自転車屋男 2

神戸で自転車屋を営み
4年半スナックを営んだ
変な男の人生色々日記

「中ピ連」!!「日本女性党」!!

2017-06-14 15:41:26 | 地域
「6月14日(水)」

「中ピ連」

「1972年(昭和47年)6月14日」

榎美沙子ら
「中絶禁止法に反対しピル解禁を要求する女性解放連合」
(中ピ連)を結成。

中絶禁止法に反対し
ピル解禁を要求する女性解放連合
(ちゅうぜつきんしほうに はんたいし ピルかいきんを ようきゅうする じょせいかいほう れんごう)

1970年代前半に活動した
戦闘的な日本のウーマンリブ団体である。

中ピ連の略称で知られた。

代表は元薬事評論家の榎美沙子。

新左翼のものを模した、
♀印のついたピンク色のヘルメットと
過激な活動内容でマスメディアを賑わせ、
当時の社会現象となった。

当時日本では、
経口避妊薬(ピル)が薬事法で規制され、
厚生省の医療用医薬品に
認められていなかったので、

これを女性への抑圧と解釈することにより、
ピルの販売自由化要求運動を展開した。

1974年(昭和49年)には、
有志で下部組織
「女を泣き寝入りさせない会」を結成、

妻に訴えられた夫の職場や、
女性を蔑視しているとみなされた
団体の本部など、集団で押しかけ、

吊るし上げを行う事で恐れられ、
一躍有名になった。

このスタイルには、
部落解放同盟などの
確認・糾弾の影響が見て取れる。

榎はその後中ピ連を母体とし、
中ピ連の活動精神を継承する形で
『日本女性党』を結党。

「内閣はすべて女性とする」
「公務員はすべて女性とし、男性は臨時職員かアルバイトとする」など、

両性の平等や、
後の男女共同参画の理念を超えた
過激な政策を掲げた。

これはレスビアン・セパレーティズム
(レズビアン分離主義。
女性だけの共同体社会をつくることを目指す)や、
女尊男卑
または男性差別的な
イデオロギーとも通底していた。

日本女性党は
後の参議院選挙では
全員が落選しています。

余りにもエスカレートし過ぎて
そのうち
女性からも支持を得られなくなった訳ですね。



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