シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

武士の一分

2006-12-02 14:58:00 | 映画「は」行の作品
三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。毒見役という役目に嫌気がさしながらも、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。

ある日、毒見の後、新之丞は激しい腹痛に襲われる。あやうく一命はとりとめたが、高熱にうなされ、意識を取り戻した時は、視力を失っていた。
人の世話なしで生きられなくなった自分を恥じ、一度は命を絶とうとしたが、加世と徳平のために思い留まった。

ある日、加世が外で男と密会しているという噂を聞く。新之丞は徳平に尾行をさせ、加世が番頭・島田と密会していることを知る……。goo映画より


木村君て、ちゃんとした格好の侍だとちっとも魅力を感じませぬが(ファンの方、ごめんなさいー)、むさ苦しく朽ち果てたサムライ姿の方が狂気迫ってて中々いい感じ。顔の作りがいい人だから何をやらせてもかっこよく決まるんだろうけど、だからこそちょっと堕落した下級武士役を演じる方が興味をそそられる。

実際、盲目になってからの新之丞の葛藤はとても見ごたえがあったし、普通の人間としてなら誰もがこのような感情にいたるはずで、その繊細さある表情には目を瞠るものがあったとは思う。

見えてないのに、心は見えるように読めてくる。
何かが出来なくなると、体はそれを補うかのように他の部分の感覚が鋭くなるもので。この辺、もっといい台詞をたくさん彼に言わせたかったなあー。
なかなか人物描写も見せ方もそこそこ上手く、心理深いところを突いてきそうだから、グッとくるものを感じ取っていてもいいはずなのに。
なんか、いまひとつだったのは私だけ?

かゆいところに手が届きそうで届かない、あーかゆくてたまんない・・・って感じだったのだけど。蚊がうようよしてた、あの表現にはマジ痒くて。笑

私の痒いところ、、、それなりにかけたとは思うのだけど、檀れいがきちんとしすぎな優等生タイプの正統派美人だったというところ、坂東三津五郎のあっけなかった最期が台詞だけだったこと、それがテンションさげちゃったところかも。

音楽は意外なほど無音が多く、鳥のさえずる鳴き声や自然の音使いが思ったよりも良かったし、食事の際のお箸の持ち方や置き方、足を洗うシーンなど当時の生活習慣の描写も事細かい。

夫をたてる女房の姿が、これぞ大和撫子…
嘘をつけてもお料理の味は騙せないのね。気をつけよう。爆

結局は許せないのは自分であり、人ではないこと。


一分は自分と向き合って悟るべきものなり。・・・byしゃーろっと



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32 コメント

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あら! (じぇにぃ)
2006-12-02 15:18:33
ほぼ日本映画を見ない私が、試写会で見てしまいました。
目の見えるまでは『いつでも何処でもキム拓だ~』
と思いましたが。。
目が見えなくなってからの、剣の稽古は見事でした。
マイ・ホームの映画館、12番と11番、コレに独占されちゃった。
『武士の一分』はキム拓側、三津五郎側にもあったのですね。

私のツボは出演時間がちょみっとだった割には、その場を持ってく『桃井かおり』の困ったオバさんっぷり
がっ♪♪
思わず『ぷぷぷっ』声がでちゃいました。
いるんだよな~~こーゆーひと!!
じぇにぃさん (charlotte)
2006-12-02 15:47:40
あー、私もそのホームで見てきましたよ~。12番で。
すごく埋まってました。まあ映画の日だったということもありますが。
映画の日が公開初日だなんて・・・これって、作戦?爆
あ、脇役陣がまた良かったですよね。
桃井さんも!そうそう、自分にもいる愛すべきおしゃべりオバちゃんを思い出しながら見てました。笑
どこにでも居ますよっ。ねっ!
あと個人的には、小林稔侍さんが印象的でした。すぐ居なくなっちゃったから残念でしたが。
壇れいって元タカラジェンヌでしたのね。どうりで綺麗だと思ったわぁ・・・
木村拓哉 (たいむ)
2006-12-02 17:50:10
charlotteさん、こんばんは。
プロットは簡単なんだけど、見応えのある作品でした!
木村君の演技がなかなか高評価されているようですが、実は私もあんまりグッときませんでした。けれど、アイテムにはググッと鷲摑みされまして・・。
横レスですが、小林稔侍さん、一瞬でしたけど、やっぱり存在感ありますね。「あぅ~」と追加でもだえるあたり、芸が細かかった。。(汗)
ホッ。 (あさこ)
2006-12-02 21:40:22
charlotteさん、こんばんは!
なんか皆が大絶賛してるのにちょっと冷めた感想書いちゃって
おどおどしてたらcharlotteさんも「いまひとつ」
だというのを読んで安心しましたー。
そうそう「かゆいよー孫の手持ってきてー!」と
私も叫びたくなりました。壇れいももろにヅカでした。
それでも原作の持つ強さでしょうか、「武士の一分」は
しかと伝わってきてそれなりに楽しめました~。


おはようございます☆ (NAO)
2006-12-03 09:39:40
とてもシンプルな物語でしたね。
私は思っていたより良かったです
勝手にもっと悲劇的なストーリーかと思っていたので・・

意外とユーモラスだったし・・それもこれも脇の役者さんの存在が大きかったですね~
徳兵役の笹野さんが凄く良かったです。
他にも桃井さん・小林さん・緒形さんと出番は少なくても存在感大でした。。
こちらにも・・・ (ミチ)
2006-12-03 11:39:23
山田監督の描く藤沢ワールドが好きです。
だから今回も結構良かったなと思いました。
懸念していたキム様も頑張っていたし。
ちょっと表情が現代風なところが気になったというか彼らしいというか
ただ、三部作では『たそがれ』がなんといっても一番心を打ちました。
それには及ばなかったかな~。

檀れいって私が轟さんに狂っていた時に宝塚にいた娘役さんで、いきなりこんな大役を貰ってびっくりしました。
キレイで有名でしたが、普通の芸能界でこれからもやっていけるのか心配~。
結局は舞台の方に行ったほうがいいんじゃないかなって思います。
Unknown (kazupon)
2006-12-03 18:30:59
charlotteさん。
もっと期待をどかんと裏切ってくれないかな?
とちょっと期待していたんですけど、オーソドックスな映画だったと思います。
木村君を追っかけとかされてる奥様ファンの
方が見たら、ああいう内助の奥さんの生き方って
どう映るのかなぁって思いました(笑)
加世と徳平の脇が光る映画だったような気がします。
たいむさん (charlotte)
2006-12-03 19:31:09
小林稔侍さん、いいよ~!・・・って私だけ?
ボケっとしてそうだけど、きりっとしてるのかな?と思いつつ…やっぱりぼけっとしてるところが。爆
切腹しなくちゃならんって、なぜあなたが??と思いましたよ。画面から消えても「あぁ~うぅ~」がよかったでしょ?でしょ?…笑
彼にも一分があったのね。
お毒見役ってやっぱり保険が必要よ
あさこさん (charlotte)
2006-12-03 20:00:24
木村君がきっとすごい気迫で演技をするのだろうとは思ってましたので、彼に関しては何も言いようがないんですよ。
期待通りなんで。だから、どっかで期待を裏切るようなもっと女々しさがあったらいいなとかは思いましたけどね。…でも、結構嫉妬していたり、自己嫌悪に陥っていたり色々葛藤している面が垣間見れたのですから。まあよしとして・・・。
壇れいさんは…舞台で台詞を言ってるみたいでした。
ミチさん (charlotte)
2006-12-03 22:50:04
おおー、壇れいさんってミチさんのヅカ時代の娘役さんですかー!
どんなお化粧していたんだろう・・・娘役さんはホント綺麗な方が多いですよね。いや、男役さんたちも勿論。轟悠さんが一番でございます。スリスリ~@@

そうなんです、舞台の方がいいと私も思いました。
なんとなく映画向きの華ではないというか。
「…がんす」っていう言葉づかいが、みょーな雰囲気で良かったでがんす

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あらすじ下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)とともに幸せに暮らしていた。しかし、藩主の毒見役を務め、失明してしまったことから人生の歯車が狂い始める・・・。感想直ぐにTVでやると思って、待ってたけど予想以上に早かったな~『たそがれ清兵衛...
武士の一分 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ~。  「たそがれ清兵衛」...
武士の一分 (Yuhiの読書日記+α)
木村拓哉主演ということで、上映時にはかなり評判が高かったので見たかったのですが、レンタルする前にテレビ放映されたので、ラッキーでした。 (最近はテレビ放映までの期間がめちゃくちゃ短くなってきてますよね。嬉しいけど・・・) 原作は藤沢周平。私は藤沢さんの小...
武士の一分 (Addict allcinema 映画レビュー)
人には命をかけても守らねばならない一分がある。