シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

イン・ハー・シューズ

2005-11-17 23:39:06 | 映画「あ」行の作品
私達は何度もすりむいて、自分だけの靴をみつける・・・INTRODUCTION

弁護士として働く姉とは反対にキャリアもない主人公マギーが誇れるのは、グラマラスなルックスだけ。若さというものは期限がある。
自分の登るべき道を四苦八苦して捜し求める彼女は、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダで、自分に合うシューズ(仕事と自分)を見つけ出す事になる・・・

姉のローズは小さい頃からしっかりもので、母親がエキセントリックであった為に常に妹の保護者的な感情を持っていた。
しかし、太り気味の体系にコンプレックスを抱き、それを跳ね返すように勉強に打ち込み弁護士としてのキャリアを確立してく。そしてストレスから靴を衝動買いしては、クローゼットにため込む。

靴はある意味その人のキャリアを表す。よく靴とベルトで人をよむ…と言われるように。(女性の場合はそこにネイルが入るそうだが…)

女性にとって靴を買い込んで眺めるという行為は、自分のキャリアを確認し、自意識の上でも美というものをそこに求め、手に入れたことに満足感を得たような感覚になるのだと思う。

実際ローズは自分の容姿に自信がないから、履きもしないが美しいシューズを得ることにより、自分も美しさを得たような感覚になっているのかもしれない。
自分を慰めるという台詞もある。

マギーはすでに自分の容姿に自信があり、素敵な靴は姉がたくさん持っている。借りては自分のもののように履いていってしまう。言ってみれば、「あなたのものは私のもの。」自己中心的な性格で、次女ゆえの甘えん坊で寂しがりや。
そこには幼くして母を失った事による弊害があり、それが30歳前となる今でも続いている、ということになる。

だから、ローズのものは私のもの。男だって私のもの…と思うのは彼女にとって実は自然な成り行き。仕事も長続きしないのは、お金を得る手段としての自分自身の得意な事が関与していないため。

難読症ということ自覚している為に、自分に自身が持てない。得意なことがないと思い込んでいるのだ。常に姉と比較され、自分でも比較してさらにマイナス思考になるというケースなのかな。

私は姉妹ではないから、よくその辺の事はわからないが、常にライバルであり鏡であり、そして実は一番の理解者なのだと思う。

私は弟がいる姉であるが、長女、長男というものは親には厳しくしつけられ、常に優等生的なものを期待される。結構重圧ですよね。
ある意味極端な話、自己の個性を親によって否定されている、ということにもなるのかな。だから、他人がちゃんとしてないと結構腹がたつし、せっかちで短気。

ここで出てくる二人は非常にわかりやすい、極端な例の姉妹でわかりやすく言えばコインの裏表。結局は二人ともキャリアも背伸びして得ようとしてしたし、恋も背伸び。ハイヒールを履くと疲れるのと同じ。

でも、ハイヒールって世界観が変わるのですよ。背が5センチも変われば目線も変わる。自分も変わったように思えてくる。…でも、脱ぐと何も変わらない自分。

そんな変わったような気にしてくれるハイヒールは女性にとっても、たとえ痛かろうが、疲れようが、履きこなしたい好奇心と憧れの的なんだよね。

それらを脱ぎ捨て等身大になれた時、本当の自分が見えてくる。そして自分のしたいことが見えてくる。心のままになれるから、人からも受け入れられる。自分の素がそこで初めて認められて自信に繋がっていく。

素敵な等身大の結婚式には、涙が出た。今思うと私はかなり背伸びして結婚したのだと思う…(汗)祖母の靴を履くことが出来るなんて、この上ない孝行娘!

人生の終焉を謳歌する老人ホームにて、人とのつながりの温かさにマギーの心は成長し、自信を取り戻す。一方ローズは、それまでのキャリアを投げ捨て自分の心を見つめるゆとりを得る。
マギーのはいているスニーカーが時々アップに映し出される。靴に現されるキャリアは、心の状態そのもの。

シャーリー・マクレーンのファッションや、年を重ねた方々のファッションセンスは、暗いものではなく淡く若々しいものであった。年をとっても謳歌したいものと希望を持たせてくれる。





この作品は姉のローズに感情移入が容易であった為に、涙がでて仕方がなかった。
靴、私もよく履かないのに買い込んでは貯めていた。
実際靴のサイズは、24.5cmで幅がAA。AAですよ。こんな足に合う靴なんかめったにない。(普通店頭に並んでいる靴の足型はFとかFF。Aが細くアルファベットが増えると幅が広くなる明記方式)履けないのわかってるのに、デザインがかわいいとか履いてみたいものを買っていた。

足を靴に合わせていた。だからかわいそうな足になってる。自分の足も自分でわかってなかった。今はやっと知り合えた靴のおかげで、元気になった。
靴が合わないと歩きたくなくなる。頭痛も肩こりもするし、ひいては骨格まで変わってくる。

足に靴を合わせている。今までの靴は全て処分した。


それでも、たまに素敵な靴、ハイヒールなんかを履きたくなる。




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37 コメント

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こんにちは♪ (ミチ)
2005-11-18 08:30:57
私も「姉」なのでsharlotteさんと同じような気持ちを味わいました。自然としっかりしてきちゃうんですよね。

私は身長の関係上(笑)7センチヒール以外履きません。

ヒールのない靴はドライビングシューズだけかも。

そうなるとおのずからファッションもヒールに合う服ということになりますよね。

ま、靴の話しはさておき、このストーリーは男性には不評のようですが私は久しぶりにとってもいいお話だと思いました。

あぁマギーのような足があったら・・・(妄想中)
思いやり~ (cyaz)
2005-11-18 08:53:36
charlotte26さん、おはようございます^^

TB、ありがとうございましたm(_ _)m



心の中に秘めた思いやりはあるのだけれど、長い間の軋轢がどうしてもとけない。

祖母に会ったことが、全ての蟠りを解き放つ。そんな感じの映画でした^^

キャメロンはもちろん素敵でしたが、トニとシャーリーはもっと素敵でした~♪
とても素敵なお話でした♪ (azamy)
2005-11-18 09:28:32
こんにちは~。

けっこう長い話だったにもかかわらず、飽きることなく最後まで楽しめました。

どんなに酷い仕打ちを受けても、可愛い妹だから愛しているからローズも結局は許してしまうんでしょうね。

本当に素敵ないいお話でした♪
 (RIN)
2005-11-18 14:30:20
女性用の靴ってデザインも豊富なので、実際に履いて見ないと履き心地がわかんないですね。

サイズも、デザインによって変わります。

スニーカーなら、23,5でも入るけど、キャシャなピンヒールとかなら

24,5になったりします。(私、背が高いんです。169センチあります

高いヒールの靴で颯爽と歩くときも気持ち良いけど、

やっぱり履きやすい靴が定番になってしまいますねえ。

男性選びも、「定番になりうるか?」確認してからがいいですね
ハイヒールを履く幸せ (メビウス)
2005-11-18 15:27:48
こんばんわ♪TB有難うございました♪



男性には分からないハイヒールを履く女性の幸せ。目線が変われば世界が変わると言う言葉は納得できますね。

最も、自分は学生の頃からあんまり背が変わってないですし、『前ならえ』もずっと腰に手を当てておりました(爆
お返事 (charlotte)
2005-11-18 16:00:07
ミチさん

妄想に浸っている場合ではありません~(爆)せっせとマッサージして、賀来千香子のようにサロンパスを足の裏に張ってください!いつかはミチさんもスレンダーな足に…!っていつもヒール履いている方は、結構綺麗な足ではないですか?足の画像ブログに載せてください!あ、私オヤジじゃないです







cyazさん

おばあちゃんには嘘つけないというか、素顔になれるというか、母には見せることがなくてもおばあちゃんになら…ということは結構ありませんか?

シャーリー・マクレーンって年を重ねても素敵な女性ですよね。





azmyさん

マギーってローズにとっては、少し年の離れた妹なのでしょうか?きっといくつになっても憎めないというか、かわいいのでしょうね。お母さんのかわりという、責任もあって就職の世話なんかやいたりしてるし。私も姉か妹が欲しかったなと子供の頃、よく思ったものです。今更無理ですけどね~(笑)





RINさん

履いてみたらぴったりだったけど、ずっと歩いていたらイヤに疲れるとか、靴擦れしたとか、後になってわかることもありますよね~!

既婚の自分はその辺自分の夫と重ねてみてしまいます(苦笑)

RINさんて大きいのですね~ピンヒールはいたらもうモデル!私もそのくらい背がほすい~!(ちなみに163cmです)





メビウスさん

男性にも色んなブーツあるじゃないですかぁ!(爆)

そうそう、女性物の草履にも6cm~とかかかとが高いのもあるんですよ~着物着てすっころんだら最悪…

前ならえはずっとあこがれでしたわ。逆の背の順でなら1回位やったことありましたけど~うらやましい~!



























こんにちは。 (ALICE)
2005-11-18 18:10:57
ご訪問ありがとうございました。

そうですよね!

あの階段は『ロッキー』のですよね。

あたしはジムで鍛えてるから犬より先に

上まで着いてしまうかも!?(爆)

キャメロンディアスは若い彼に生気を

吸い取られてるのかなぁ~???
 (マシュマロ)
2005-11-18 18:14:26
こんにちは。コメントありがとうございました。

私も弟がいる姉です。なんですが、なかなかしっかりした弟なので。心はマギーに近かったかな(笑)

いい映画でした♪

Unknown (えふ)
2005-11-18 21:30:31
舞台が老人ホームになってから、

とても温かい雰囲気でしたよね。

闊歩していたお年よりもいたけど、

温かいお年寄りには涙、涙。。。



特にシャーリー・マクレーンは憧れのおばあちゃまです。
お返事 (charlotte)
2005-11-18 23:01:48
Aliceさん

こんにちは!体を鍛えてるの?!ヨガもしてらっしゃるみたいでしたね!私もスイミング位行きたいのだけど…時間がない~(涙)せめて階段上り下りくらいで息切れしないようにするのが目標!!





マシュマロさん

こちらこそコメントありがとう!

弟組もう一人発見!どうぞよろしく。

兄弟ってお互いに補い合う存在ですよね。でも、同じ親から生まれただけあって、思考や体系は似てくるはずです。同性同士は特に共感を得るのではないでしょうか…





えふさん

お年寄りたちは随分と生き生きしていましたね!

それだけ長い人生の中で色々な出来事を経験し、何事にも耐えうる強い自信と行動力が、若い姉妹をさりげなくも力強く支えています。

本当に心あったかくなる良作だと思います。



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