多?!本数。 クリックすると私の感想記事にリンクしてます . . . 本文を読む
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ルードヴィヒ~ヴィスコンティ生誕100年祭

2006-10-31 22:51:24 | 映画「ら」行の作品
『ルートヴィヒ 復元完全版』 “LUDWIG” 1864年、バイエルン。 ルートヴィヒⅡ世(バーガー)は18歳で国王に即位。 だが、心酔するワーグナー(ハワード) にも恋慕うオーストリア皇后エリザベート(シュナイダー)にも想いが通じなかった彼は、世間に背を向け芸術と孤独に逃避していく…。(公式サイトより) オリジナルは英語で撮影され、イタリア公開時にイタリア語に吹き替え版が作られ、ヘルムート・ . . . 本文を読む
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ゴールデンチケット

2006-10-31 17:45:20 | music
来年に来日が決まったIL DIVOの11/8発売のデラックスボックスの中に夢の招待状が・・?サンスポ うーん、どうもたった一枚だけらしいけど、来日時にディーヴォの4人と何かできるらしいですねー。わおー。 でも1/10000の確率。 コンサートチケットが取れなかった人にぜひ挑戦して欲しいですね~。 チケットは意外と楽に取れてしまったワタクシですが、どうもふたを開けてみたらやっぱりプラチナチケットら . . . 本文を読む
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東京国際映画祭・・・終わる

2006-10-30 00:55:27 | 映画祭
ああ、もう終わりなのね。 早い早い。 速報がはいってたのでここでも覚書でコピペ・・・ 各賞授賞結果 東京 サクラ グランプリ 「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟」 監督:ミシェル・ハザナヴィシウス 審査員特別賞 「十三の桐」 監督:ルー・ユエ 最優秀監督賞 監督:ジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス 「リトル・ミス・サンシャイン」 最優秀主演女優賞 アビゲイル・ブレスリ . . . 本文を読む
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クロイチェル・ソナタ~東京国際映画祭にて

2006-10-30 00:45:26 | 映画祭
監督:マウリツィオ・シャッラ 製作:リオネッロ・チェッリ    脚本:クラウディオ・ピエルサンティ/マウリツィオ・シャッラ    撮影アレッシオ・ジェルシーニ・トッレーシ    編集:マルコ・スポレティーニ   美術リオネッロ・チェッリ ジョルジョ・パソッティ/ヴァネッサ・インコントラーダ/ アルノルド・フォア/アンドニ・ガルシア/マリア・ジュナイダー 2006年製作/カラー/97min./ . . . 本文を読む
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リトル・ミス・サンシャイン~東京国際映画祭にて

2006-10-30 00:35:21 | 映画祭
夢と希望を乗せて、黄色いバスは行く・・・{/car_pink/}~~~ . . . 本文を読む
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キャッチボール屋

2006-10-28 01:09:49 | 映画「か」行の作品
緑が目に優しい。風が心地よい。・・・そんな晴れた日に公園へ行って何をするか。男の人なら一度くらいはキャッチボールの経験があるのだろうか。 私は特にないのだけど・・・。 ひょんなことから東京に上京しキャッチボール屋なるものを引き受けてしまうことになった、リストラされた30代タカシ。 記憶もなく何もなく、でも決してその状況にあわてている感じでもなくて、自分の身に起こったことを全て何のためらいもなく . . . 本文を読む
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シルク~東京国際映画祭にて

2006-10-26 21:48:27 | 映画祭
シルク (原題・・・詭絲) 監督:スー・チャオピン(蘇照彬) 製作:ミン・ツー    エグゼクティヴ・プロデューサー:ホアン・チンウェン/ジミー・ホアン    脚本:スー・チャオピン   撮影:アーサー・ウォン   美術監督:種田陽平     音楽:ピーター・カム    編集:チェン・カーファイ   キャスト・・・チャン・チェン/江口洋介/カリーナ・ラム/バービー・スー/ベルリン・チャン/チャ . . . 本文を読む
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アンジェラ・ヒューイット ピアノリサイタル

2006-10-26 18:00:48 | music
10/25 東京オペラシティコンサートホールにて <プログラム> ・J.S.バッハ~フランス組曲 第4番変ホ長調BWV815 ・L.V.ベートーヴェン~ピアノソナタ第23番 ヘ短調Op.57「熱情」 ・J.F.ラモー~新クラヴサン曲集 第4組曲 ・E.シャブリエ~絵画的な10の小品より         気まぐれなブーレ なんとなく音楽レビューが激減してるこの頃… というのもわけがありまして。 . . . 本文を読む
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地下鉄(メトロ)にのって

2006-10-24 20:58:51 | 映画「ま」行の作品
地下鉄も縦横無尽で、目的地に向かっていろんな経由が選択できる。便利なのはいいけど世界中でも一番わかりにくい東京の地下鉄路線図なのかな。 過去に戻りっきりで帰って来れないとか過去を変えてしまうとかそんなタイムトリップものではなく、行ったり来たり、まるで現在が経由地点の乗り換えのようにいろんな場所と時期に向かっていく。 どんな時にそうなるのかはわからないけど、この辺がもう少し明確であればすっきりした . . . 本文を読む
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トリスタンとイゾルデ

2006-10-21 22:53:17 | 映画「た」行の作品
それはイギリスの暗黒の時代・・・ ワーグナーのオペラにもなっていて欧州ではメジャーな「トリスタンとイゾルデ」のお話。シェイクスピアはこれを元に「ロミオとジュリエット」を生み出すことに。 美しい素朴な自然の映像と共にそこに描かれるのは、やはり美しい悲劇。 禁じられた恋のお話としては王道をいくようだが、どうしたって心惹かれるのはなんでだろう。 理性と欲情の狭間で心揺れるトリスタンを演じるのはジェー . . . 本文を読む
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山猫~ヴィスコンティ生誕100年祭

2006-10-20 23:24:47 | 映画「や」行の作品
いつだったかテレビで見た記憶が。CSだったか?忘れてしまったのだけど、家で見るのと劇場で見るのは全く印象が違う。 それにしても劇場で3時間超えというのもは、覚悟して見ないと少し辛いものがある。まあそんな事を抜きにしても「イタリア語・完全復元版」というものは、劇場鑑賞で見る価値は充分にあったと思えて満足。 やはり話題になるのは物語の1/3を閉める舞踏会シーン。 尋常じゃない暑さだったであろうことが . . . 本文を読む
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シャーロットのインターナショナル・・・

2006-10-19 20:45:07 | シャーロットのおくりもの
「シャーロットのおくりもの」 検索でよくひっかかるのか、こちらにおいでいただく方が妙に増えてますけど・・・「贈り物」・・・ではなく平仮名ですのよ どうやら日本語吹き替えキャストもチラシなんかに載りだして、プレゼンなんかの動画もネットに流れているもよう・・・gooブロードバンドナビ なんかちょっと見なきゃ良かったな。というか、おふざけシーンはカットしてちゃんと声優としてどんな思いで取り組んだのか . . . 本文を読む
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16ブロック

2006-10-18 19:09:11 | 映画「さ」行の作品
夜勤明けで署に戻った刑事ジャック・モーズリーは、上司に簡単な任務を課せられた。それはわずか16ブロック先の裁判所まで囚人エディ・バンカーを護送するというもの。 嫌々任務を引き受けたジャックはエディを車に乗せて護送を始めたものの、渋滞やうるさいエディに嫌気がさし、エディを車に残したまま酒を買いに行ってしまう。 だがジャックが車に戻ってくると、そこにはエディに向けて銃を構える男がいて……。goo 映 . . . 本文を読む
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サンキュー・スモーキング

2006-10-17 02:25:54 | 映画「さ」行の作品
タバコ研究アカデミー所属のPRマン、ニック・ネイラーの使命は、得意の話術でタバコ業界への手厳しいバッシングをかわすこと。 その巧みな論理のすり替えテクニックから「情報操作の王」と異名をとる彼の評判はすこぶる悪いが、一人息子のジョーイだけはそんな父親を尊敬していた。 訴訟を未然に防ぎ、反タバコ法案を掲げる上院議員をやり込め、ハリウッドをも巻き込むあの手この手の戦略を展開するが、思わぬ落とし穴が待って . . . 本文を読む
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