スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

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「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」今村隆寛/監督

2006年03月14日 | 映画
 真救世主伝説 北斗の拳観て来ました。

 仕事のキリが比較的早くついたので、レイトショウで観て来ました。

 さすがに9時過ぎからの上映ではすいていました。観客は私を入れて3名、アベックと私です。申し訳ないことをしました。

 今村監督はアニメ「DRAGON BALL」などの監督です。今回の作品は5部作らしいです。

 さてストーリーと言うのもなんですが、今回はラオウ伝とありますが、南斗聖拳サウザーの部分がメイン。多少ラオウの側近のオリジナルキャラの兄妹とラオウの絡みを描いています。

 ほとんどストーリーの紹介にはなっていませんが、恐らくこの映画を見ようという人は原作もしくはテレビアニメでご存知でしょう。

 かなり大急ぎで5部作を作っているのではないでしょうか?アニメ画の質がかなり低いような気がします。
 率直に言えば、テレビアニメの総集編ダイジェスト版で十分と言う出来だと思います。

 本作では映画バージョンながら、クリスタルキングの歌も本編中で流れます。また、オリジナルキャラの部分では北条司さん(キャッツアイ)が協力しているようで、エンドクレジットに名前が出てきます。
 私は映画はそれ自体で完結すべきものだと思っているので、ほとんど読んでいませんが、本作のホームページでそのあたりのいきさつはきっと書いてあるのでしょう。

 今回は声優に、阿部寛さんや宇梶剛士さんが起用されていますのが、こちらもテレビアニメ版のキャストで行ったほうが良かったのでは?

 週刊少年ジャンプで「北斗の拳の連載が始まったのは私が大学1年の時で、大学のサークルの合宿の時に発売の号だった。それだけになかなか思いいれもある作品でしたので、観にいきましたがうーんと言う感じでした。

 5部作との事ですからこれからあと4作、乗りかかった船ですので残りも基本的には見ようと思いますが、このままならレンタルが出始めてからでも十分だと思います。
 というか多分今現在でもテレビアニメの「北斗の拳」が借りられるのならば、それで十分でしょう。

 トップは先着20万人に、というフィギアです。

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3 コメント

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想いも様々・・・ (散財生活)
2006-03-14 14:14:27
TB頂き有り難うございました。

観た方の世代背景が交差する作品ですね。

私の場合は「ほおー!」と感じる場面が多々有り、楽しめました。

残念ながらラオウのフィギュアは封切り初日に配布終了となったようです。又機会が有りましたら、お越し下さい。
ラオウの存在感。 (はるまき)
2006-03-14 19:18:33
初めまして。

私も「ラオウ伝」観てきました。

奇しくもレイトショーで。30人くらいはその場にいたようですけど。



映画は、ラオウ伝という割りにラオウは馬に乗ってパカパカしていた印象しかありません。

それかデカイ椅子に座ってるところか。



画質としては仰る通りちょいとアラが目立ちました。

ラオウの目がうつろな画が何カ所か・・・。



こんなにラオウが活躍しないのに「ラオウ伝」と言いきってしまう辺り、ラオウのすごさが分かるというものですね!(そうか?)
フィギュア欲しかった・・・ (そー)
2006-03-15 13:34:21
TBありがとうございました。



いやぁ、全く同感です。

映画が終わったその足で、レンタルビデオを借りに行ったのですが

物の見事に、サウザーの部分だけが貸し出し中でした。(^^;

ラオウ昇天の部分も貸し出し中だったため、2軒目に行ったのですが

そこも同じでした。



北条司はレイナのキャラデザインをしているだとか。

そう考えて観れば、まさにそのまんまですね。



シリーズが進むのはいいんですが、レイが登場するのであれば

声優は誰がされるんでしょうねぇ??



やっぱりビデオ借りてくるのが正解でしょうね。

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