スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

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「実践ランニング読本」ランニング学会/編

2005年06月28日 | 
 「実践ランニング読本」ランニング学会/編を読みました。何度かこのブログにコメントをいただいた山中鹿次さんも一部を記事を書いている本です。
 一度立ち読みでもというような話でしたので、本屋をいくつか探してみましたが、なかなか見かけなかったのですが、たまたま入った本屋で見つけたので買いました。

 練習の意図する目的やどの程度行うといいか等、練習の中身だけではなくその練習をする理由などが解説されていてかなり役に立つ本だと思います。
 その分練習の具体的な例などはないので、初心者の方よりもステップアップを狙って練習を見直ししたい方などにはとても参考になると思われます。

 私はこのブログで書いたとおり、初心者の方にお勧めする基本的な練習の中身はハートレイトモニターを利用して、
 180ー年齢(あまり運動していなかった人は年齢ー5程度)を上限に、下限はさらに-20程度の幅で心拍数を確認しながら、一定の時間(最初は30分程度が目安でしょうか)を走るという練習です。慣れてくれば自然と時間は延びますし、ペースも上がります。
 という練習をお勧めしていますが、そういったレベルから一歩上がるというかタイムが欲しくなってきている方には読んでみることをお勧めします。

 練習の意味や負荷の適正なレベルを知ることは、故障防止や効率的な練習のためにはとても意味のあることかと思います。
 人によってレベルや市民ランナーにとっては使える時間などいろいろな条件があります。自分なりの目標や環境のなかで、自分なりのランニングへの取り組みをして行くべきものですから。
 各種媒体やアドバイスなどの練習メニューを自分なりの環境の中で行うためにも、一定の中身の修正は必要不可欠かと思われます。そんな時にも練習の意味合いを知ることは重要だと思います。
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2 コメント

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御礼 (山中鹿次)
2005-06-29 22:45:35
本を購入いただきありがとうございました。今、パソコンにウイルスに入られ、土曜日にメンテ業者に着てもらいますので、これが届くのかも疑問ですが、山鹿ニュースの6月30日号その1またご覧ください。帽子を被る被らないの対比なんか参考にしてください。
この本は、楽しめます (昼寝)
2005-07-11 16:39:49
この本は、繰り返し読んでいます。各項目を、何人もの人が記事を持ち寄り、一冊に仕上げているかの様にみえます。多角的で、かなり参考になりました。いい本ですね。

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