シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

映画鑑賞index4月編

2006-04-30 00:48:30 | movie index☆まとめ
もう四月も終り・・・ は~、過ぎてみればあっという間ですね。 今月の見た映画は・・・ バイバイ、ママ ファイヤーウォール ナイトウォッチ プロデューサーズ リバティーン GOAL! 美しき運命の傷痕 君と僕の虹色の世界 Vフォー・ベンデッタ 僕を葬る ニューワールド 自分的には結構見れた方かも・・・ この中では…う~、あまりピン!とくるものがないけ . . . 本文を読む
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夢の映画バトン

2006-04-29 12:30:47 | baton
夢バトンなるものをかえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEYのかえるさんから受け取りました。  な~んか凄い妄想・・・爆 ひかれないギリギリの線で考えましたが、すでに引かれた方、私は阿呆ですお見知りおきを・・・笑 Q1. 激越なベッドシーン Q2.「フーテンの寅vsサザエさん」 Q3. ダコタ・ファニング Q4.アメリカ横断の旅 Q5. 叔父(叔母)様 Q1. 希代の名優で . . . 本文を読む
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今週の気になる映画4/29~

2006-04-29 00:30:16 | 公開映画覚書
今週はまたミニシアター系が熱いっ ・・・といっても、GWに突入ともなれば劇場も結構混むでしょうか。 私、人ごみが好きじゃないんでちょっと辛いですが、家族サービスもせなあかんので、ちと頑張ってみますです。 気になる作品はたくさんあるのですけど、また出遅れそうかな。 今週は・・・以下の作品をできるだけ観たいです。 隠された記憶・・・渋谷ユーロスペースにて・・・全国でもここだけ?GWですからぜひ地 . . . 本文を読む
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ニュー・ワールド

2006-04-27 13:04:18 | 映画「な」行の作品
抒情詩的な映像美と音楽にしびれた作品。 作品に惚れる…という事が少ない私ですが、惚れました 言葉が通じない二人が心を通わせていく様の繊細な表現と、それを取り巻く自然を映し出した映像の壮大さに圧倒され、心揺るがされた音楽に鳥肌がたつ思い。 まさかこんな作品だと思いもせず激震・・・ 監督はわずか2本の作品で伝説になったテレンス・マリック。 ディズニーアニメでも有名なポカホンタスとジョン・スミスの . . . 本文を読む
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パリ・オペラ座バレエ団 2006年日本公演

2006-04-25 18:21:31 | dance・ballet
「白鳥の湖」 2006/4/24 ソワレ 東京文化会館 オデット&オディール・・・マリ=アニエス・ジロー ジークフリード王子・・・ジョゼ・マルティネス 家庭教師ヴォルフガング&ロットバルト・・・カール・パケット 音楽・・・ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー 振り付け・演出・・・ルドルフ・ヌレエフ(マリウス・プティパ、レフ・イワーノフに基づく 演奏・・・東京シティ・フィルハーモニック管弦 . . . 本文を読む
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映画祭

2006-04-24 00:24:05 | 映画祭
イタリア映画祭がGWにあるようですが、予定がやはり家族サービスになっちゃうんで自分の時間がとれそうになく、それでも無理やり初日2日の「心の中の獣」を見る事にして自分に納得させた。 一応アカデミー賞イタリア代表作品だから、それだけ見れるだけでも良しとします。後の作品も結構後ろ髪引かれるのだけど、もうチケットも完売?しちゃっているものもある感じねえ~ そうこうしてたら、ニュージーランド映画祭なるもの . . . 本文を読む
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今週の気になる映画

2006-04-22 02:00:53 | 公開映画覚書
もう4月も後半 今週の気になる映画をピックアップ。 今週は忙しい~!と思ったら自分の興味はさほどでもなかったかしら…笑 とにかく今、Bunkamuraで「オペラ座の怪人」が上映されているので、もう精神的には満足しているはずなのにまた大画面で見たくなってしまった。 なんでこんなにこの作品に執着するのか、まだ迷宮から抜け出せていないのだけど、最近はただ単に大きいホセが見たいだけかも?と、思うよう . . . 本文を読む
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お仕事日記7

2006-04-22 00:03:40 | music
以前友人が「PETROF」という輸入ピアノを買ってくれて、ずっとメンテナンスにいってますが、今日はそのピアノをご紹介 アクションはレンナー製・・・言わずと知れたピアノでは有名なアクションのメーカー。ピアノの心臓部であるアクション部品がヨーロッパ頂点に君臨するメーカー使用とくれば、まあ音は保障されてます。 実際の音の感じですが、高音部は硬化剤つかってるなあ~というくらい硬くキラキラした音ですが、 . . . 本文を読む
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思わず、うなる~

2006-04-21 08:26:25 | その他
朝、テレビではなくラジオを聴いてます FMのJ-WAVE、ジョン・カビラの「GOOD MORNING TOKYO」は毎朝面白くてつけっぱなし~ そこでですね、アクセス殺到している今日の記事 米コメディアンのビートルズの曲に合わせてのジャグリングが、思わずすごくてうなっちゃいました~~ リズムと曲調にパフォーマンスがぴったりあってます。 リンク貼っておくので暇があったら見てくださいな~!   . . . 本文を読む
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映画バトン

2006-04-19 21:16:07 | baton
ノラネコの呑んで観るシネマのノラネコさんから受け取った映画バトン・・・ 「シャーロットのおくりもの・・・という映画の検索でお越しくださった方に一言。 この映画に関する私の記事は左のカテゴリ欄から「Charlotte's Web」のところでお読みくださいませ。」 受け取ったはいいけど、また悩んでしまった~ どちらかというと、どんな作品もそれなりに良さを探して観てしまうので、あまりに駄作でなければ . . . 本文を読む
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Vフォー・ヴェンデッタ

2006-04-18 03:18:35 | 映画「は」行の作品
国際フォーラムAホールにて ここの会場は広すぎて好きではない。せっかくの舞台挨拶もオペラグラスがないと全然わからないっ!・・・マッチ棒位の大きさだったヒューゴ・ウィーヴィング…爆 舞台挨拶後は観客全員で「V」の仮面かぶって写真撮影~ ちょっと怖かった しっかりお持ち帰り。でも、不気味で飾れない。爆 ・・・第一回監督作品になるジェイムズ・マクティーグと、「マトリックス」のクリエイター達が結集して . . . 本文を読む
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君とボクの虹色の世界

2006-04-16 10:51:21 | 映画「か」行の作品
デジタルの世界においては、架空な空間で架空の人物にもなれて、またアートも想像性豊かにその可能性は果てしなく無限… でも、全てはデータという記号と数字に変換されているもの。 ネット上でのやり取りも架空であり、実際に相手と触れ合うわけではない。 触れ合いたくても触れ合えない、触れ合い方がよく分からない人たちを、ちょっと変わった視点で描き、色彩感覚も独自のビタミンカラーでカラフルさをいかしポップでキ . . . 本文を読む
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美しき運命の傷痕

2006-04-15 12:11:44 | 映画「あ」行の作品
原題…「HELL」地獄  1996年3月13日に54歳で他界したポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキの遺した三部作「天国」「地獄」「煉獄」の第二章をダニスタノヴィッチが作品化。 原題そのままの方が良かったのでは?と個人的には思うけど… 地獄=修羅場 どこか破滅的な女性達の傷痕は、偶然というより必然性を持って運命を操っているように感じた。 「運命と偶然」 最初の鳥の巣のシーン。 万華鏡 . . . 本文を読む
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音楽バトン

2006-04-13 17:43:12 | baton
受け取ったのはいいけど、結構悩みますなあ~ こちらをまわしてくださったのは「ミチの雑記帳」のミチさん いつもお世話になってます♪ ミチさんが私を曲のイメージだとオペラ座の怪人の「ポイント・オブ・ノーリターン」だそうな・・・ 更に情熱的なイメージだと。あっはっは~!うれしゅうございま~す! まさにいつも計画性ゼロで「元には戻れない」状態の私・・・ このブログも作ったはいいけど、行き当たりばったり . . . 本文を読む
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GOAL!

2006-04-11 02:32:22 | 映画「か」行の作品
映画「GOAL!」試写会にて サンティをあることから救い、自分の部屋で面倒をみる。 このキャラクターがまたいい! クラブで女漁りしてお酒に酔い、練習遅刻の常習犯 堕落的なんだけど、どこか憎めないプレーヤー~~ サポーターたちにも馬鹿にされっぱなし でもちゃんと結果は残しますよ~ 監督にはマーセル・ユーレス、エージェント役にバリー・ランキン   . . . 本文を読む
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