スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画「トリック 劇場版2」堤幸彦/監督

2006年06月11日 | 走る&徒然日記
 映画「トリック 劇場版2」観てきました。

 今日は昼過ぎまで仕事だったので3時前の回でしたが、よく入っていました。ほぼ満員という感じでした。

 出演は、レギュラーメンバーの仲間由紀恵、阿部寛、野際陽子、生瀬勝久などに加え、片平なぎさ堀北真希など。
 劇場版ということでポスターやワンシーンのみの出演でちらちらといろいろな人が登場していますが、そのあたりは見てのお楽しみということで。

 ストーリーですが、例によって霊能力者が支配しているという島に、「ドンと来い・・・」を読んだ依頼人から連れ去られたという女の子を取り戻して欲しいという依頼を受け、島に行くのだが・・・、という話です。

 テレビ版ももともと1話完結型ではなく、2週3週で完結する形での作りなので実はそれほど劇場版だからといって話が大きくなるわけでも、長くなるわけでもない。
 そんなわけで良くも悪くも期待通りの作品といえる作品です。テレビ版がそれだけクオリティが高いともいえます。

 多少お金のかけられる面では、チャウ・シンチー風の涙の処理やCGなどちょっとした遊びの部分が凝ったかなというところです。

 今回は霊能力者を片平なぎささんが演じていますが、彼女のあたりドラマの手袋を使ったパロディなどもあります。今の若い人は分かるのでしょうか?

 「トリック」が好きな方ならば、新作として確実に楽しめる作品だと思いますが、レンタルビデオでテレビ版を見てもあまり変わらないと言えば変わらない。CMがなくなってますので。

 本作でこのシリーズは終了のようです。ですから、最後の作品として好きな方は観ておくということになるでしょう。
コメント   この記事についてブログを書く
« ワールドカップ開幕 | トップ | 映画「オーメン」ジョン・ム... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

走る&徒然日記」カテゴリの最新記事