山形建築研究所-BLOG-休憩室

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配筋検査

2017年11月28日 | 匠屋 穀物乾燥施設
脚が少し筋肉痛?と思いながらあけた週の初め、早いもので今週末から12月・・・少しづつ気忙しくなってきます。

今朝の散歩、黄色く色付き落葉した銀杏の葉。GR DIGITAL Ⅲ ホワイトバランス:日陰 ノートリミング
銀杏が黄色く色付くのは、カロチノイド色素が目立ってきて黄色く変化するそうです。
紅葉は葉の中の糖度が増加し、アントシアニンが増えることによって鮮やかな赤色に変化するとのこと。


順調に工事が進行中の籾すり乾燥施設新築工事の現場では鉄筋工事がすすんで、昨日は配筋検査。
施工者は工事進捗にあわせ自主検査をしますが、工事監理者はコンクリート打設前に配筋検査を行い、修正点があれば修正後にコンクリートを打設します。


据え付けられたアンカーボルトをとり囲むように組立てられた基礎柱脚部分。GR DIGITAL Ⅳ ノートリミング。

配筋検査は大きな指摘事項もなく無事合格!
鉄筋工事はコンクリートを打設してしまうと隠れてしまうため、配筋検査はとても重要な検査で工事監理者の検査が最後の砦と云ったところで、監理者の重要な役割です。

今朝の散歩、レンズを上に向けて・・・すっかり葉が落ちた銀杏。

落ちた木の葉は肥料になって、銀杏を育て、また来年・・・そんなことを思うとまた気忙しくなります。(^^;


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