シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

グラディエーター&ベンハーDVD

2005-09-27 03:00:17 | 映画「か」行の作品
ラッセルのカリスマ性にちょっとやられてしまっているこの頃。シンデレラマン見てたらまたグラディエータ-見たくなってしまった。・・・それでみてたら今度はベンハー思い出してしまって続けて見た。これで子供の頃からあわせて何回ベンハーを見たのか数え切れない。それほど大好き。(注:クリスチャンではありませぬ) ベンハーの中の剣闘士があまり血の毛がないのに比べ、グラディエーターではかなり血なまぐさい。カメラ . . . 本文を読む
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四月の雪

2005-09-27 01:48:51 | 映画「さ」行の作品
ヨン様の映画、なんとなくこわいもの見たさでみてきた。ヨン様ファンの方、気を悪くなされたらごめんなさい。私自身、なんでこんなに日本中がヨン様に沸いているのか不思議だった。仕事の行く先々で、TVの周りを見るとヨン様のビデオがずら~り。仕事よりヨン様のお話の方が長かった事しかり。 来日のたびに笑顔が印象的に報道される。あの笑顔の奥がどうしても見たくなったというのもある。化粧ばっちりで固め、笑顔連発。そ . . . 本文を読む
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モンスター

2005-09-25 20:07:43 | 映画「ま」行の作品
先日スカパーで「モンスター」を見た。なぜか気になり別に有料だったのにもかかわらず見てしまった。1日で500円位なら映画見に行った気分で、まあいいかと思って。 シャーリーズ・セロンが体重増やして、およそ美人というかけらもないほど別人になり、体あたりの演技でオスカーとった話題の作品。いつも出遅れるので今頃見てるのもおかしいのだけど、今だから理解できるのかもしれないとちょっと思った。 娼婦のアイリー . . . 本文を読む
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アルド・チッコリーニのCD

2005-09-24 11:55:57 | music
9/20発売の2003年すみだトリフォニーホールでのライブ録音盤を聴いた。あの時限りと思っていた感動が鮮明に記録されていた事に感謝したい。ライブの肌で感じた音の躍動感が全部再現されるとは限らないし、我が家の音響からしてそれを望むのは到底出来ないのだが、それにしても嬉しくてたまらない。 イタリアの風土が吹き込むピアノを生で聴いたのはこの日が初めてだった。 すみだトリフォニーホールも比較的新しいホー . . . 本文を読む
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メゾン・ド・ヒミコ

2005-09-20 14:35:28 | 映画「ま」行の作品
なんともいえない異空間で繰り広げられる両極をテーマにした物語。 男と女。生と死。無償の愛と欲望。父と娘。憎しみと癒し。偏見と憧れ。 細野晴臣の音楽もまたあたたかさを感じ、疲れきった日常から切り離してくれる。 ゲイの老人ホームというこれまた描く舞台も、なさそうで現実にはありそうな、また実は現実には必要だったりする舞台。 突然現れた男、晴彦にゲイのホームでお手伝いのバイトを頼まれるさおり。その晴彦 . . . 本文を読む
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チッコリーニ コンサート

2005-09-17 16:21:39 | music
アルド・チッコリーニが今年も来日します。2003年来日時には「感動」…と一言で言い表せないほど至福の時をいただきました。あの感動を超えるピアノ演奏は私の中ではあれが初めてなので、そのあとまだめぐり合ってません。・・・というのも、仕事以外でなんか誰かの演奏を聴きに行きたいと思うことがなくなってしまったので、足を運んでいないというせいもあるかもしれませんが。 チッコリーニはイタリアのピアニストで今年 . . . 本文を読む
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クレールの刺繍

2005-09-14 15:09:49 | 映画「か」行の作品
針と糸が織り成す芸術、刺繍。淡々と続く単調な作業が、美しい芸術を生み出していくその様は人生そのものの様。布という人生の道に針という足で糸でできた軌跡を残していく。歩みは単調。淡々と続くその道は果てしない。しかし確実に作品は出来上がる。人生は自分のセンスでどうにでも装飾できるもの… クレールの刺繍には斬新な発想が取り入れられてあり、毛皮あり、チェーンあり、ボルト用の座金ありと、とても意気がいい。 . . . 本文を読む
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チャーリーとチョコレート工場

2005-09-13 17:51:39 | 映画「た」行の作品
子供にとっては魅惑的な食べ物のひとつ。最近はチョコレートキライっていう子もいるらしいけど。 ブラックユーモア満載のこの映画、子供たちは笑えるのかもしれないが、ここには心から笑えないというか、おなかがよじれるほどおかしいという笑いは私にはなかった。しいていうならウンパ・ルンパが執拗にでてきて変な歌を集団で歌うところでしょうか。今でもふと気がつくと頭をあのソングが駆け回ってる~(爆) セットをなるべ . . . 本文を読む
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シンデレラマン

2005-09-13 00:49:15 | 映画「さ」行の作品
六本木のプレミア試写会に行ってまいりました。レッドカーペットもレネー到着するまでやじ馬で見てました…それにしても今回のレッドカーペットは誰でも見れたです。ラッセルがくればどうなっていた事か… 舞台挨拶に現れたレネー・ゼルウィガー、とっても顔が小さくて細いしスタイル抜群じゃないの!ブリジットジョーンズの面影はないかも!(爆)すごくキュートでした。 ラッセルの入魂の役作りとあって、かなり白熱したフ . . . 本文を読む
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KAZAHANA

2005-09-12 01:39:39 | dance・ballet
NHK芸術劇場の再放送でKAZAHANAをみました。これで2回目なのですが…。前回よりも少し歩み寄る事ができました。…というのもバレエ自体初心者でコンテンポラリーをいきなり見てもどうも難解すぎてしまって、初めて見たときは感じるとる事がとても難しかったのです。 晴天に雪が舞うようなイメージだとインタビューで勅使河原氏が答えていたけれど、魂がゆらゆら舞っているような感じとでもいうのでしょうか。 コ . . . 本文を読む
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IL DIVOのCD聞いた

2005-09-09 17:44:39 | music
全く知らなかったので興味本位でCD聴きました~ 2004年11月イギリスデヴュー 今もその人気ぶりは衰えず、全米、日本とリリース。全世界で500万枚突破。 アメリカ出身のデイヴィット。フランス出身のセヴァスチャン。スイス出身のウルス。スペイン出身のカルロス。 クラシックとポップスのコラボ。エレガントでドラマティック。上手いですよ。声量もあり、艶あり、甘さあり。ロマンテックに浸りたい方にはお勧 . . . 本文を読む
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ジョシュア・ベルのCD

2005-09-04 09:02:15 | music
きっかけは「ラベンダーの咲く庭で」… 映画の中でバイオリンの吹き替えをやっているジョシュア 弦楽器特有の切なさと哀しさを的確に表現し、さらに弦を弓で弾くときのノイズを全く感じさせないその腕前に私は惚れました! 繊細ですね。すごく透明感に溢れ、かといってコンチェルトでは熱く語る存在感を感じずにはいられません。 また使用ヴァイオリンの甘い調べにノックアウトです 甘い音ってさらに言うとロマンティッ . . . 本文を読む
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バレエも少し

2005-09-02 01:42:36 | dance・ballet
最近、バレエも少し勉強してます。…といっても実際にはマシュー作品しか見にいけてはいないのですが。つい最近、SWAN LAKE UKツアーのキャストが発表になりましたね。ホセ、どうなんだ?でるのか?…とまだかまだかと発表を待ちましたw ふたを開けてみたら、ジェイソンが…彼の方がもうやらないのかと予想していただけにちょっとびっくりですわ。 でも内心、ホセ出なくて良かった~と思ったりして。。。だってど . . . 本文を読む
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