シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

2006年映画鑑賞上半期ベスト10

2006-06-30 15:50:12 | マイシネマランキング
今年ももう半分たちました。かなり見てます。自分でもこんなに見たかと驚いてますが。 79本鑑賞。整理がてらベスト10にまとめてみました。 普段、点数や星の数等で評価してない私ですが・・・ 今回は独自に涙映画10本の選考と総合評価ベスト10を作ってみました。 まずはマイ涙映画を10本 邦画でよく泣かされましたね リアルにリンクしちゃうからでしょうか… 「タイヨウのうた」・・・YUIの歌詞がと . . . 本文を読む
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映画鑑賞index6月編

2006-06-30 10:05:43 | movie index☆まとめ
早いものでもう今年も半分が過ぎようとしてます 2006年 上半期映画鑑賞ベスト10はまた新たに書く事として こちらは6月の映画鑑賞のインデックスとして記します。 クリックで私のレビューに飛びます。 迷い婚 ビック・リバー 13歳の夏に僕は生まれた 花よりもなほ ママが泣いた日 ステイ 親密すぎるうちあけ話 グッドナイト&グッドラック プルートで朝食を イ . . . 本文を読む
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キングス&クィーン

2006-06-27 16:22:06 | 映画「か」行の作品
一人の女性の運命と、一人の男性の心の冒険のような出来事を軸に、「養子と家族」というテーマ性を持って物語りは展開していく。 ノラのシーンは白人ポップスで、イスマエルのシーンはブラックアメリカンという感じに分けて表現されている模様。 ノラは愛を要求することをしない女性。 母親の存在は描かれてはいないが父にはかわいがられて育った王女様のよう。 孤独でそれに対してなんの不平不満を言わないが、実は傷つき . . . 本文を読む
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デイジー アナザーバージョン

2006-06-26 01:05:30 | 映画「た」行の作品
もうすでに「デイジー」は見たのだけど、どうもこれはインターナショナル・バージョンと呼ばれるもので、ヒロインであるヘヨン(チョン・ジヒョン)の視点から描かれたものになっているらしい。 それで土曜から限定公開されている韓国のみで公開された超プレミアバージョン「デイジーアナザーバージョン」・・・チョン・ウソン演じるパクウィからの視点で描かれたものを見に行ってしまった。 私は韓流作品はどうも苦手だと思 . . . 本文を読む
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M:I:3

2006-06-24 21:24:35 | 映画「ま」行の作品
スパイにもプライベートがあり、普通の人間としての生活がある。 久々に見た、ミッション・インポッシブル・・・人間臭い面を前面に出しながらも非日常を十分に堪能させてくれた。 こういう仕事に就く限り、プライベートな部分、自分を捨て去らなければならないだろうに。今回のイーサンは自分で自分の首をしめるような事をしてしまう。 仕事と家庭の両立。女じゃないから無理よね。笑 以前の2作の内容を例によってすっ . . . 本文を読む
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カサノバ

2006-06-23 17:36:23 | 映画「か」行の作品
人類恋愛史上最も有名なプレーボーイ・・・ジャコモ・カサノバ どうも実際のカサノバ自体もさほど美男子というわけではなさそう。 ヒースがカサノバ役なんて。どうして彼なのかよくわからなかったけど、映画を見て納得。 コメディタッチの娯楽作品で、18世紀の女性の立場をよく理解し信頼を得るような人間味溢れる一男性として描いている。 ラッセ・ハルストレム独自の喜劇とでもいいましょうか。 軽さと豪華さと笑い . . . 本文を読む
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坂本繁二郎展~ブリジストン美術館

2006-06-20 23:47:39 | art
かなり久々の絵画展 今回は石橋美術館開館50周年記念という事で、初めてのブリジストン美術館に行って来ました。 この展覧会は、明治の終わりから第二次大戦後まで、60余年にわたって絵ひとすじに生きた洋画家、坂本繁二郎の全貌を150点の作品と20点の資料で紹介する、24年ぶりの本格的な回顧展(ブリジストン美術館サイトより) 坂本繁二郎の一生を垣間見るような数々の作品。 彼の残した作品を年代順に追っ . . . 本文を読む
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タイヨウのうた

2006-06-20 20:05:36 | 映画「た」行の作品
歌は生きる証 普通に生きたかったと語る薫の想いが歌という表現 病気ではなく「個性」 七里ガ浜や江ノ島、昔よく行きました。 台風のうねりが入った時位しか湘南は大きい波がたたないし、ショートボードで乗れるような波ではないシーンがちょっと苦しい。苦笑 また過去の病気に対する葛藤の描写が映像としてではなく台詞のみなので、そこらへんを受け取るには少し限界はあるのかもしれない。 演技や音楽の使い方も . . . 本文を読む
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W杯 日本×クロアチア

2006-06-18 23:02:27 | その他
インタビューで・・・どういう試合をするとかではなく、結果が全て…と語った英。 スポーツ、こういう大舞台では何より結果を出すことが全てですよね。 前半は川口も好セーヴがあったから、キープできなくてコーナーキックを許してしまったことはチャラに出来るのかもしれないけど。 一瞬の隙が命取り。 前半も残り10分もになると、攻められている事が多くなっていた日本。 両サイドに振ってクロスでシュートをして . . . 本文を読む
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昔バトン

2006-06-18 09:32:11 | baton
かえるぴょこぴょこCINEMA ODESSEYのかえるさんから受け取った昔バトン。 こんな私の過去なんて。はっきり言ってあまり今と変わらないかも~笑 それでは嫌われシャーロットの昔話をおひとつ暇つぶしに・・・  【1.あなたは昔何系でしたか?】 う~ん、なんて言えばいいの?その○○系ってのが思いつかないんだけど。 昔っていつ頃のことかね・・・小学生の頃は優等生でしたよ。じゃあ「ハーマイオニー系 . . . 本文を読む
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ジャスミンの花開く~茉莉花開

2006-06-18 00:48:55 | 映画「さ」行の作品
キャッチコピーは・・・「激しくも、甘美な恋が開花した・・・」 チャン・ツィイーが30年代から80年代まで三世代・一人三役を演じる、上海を舞台にした物語。 茉(モー)莉(リー)花(ホア)という三人の娘役を演じ分けるチャン。 甘美な恋…というものには自分の中ではほど遠くて、どちらかというと後先考えず恋をしてしまった、男性の見る目が無い娘の恋という感じでしょうか。 それが意図するものなら十分はま . . . 本文を読む
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インサイドマン

2006-06-15 17:23:44 | 映画「あ」行の作品
汚職スキャンダルに巻き込まれ名誉挽回をはかる捜査官が意気軒昂として駆けつけた事件・・・マンハッタン銀行を襲った完全犯罪 インサイド=内面、内部・・・中の様子は、すぐにはわからず緊迫した空気がずっと流れる。その辺の心理操作を巧みに操り、見る側も捜査官目線にさせて引きつける。登場人物の状況描写もそれぞれが上手く映像化されているとも思う。 9.11のアメリカが受けた恐怖と猜疑心なんかも上手く絡ませ、 . . . 本文を読む
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プルートで朝食を

2006-06-14 16:40:28 | 映画「は」行の作品
原作はパトリック・マッケーブの同名小説。舞台演劇「キャンディード」風に作ったとニール・ジョーダン監督は言っているそうだが、このキャンディードの序曲(バーンスタイン作曲)はかなりイカシタ曲なのよ♪ テンポがよく、音楽で引っ張っていく導入部の曲のイメージからすると、この作品もかなり音楽がセンスが良かった。 `50~`70年代のイギリスが舞台で、36章からなるこの物語の音楽のセンスもちょっとうなる . . . 本文を読む
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サッカー選手占い

2006-06-14 08:34:04 | その他
先日の日本戦ではがっくし・・・でしたが、一夜明けてちょっと気分転換。 お世話になってる「京の昼寝~♪」のcyazさんちで見つけた占い、お持ち帰りしちゃいました!! サッカー選手占い!! んで、結果は・・・ ☆占い結果☆ あなたのサッカー選手タイプはロベルト・バッジョです! 君は“アズーリの至宝”ロベルト・バッジョタイプだ。 ファンタジスタと言えばこの人。 シビれるパスで味方を活かす . . . 本文を読む
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W杯 日本×オーストラリア

2006-06-13 00:07:43 | その他
グループFではやはりブラジルが一位通過なんでしょうかねえ。 2位争いが激化しそうですが、是非とも今日は勝っていただきたい! ・・・と、もうすぐ始まるので。の前でスタンバイッ!! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 前半かなりプレッシャーかけてきましたね~ ひやひやするシーンも 24分川口よく止めたよ~! パス回しもうちょっと速くないと、思うのですが。 いい形作ってるのになあ . . . 本文を読む
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