シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

ヒーリングmusic CD

2005-11-13 21:00:08 | music
サイレント・エモーション 「TERRA」…最新CMと癒しのTV&映画ヒット曲で綴るリラクシング&リフレッシュアルバム 

中身はというと…

1.ハリーズ・ゲームのテーマ/クラナド (トヨタ「レクサスGS」CMソング)
かつてエンヤも在籍したケルティック・グループによる地球的自然を感じる癒しのサウンド


2.世紀を超えて(ビヨンド・ザ・センチュリー)/アディエマス (NHKスペシャル「世紀を超えて」メインテーマ)
アディエマスによる幻想的なヒーリング・ナンバー


3.「ファイト」メインテーマ/ 榊原 大(NHK連続テレビ小説「ファイト」劇中バージョン)
作曲家としても活躍する演奏家榊原大の最新プロデュース作品


4.ネッラ・ファンタジア/イル・ディーボ (映画「ミッション」より)
世界中でブレイクし、飛躍的活躍を続ける4人のプリンスが歌うモリコーネナンバー


5.ジュピター/アミーチ・フォーエヴァー(G.ホルスト)
ホルストの「木星」と話題のオペラユニットによる壮大なコラボレーション


6.アメイジング・グレイス/リズ・スコット&ポール・シュワルツ(トラディショナル)
ドラマ「白い巨塔」でもフィーチャー、最も有名な黒人伝承歌


7.人と時と風の中へ/S.E.N.S.(オンワード「組曲」CMソング)


8.母なる大河~ヴァージョン2/喜多郎 (NHKスペシャル「四大文明」メインテーマ)
世界的シンセサイザー奏者の時空を超えたピュア・ワールド

9.タイム・トゥ・セイ・グッバイ/ジェームズ・ゴールウェイ
車のCMでもお馴染みのヒット曲を世界的フルーティスト、ゴールウェイが美しくカバー


10.ニュー・シネマ・パラダイス/フィリップ・アーバーグ(映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より)
モリコーネ傑作曲。ウィンダム・ヒル・レーベルの代表的ピアニストによるソロ・ピアノ・バージョン


11.G線上のアリア/富田勲(J.S.バッハ)
日本のシンセサイザー奏者の第一人者、富田勲の幻想的アリア


12.雨だれ/デヴィット・ヘルフゴット(映画「シャイン」より)
映画のモデルにもなったD.ヘルフゴット本人によるショパンのナンバー


13.花/草原/ジョージ・ウィンストン(アルバム「ウィンター・イントゥ・スプリング」より)
ジョージ・ウィンストンによる美しいソロ・ピアノナンバー


14.オリエント・エクスプレス/エンニオ・モリコーネ(映画「オリエント・エクスプレス」より)
映画音楽の巨匠モリコーネがTV映画用に作った作美しいメロディーとコーラスの作品


15.アヴェ・マリア/プラシド・ドミンゴ ヘルムート・プロシャウワー(指揮)ウィーン交響楽団  (J.S.バッハ)
名テノールドミンゴとウィーン少年合唱団の美しいコラボレート作品



16.主よ、人の望みの喜びよ/アンヌ・ケフェレック (J.S.バッハ)
バッハによる教会カンカータの中でも最も有名な第147番のピアノソロ


17.ジムノペティ#1/ビル・クウィスト(J.S.バッハ)
映画「鬼火」で印象的に使用されたサティの名曲中の名曲


18.12オクロック/ヴァンゲリス(アルバム「ギフト」より)
映画「炎のランナー」で、そして2002年ワールドカップのテーマ曲で知られるヴァンゲリスの心鎮まる名曲


19.「ファイト」オープニング・テーマ/榊原 大(NHK連続テレビ小説「ファイト」オープニングバージョン)



地球(テラ)のリズムは癒しのリズム…というコピーが付いているが、もともとのコンセプトが、落ち込んだ時に元気を取り戻す為の優しい時間と空間を演出する一つになってれくれれば…というものらしい。
心を休めたい時、リセットしたい時、優しくなりたい時に聞くと、本当に癒される思いがします。

どこかで聴いた事のある曲なので、きっとすんなり浸透していくような感じを受けるのではないでしょうか。
一番最初のナンバーを手がけているのがクラナドという、エンヤのお姉さんであるモイヤ・ブレナンを中心に兄弟と親戚で結成された、アイルランド出身のグループで、冒頭から地球(テラ)を思わせるような、厳かなイメージができる一曲から始まります。
自分さえも自然と融合していく様を想像できるとしたら悩み事なんか吹っ飛びそうなそんな気もしてきます

また最近注目されている榊原大のナンバーも3曲目と最後に挿入され、聴きようによっては涙も誘います。

忘れちゃいけないのはIL DIVOのナンバーも1曲入ってます。アミーチ・フォーエヴァーのナンバーと共に、最近流行のクラシカル・クロスオーバーであり、独自の歌詞がつけられています。「ジュピター」は言わずと知れたホルストの「木星」。平原綾香のヒット曲で知られていますが、元はクラシック。
クラシカル・クロスオーバーについては後日また記事を書こうかなと思ってます。

印象的なのはドミンゴとウィーン少年合唱団のコラボナンバー。美しく心に響きます。



疲れた心にひと時の癒しを…(聴いてる私が一番疲れているのかって…


サイレント・エモーション“テラ”
オムニバス, クラナド, アディエマス, 榊原大, イル・ディーヴォ, アミーチ・フォーエヴァー, リズ・スコット, ポール・シュワルツ
BMGファンハウス

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2 コメント

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はじめまして~ (CLOVER)
2005-11-25 14:21:57
私もこの間このCDを試聴してすごく惹かれてしまいました。初めてクラナドというアーティストを知ってとても興味があります。エンヤのNEWアルバムとどちらを買おうか悩んでます。同じ趣味の方がいてうれしいです~
クラナド (charlotte)
2005-11-25 22:48:29
CLOVERさん

こんにちは☆

クラナド、実は私も初めて知りました。ケルト魂に魅せられているので、とってもその音楽性や民族的なことや文化にも興味がつきません。

エンヤの音楽、心落ち着く感がありますよね。

色々教えてくださいね。よろしければまたお越しください

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