司法書士のオシゴト

会社にかかわる登記を中心に素朴なギモンにお答えします♪ 

平成と令和(元号の変更に伴う取扱い) その1

2019年09月17日 | 商業登記

おはようございます♪

本日は。。。先日の登記申請に関するオハナシ(愚痴かも!?)でございマス(◎_◎;)

え~っと。。。当たり前のことではありますが、今年は、5月1日から元号が「令和」に変わりましたよね!?

しかも、新元号が発表されたのは変更直前(4月1日)で、結構バタバタいたしました。
そういえば、昭和から平成になったときはどうだったのか??? と思い返してみますと、ワタシはまだ受験生でした(^^;)
なので、当時のコトはあんまり。。。というか、全く知りません(^^;)

「平成おじさん」は、当然覚えていますけども、今回、クライアントの担当者さんは、それすらご存じない人もいらっしゃいましてね。。。生まれてないとかね。。。むむむ。。。(;_;)

。。。というわけで、前回の事情は知らないのですが、準備期間はほとんどなく今回よりも大変だったんでしょうね。

 

。。。で、ようやくここからが本題(^^;)

元号が変わるってことは知っていても、変更後の元号は分からない。。。(◎_◎;)
平成31年5月はない、ということは知っているけど、どうしよう???。。。って思っていた会社は相当数あったと記憶しています。

なので、日付を和暦表示から西暦表示に切り替えて良いか??。。。というお問い合わせは多数ございました。

今回のコトとは関係なく、西暦表示で議事録などを作成される会社はボチボチあったんですけどね。。。今回のことで、日付を西暦表示にされる会社さんは「ぐ~ん」と増えたような気がします。

もっとも、登記原因は和暦表示になりますし、2019年5月1日以降は「平成」じゃないと知りつつも、和暦を使うことになるとそれ以降の日付であっても「平成●年」と表記するしかない(まぁ、それで大丈夫でしょう♪という感じ)。。。という状況でした(~_~;)

 

もっとも、それじゃあダメなのか?
ということになりますと。。。う~ん。。。やっぱり仕方ないですよね~。。。(◎_◎;)

。。。で、このような場合の結論をご存じの方も多いとは思いますが、ちょっと置いておきまして。。。(#^.^#)

新元号が「令和」になると分かってから事前に作成する書類、あるいは、すでに令和になった後に作成する書面に関しては、もちろん、新元号である「令和」とするべきなんですが、元号が変わったばかりの頃は、ついつい「平成」と書いてしまうことも多いわけです。
わざとじゃないですよ?もちろん!!

。。。で、後から見て「はっ!!(>_<)」っとする。。。という具合。

それから、エクセルね。

セルを「和暦表示」に設定してあって、ソフトの更新が上手くいっていないと5月1日以降の日付でも「平成」で表示されてしまうんです。

もちろん、ワタシが使っているエクセルのソフトは「令和」で表示されるようにしていますケド、このファイルをですね。。。クライアントさんにメールで送って、印刷してもらいますと。。。「平成」になって戻ってくる。。。(~_~;)。。。ということが未だにあるんです。

これが結構厄介なシロモノなのよね~。。。(;_;)

どんなことかは、次回へ続く~♪ 

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