シャーロットの涙

☆映画と音楽、その他、芸術鑑賞記録と残しておきたい日々の雑記☆

映画祭などなど近況をつぶやいてみる・・・

2012-10-22 21:51:26 | 映画祭
ゲイジュツの秋・・・



超ご無沙汰です。

ブログ更新なんていう言葉も忘れてしまいそうなくらい、久々ですが;


iPhoneにしてからPCを開く回数も激減しちゃいました。
ちょっと画面的には小さいのですが、あの手軽さがいいのです。iPadはその点デカ過ぎるって感じなんですけれども、そのうち大きい画面が手放せなくなる時が来るのだとも思いますので(老眼かいなw)、それまではiPhoneで充分って感じなこの頃です…。

それにTwitterを始めちゃったらそちらが居心地よくってね。
Facebookを始めたらmixiほとんどやめた感じと同じで;

でも、結局はブログを一生懸命やっていた頃はそれなりに楽しかったし、その頃のお友達とのつながりが根底にあって今があるという…
なのでブログはホントに細々でもいいから続ける気でいます。
それにたまにしか映画も見なくなってしまったので見た作品くらい感想をちょこっとでも書かないと、文章として自分の気持ちが残せないのも寂しいのでね;


というわけで、何からつぶやこうかな。

TIFF…東京国際映画祭のことから。

最近の私はホントに単館系映画館へも足を運ばなくなってしまい…映画祭でそれらの作品に触れる感じ。
ぬあんとTIFFの前はフランス映画祭だったw
ラテンビートも見てないけど。何か?;


とにかく、映画祭くらいは行っておきたいかなって思って、今回はこれまた久々に六本木へ・・・東京国際映画祭


でも今年はチケットボードのおかげで、すんなり買えたのでちょっと拍子抜け?!して。
だって毎年チケット争奪戦に負けて見れなくて悔しい想いをしてきたワタシ。…今までの苦労はいったいなんだったのだろうかってくらい楽チンだった。
このシステムは個人的にはホント楽で、毎年こうであって欲しいと思ったわょ。

でも今年はたった1日しか時間がとれなくて残念。こんなに楽だったらきっと毎日通うよ。


映画の感想は久々にちゃんと載せてみようかなって思ってるので、また後日。

たった1日でもワタシ的には意義のある貴重な映画体験ができて楽しかったのでした。


それと、フランス招聘版ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」にも。

みゅーじかるも超久々。

ワタシのフランス「映画」のツボって、実はミュージカルなんだ。結構自分の好きな作品を挙げるとミュージカルなものであったりするんだよなあ。
それを思うと舞台を見逃すわけにもいかなかったの。

これがまたしてもマイヒット!!
フランス人って歌もダンスも上手いのだよね。
ダンサー達から目を離せなかったのが嬉しくって。楽しくって。
そして、アメリカのブロードウェイミュージカルとはまた違った面白さがあったの。

バレエやミュージカルや映画も含めて感じる事が多いのだけど、ユーロなゲイジュツってなんというかとっても人間臭くて、負の感情をそれこそ惜しみなく放出してくれちゃうのだよね。ハッピーエンド的なものでは無い事の方が多くて。
それらを受け止める心の準備は必要だけど、そういう人間の本質に触れる作品にはまってしまったワタシは、どうやら楽しいって多くの人々が単純に思って観られる作品は面白く感じない事がほとんどかも。

フランス作品が好きなのは、いろんな意味でニンゲンをより濃く感じるからなんだな、ワタシにとって。
それと、画的に絵を眺めるような感覚になるところが好き。あと、特筆すべきは、耳から感じる心地よさなの。フランス語の響きはとっても耳に心地よいのよ。

そんなことを言ってるとただのフランス贔屓って言われるかもだけど、そういう要素を満たしてればたとえ邦画だって米映画って好きになるに違いないのさ。


さて。
秋本番。
段々年を重ねていく切なさを想うのもこの時期。
物忘れもひどいからwさっさと感想をUPすればいいのに、そんな時間があったらとっとと眠りたくって。。。
この数ヶ月はホントに疲れていたからブログの事なんてすっかり忘れてましたわ。

心入れ替えて、さっさとTIFFの感想も書いて更新していくつもりです・・・


















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