蜘蛛の糸

この糸は何処に繋がっているのだろう・・・。

酒の肴の代わりに書いている酔いどれブログです

難病重症者の自己負担 其の壱

2013-10-27 20:43:13 | Weblog
iPhoneが入荷して手に入れたは良いが最低限の設定(アドレスを移すまで)に1時間・・・・。
ウンザリ・・・・。 まだまだ、やらなければイケナイ設定はあるが明日以降に持ち越し・・・・。


昨日、更新したばかりだったので、しばらくは良いかなと思っていたが、、、、。ほっとけない!!ニュースが・・・。

厚生労働省は、通院費用などが高額になるため現在は医療費の自己負担をゼロに抑えている難病の重症患者約8万1千人に対し、
収入に応じて負担を求める見直し素案をまとめた。負担は最大で年間約53万円
一定の収入があれば、すべての人に「応分の負担」を求める安倍政権の社会保障制度見直しで、社会的に弱い立場にいる難病患者にしわ寄せがいくことになる。 
 
難病重症者も自己負担 厚労省素案、医療費無料→年最大53万円 東京新聞

今日も父ちゃんの所に見舞い行ってきたが、、、私の父親は脊髄小脳変性症という小脳がだんだん無くなり運動機能が無くなって行く病気だが
(昔、沢尻エリカ様が主演していた「1リットルの涙」で患者役で主演していた病気、、
 実際はあんなキレイな物では無く、、、美談も無く、、、、思考回路が正常なまま体がだんだん動けなくる病気)

このニュースで負担は最大で年間約53万円となっているが、世帯で370万越えで53万円になる
父親が病院に住んでいるとは言え父親の年金、母親の年金、私の収入合わせれば、いくら私の給料が低いとは言え流石に370は超える。

例えば我が家の世帯収入が371万(所得税とか引かれてない状態)で月額4.4400円のリアルな請求が私に来る事になる!!!!

恐ろしいにも程が有る!!!
こんな物、施行されたら、難病者の死を今か今かと願うか実行に移すかの話になる
間違いなく難病患者の謎の死が進みに進む・・・・。私だってもしかしたら・・・・・・。

今朝届いた中日新聞(東京新聞)には作家の大野更紗さんのコメントが載っていて。。。
印象深かった所を抜いて書かせて頂くと・・・・。
「社会の中で一定の割合で発症するリスクをみんなでシェアするのではなく、難病患者内で負担しろということなのか」
まさしくその通りなのです。。。

この施策の根底には増え続ける医療費の問題がある。
医療費の増大は、いくら膨大なCM料を使っても医者と薬屋の癒着によりジェネリック薬品がチットも進まないのが最大で原因なのだが
ソコには触れない安倍!!

いや、感情的な話しになってで申し訳ないが、この素案考えた厚労省の奴は是非、脊髄小脳変性症に掛かって一族郎党に混乱と迷惑かけて欲しい(祈!)

この事についての反対運動、集会があれば東京程度であれば行くつもりです。 コメント欄か左下の「メッセージを送る」で教えてください。
極力参加したいと思います。

過去記事
2010・04・28 脊髄小脳変性症の父ちゃん



追伸 久しぶりにブログ書きながら熱くなってしまった。。。しかし安倍政権、本当に弱者に優しくない。。。。。。。
    1,2年前には民主の失態を取り上げないとネトウヨが騒いでいたが今、安倍を批判する放送局が無い方が異様・・・・。
    企業を巻き込んでいるからなのだろうが・・・・。
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