ドロップハンドルに交換しました。
本来の姿に戻ったと言う感じですね。
◎ドロップハンドル:NITTO B115(390mm)
◎バーテープ:TIOGA/Micro Fiber BarTape (合皮調の質感の良いバーテープです。)
※TIOGAのロゴがこの位置で正面に向くように巻くのもちょっとした拘りです。
◎ブレーキレバー:Shimano RX100 (中古品・ストックパーツから流用)
◎補助ブレーキ:TEKTRO RL-720
◎直付けスプリングベル:WORLD CHANPION TIGER BELL
最後の仕上げは、ブレーキ調整と前・後輪の振れ取りです。
ブレーキのセンタリング調整(後輪が片効き状態)と、シューのセット位置(何故かフロントシューの片側が逆さまに付いていました。)とクリアランス調整(F:2mm、R:1.5mm)
後輪の振れが多かったので調整するのに手間取りましたが、満足できるレベルまで調整出来ました。

本日、新しいタイヤとチューブが届きました。
前まで付いていたタイヤは700x28Cで、リム幅にはオーバーサイズだったので700x25C(Panarecer PASELA アメクロ)にしました。
チューブは耐パンク性に優れたSCHWALBE 700x18-28C 仏式バルブです。

チューブを捻れなく挿入しましたら、タイヤを嵌め込む前に一旦空気を7割程度入れてタイヤ内面に馴染ませます。
そして、空気を少し抜いて(空気を5割程度残す)からタイヤを嵌め込むと、タイヤレバーとリムがチューブを噛んで穴を開ける心配が少なくなります。
このセッティングでのバーハンドルは、長距離を乗ると手首が痛くなりますね。
ステムはこの高さでMAXです。(ステムにベル取り付けの穴が開いているので、後日届いてからの取り付けです。)
ドロップハンドルなら、グリップ・ポジションを色々と変えられるので楽なんですけどね。
トップチューブ(C-C)530mm、シートチューブ(T-C)500mmとフレームサイズが少し小さいので、ドロップハンドルに換えてシートを5cmほど上げるとベスト・ポジションになりそうです。
今日は、前・後ハブとヘッド部のグリスアップです。

古いグリスが劣化していて、ダストカバーを外すだけでベアリングがボロボロと落ちてきました。

綺麗に清掃後、グリスをたっぷり使います。

ボスフリーも、こんなに綺麗になりました。

前輪は、あまり状態が良くなく玉押しが、かなり虫食い状態でした。
グリスアップしても、若干ゴリゴリ感が残ります。

最後に、ヘッドのグリスアップで終了です。
明日、タイヤとチューブが届くので、一応試走が出来ます。
出来ればドロップハンドル仕様に戻せれば理想型なんですけどね。

稼動部(ベアリングが入っている部分)のグリスアップと、タイヤがかなり劣化してひび割れを起こしているので交換する予定です。
メンテナンス前に、チェーンステーの傷・サビが気になったので、メッキ・シートを使ってチェーンステー・プロテクターなるものを貼り付けました。

まずは、べダルを分解清掃してグリスアップです。

DURA-ACEのグリスをたっぷり使います。

BBシャフトは拭けば簡単に綺麗になりますが、ベアリング(リテーナー)は硬く劣化したグリスが入り込んでいるので、ジッポーのオイルに漬け込んで溶かします。(灯油でOKなのですが、禁煙でZIPPOのオイルが残っているので油脂落としに使います。)

こちらもDURA-ACEのグリスをたっぷり使って組み上げました。(この後、手が油だらけだったので写真はありません。)
今日は、ボトムブラケットとペダルのグリスアップで終了です。
後日、前後ハブとヘッド部分のグリスアップ、最後にタイヤ交換ですね。
中国製の折り畳み自転車ですが、メンテナンスしながら十数年乗っています。
以前からフロントのチェーンリングの歯数が40Tなので、交換したいなと思っていましたが、何せ安い自転車なので我慢していました。
しかし、この自転車、前後サス付きで乗り心地も良く、出動回数も多いのでメンテナンスと同時に交換することにしました。
交換するスプロケットの歯数は48Tです。
アルミクランクなので少しは軽量化になるでしょう。
ボトムブラケット部分もシャフトを外してグリスアップします。
前輪のグリスアップ
後輪もスプロケットを外してグリスアップ!
トップの歯がかなり減っているので、新しいチェーンを付けると歯飛びしそうな感じです。
一通りメンテナンスが終わり試走してみました。
これくらいのギヤ比だと快走できますね。
やはり後の7速のうち、トップにすると歯飛びしました。
次回、交換することにしましょう。






