シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

プレステージ

2007-06-17 09:55:32 | 映画「は」行の作品
一流のマジックはタネや仕掛けのないことを観客に確認させる「プレッジ」、パフォーマンスを展開する「ターン」、そして最後に予想を超えた驚きを提供する「プレステージ(偉業)」の3パートから成り立つという

まず冒頭で大量のシルクハットを見せられる。
引き込み方が上手い。なんの伏線なんだろうって想像力をかき立てられる。

子供の頃、「マジックハット」という子供向けのマジック道具を買ってもらって遊んでいたし今でも実家に行けばあるんだな、これが。笑
でもそういう代物で遊ぶようになると、とたんに種明かしされてしまった気分に陥り、テレビ等のマジックショーが嘘っぽく感じられて興味が薄れてしまった感覚になったものだ。世の中には知らなくていいものもあるんだなと悟ったりしてた。笑

それでも私はセロのマジックショーが見たい!彼のマジックはいつか目の前で見てみたい。でもきっとタネはあるんだろうけれど、騙されてみたいっ。笑
きっと彼のダブルは宮本亜門ぢゃないか??凹 似てませぬよね…
人は騙されたくてお金を払ってまでも驚いていたいものなんだな、きっと…

ちょっとオーソドックスで今では定番的なマジックも、この作品の時代背景からすると、とても斬新且つ新しいネタの満載で、劇中で見るものは驚愕の空間だったのかもしれない。ボーデンの輪っかのマジックなど今では何のことはないけれど。
そう、見慣れてくるともっと凄いのが見たくなり。どんどんエキサイトしてより高度なマジックを要求されるのである。マジシャンは観客の為に日々魔法を提供するように、また観客によって腕を磨かされるのである。

アンジャーとボーデンはいい意味でのライバルであったはずなのに、アンジャーの妻の死をきっかけに憎しみを互いにぶつけ合うようになる。
妻はボーデンが結んだロープが外せず、舞台中に溺死。お話はアンジャーに同情を集めるかのように視点を運ばせるが、なぜそんな結び方に途中でボーデンは変えたのか、私はこの彼の行動がまず疑問で終始ボーデンへと興味を引かれたのだった。

シーンのさなかに直接そのシーンとは関係のない伏線が度々登場し、また話自体もスリリング。作品自体がマジックショーのようにハラハラドキドキ、騙されたいのに騙されないように想像しながら次のプロセスはどうくるのだろうと、ワクワクしながら見られる魅惑のストーリー展開。加えて豪華キャスト陣のそれぞれのモチーフが最大限に生かされていて、大変存在感を感じられ重厚な心理劇にもなっている。

ヒューが久々に見られるとあってはさっさと見なくちゃな私でしたが、こんなに魅力的な彼に出会えるなんて隠れファンはご満悦。それにお約束の肉体美もちゃんとご披露してくれたし。爆
トニー賞を受賞したり、ちょっとお茶らけた役があったりいい人の役が多いのはファンにはまあ嬉しいのかもだけれど、私としてはダークな内面描写と悲哀の表現が見られたことが嬉しいのよ。彼の悪役がもっと見たい。それと、デヴィット・ボウイ登場が何気に嬉しい。私は戦メリ以来かも。

この作品においてはどちらかというとヒューよりもベールに終始注目していたのだけど、ボーデンという男の内面はなかなか読み取りにくく、舞台上の為に日常を犠牲としている姿がベール自身の俳優魂のように重なって見えてきたりもした。
ベールの魅力を新たに発見し、またキャストたちの演技合戦には翻弄され、脚本の素晴らしさに、ある意味騙された心地よい疲労感(笑)で見終えることができてとても満足。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ギャガ・コミュニケーションズ

監督・脚本 : クリストファー・ノーラン
脚本 : ジョナサン・ノーラン
出演 : ヒュー・ジャックマン 、 クリスチャン・ベール 、 マイケル・ケイン 、 スカーレット・ヨハンソン 、 パイパー・ペラーボ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
19世紀末のロンドン。若き奇術師アンジャーとボーデンは、中堅どころの奇術師ミルトンの元で修行をしていた。しかしある日、アンジャーの妻で助手のジュリアが水中脱出に失敗し死亡。事故の原因はボーデンの結んだロープが外れなかったことだった。これを機にアンジャーは復讐鬼へと変貌し、2人は血を流す争いを繰り返すことになる。その後、結婚し幸せな日々を送るボーデンは、新しいマジック「瞬間移動」を披露するのだが…。(goo映画)

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28 コメント

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こんにちは! (由香)
2007-06-18 08:39:23
私もセロのマジックが見たい~~~です
スゴイですよね彼は!もしかして宇宙人じゃないか・・・と疑っています(笑)

いい男二人の足の引っ張り合いが醜いなぁ~と思いましたが、そこに惹かれたりもしました。
私はボーデンの方に肩入れしちゃったなぁ~
理由はネタばれになるから説明できませんが(汗)
これってネタばれ厳禁だから、感想もコメントも訳わかんなくなっちゃっう仕方ないか・・・

最後のアンジャーのオチにはビックリでしたね
セロ (シャーロット)
2007-06-18 19:42:25
由香さん、こんばんは。
私、セロだけはネタはあってもないように見えて仕方がないんですよ。
よくゲリラロケとかで、即興で街中でやってたりする映像を見ては、すげーっと思ってましたです。
やっぱ、宇宙人かいな?爆
ボーデンという男に劇中では注目してましたが、私はアンジャーの心もわからなくはないです。
ヒューこそ、いつもいい人っていうイメージがつきまとっていて、日常が演技っぽく思えて仕方がないです。だからもっと悪役やってほしいのですが・・・。
アンジャー、ひとり私にくれ!殴凹
またまたおじゃまします。 (Hitomi)
2007-06-18 22:28:10
シャーロットさん、こんばんは。

この映画みてマジックってやっぱりタネを知らないまま見るのがいいなぁってつくづく思いました。

時系列をバラバラにすることで、余計ミステリー度が高くなり最後までハラハラドキドキしながら見てしまいました。
いい男2人に見とれる (cinema_61)
2007-06-18 23:24:50
こんばんはシャーロットさん。
私、マジックショウが大好きなんです。
マジックのネタって案外単純なものが多いらしいけど、これは命を賭けたショウでしたね。
でも、ヒュー・ジャックマンとクリチャン・ベイルの2人のいい男見てたら・・・・アッと言う間の130分だった!今回はボーデンに肩入れして見てたけど、ビジュアル的にはアンジャーに参った!8頭身にマジシャンの服装が映える・・・ヒューってこんなにイイ男だった?
二回目 (kazupon)
2007-06-19 08:07:16
シャーロットさん

最初観た時は、あのタイトルって全然記憶に残って
無かったんですよ。さすがですね^^いつも
ボンヤリ映画観てるなぁ自分。そんななのに
後でだんだん気に入って二回観に行ってしまって
今はすごく出来た映画だ!と思ってます。
驚愕の真相!なんて実はなくて、ずっと途中でも
真実を説明している映画なんですよね。でも多くの
人は気付かない。そこが面白いと思います。
ヒュージャックマンは舞台映えやっぱりますね。
アシカ「オペラ座の怪人」ファントムも最終候補だっ
たらしいし・・それも観てみたかったです。
100人くらい増殖してそうでしたので、ひとつくらい貰って帰っても気づかないですよ!?
ありがとう (シャーロット)
2007-06-19 21:02:18
Hitomiさん
TBもコメントもありがとう。
私、最近5月病から抜けましたがこの頃ちょいと忙しいのでヘタレてますぅ。おいでいただい方としかやり取りできてない状況でして。助かりました。
そうそう、ネタは知りたくとも、知ってはいけないというか、知ってしまったら魅力がもうその時点で削がれてしまっているんですよね。
いたるところに、伏線ともとれるショットを挿入してるのが、ヒントなんでしょう。時系列も駆使してますから尚更トリックのように目くらましされているようです。
cinema_61さん (シャーロット)
2007-06-19 21:14:53
こんばんは。いつもありがとうございます♪
マジックショーなんですが、昔仕事仲間にマジシャンがいまして。
結構テレビとかコンテストとか出ていたらしいんですよ。いつも忘年会でその人は花形で、すごーい!と思って見ていたんですが・・・正真正銘のプロの方のショーは笑点で見たマギー四郎とかマリックとか(その他もろもろ)しかないんですよねー。笑
んー、もうこの作品お見事でした。
作品自体が一つのマジックショーですよね。
私はボーデンに注目していましたが、肩入れは出来なかったんですよ。彼はすでに偽りの人生を選択していたわけで、私自身は本音で生きる人が男性も女性も好みなので、彼のような人はどうも苦手です。
心がわからなさ過ぎる人は興味を惹かれますが、疲れますー。・・・なのでボーデンの妻と同じ感覚で見ていたというか。
アンジャーは、ヒュー派の私としては、かなりつかみはOK。笑
衣装もヒューはこういうジェントルマンさが引き立つ物は本当に良くお似合いです。でもヒューこそ、いい人というイメージが先行してるので、ダークさがある感情表現が見たかったところでした。
どっちかといえば、最後の最後までアンジャーを悪役的に使って欲しかったかも。


はっと (シャーロット)
2007-06-19 21:27:31
kazuponさん
こんばんはー。
そうそう、いきなりなんでこんなにいっぱい帽子がっ!!と思っていましたです。
私ってば疑り深い性格なのかな、きっとこれも伏線だろっ!って見ていたので、ある意味無心で見ていたわけではなく、映画を見るスタンスとしてはいいものではないと思いますが;
それに見るもの全てが伏線に見えて仕方がなく。
編集と脚本はお見事でしたねー。もう絶賛しておく。
私、めずらしくネタバレ記事書いてなくて、(ネタバレするとその後が疲れるので。笑)コメントで本音を言ってますけど、ボーデンもアンジャーももうこの世にはいないってことよね?
・・・ちょっと混乱。
偽ボーデンは生き残ったのですよね??
教えてちゃん。爆

そうそう、ヒューはやっぱり舞台役者だ。
歌って踊れてマジックも出来るのか~。すごーいww
やっぱ、家庭用に一人ほしい。爆
ひゅー (ななな)
2007-06-19 22:11:28
シャーロットさん、こんばんわー。
私はもうぼけ~っと無心で観てました。
何か予告とかで「疑え!!」みたいな売り方をしていたため「あ~絶対わかんないだろうな」って考えちゃって。
手品とかって好きなんですけど、解んないから腹立つんですよ(笑
何で、何で??ってなって解んなくてイライラしてしまいます(ダメじゃん)
セロとかさらりとカッコつけてやってるのでもっと腹立つ(笑
だから今回は無心で観賞しました。
でもその結果があれかぁ。
伏線がいっぱいあったみたいなのでもう一度観るのもありかなと思っています。

そっか、シャーロットさんはヒューもお好きなのですね。
私はこちらのヒューよりもう一人のヒューの方が好きです♪
甘い顔が好きみたい。
スワロ vs ノーラン (swallow tail)
2007-06-20 07:06:40
シャーロットさん、おはようございます。
遅い五月病なのか「仕事に行きたくないよ~」と
弱音ばかり言っているスワロです。

ラストのオチで作品の評価を落としてしまっている人が多い中、
シャーロットさんはそのオチ如何に関わらず、
作品自体を楽しまれたようですね。
アンジャーとボーデンの人間ドラマは
スワロもマジックそのものよりも惹かれました。
一見まともそうなボーデンに対して、アンジャーは滑稽に見えました。

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