山形建築研究所-BLOG-休憩室

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豊郷台のすまい

2019年03月13日 | 豊郷台のすまい

上の写真はこの計画地からの眺めですが、どうです・・・遠くに日光連山を眺めるロケーション・・・
逆光でかなりな露出アンダーになり、記録写真としてはかなり不出来なものになってしまいましたが。(^^;
まっ、それはさておき、北西に広がる日光連山と沈んでゆく夕陽を眺めることができる絶景の敷地です。
そんなわけで、この見晴らしが今回の計画で最も重要なキーワード。

昨日は2回目のプレゼンテーション。期待通り、ご提示した計画案を大変気に入っていただき、
早速設計契約を結ぶ運びとなり、私も満足。(^^) うれし楽しのプレゼンテーションでした。

お邪魔したMさんのお宅でプレゼン・・・模型の右側に写っている三角スケールはM夫人の所有物。GR DIGITAL Ⅳ 適宜トリミング。

Mさんの住まいの計画には、土地探しから参加させていただいて、冒頭の眺望を気に入られ土地を購入。
2月初めに第1案のプレゼンテーションをご覧頂いた後、お二人から要望書をいただいて第2案のプレゼンテーションとなりました。
その要望書は、今までお二人が過ごされててきた住経験が細かく書かれていて、さらに基本的な住まいに関する思い、かなえたい思い、
出来ればかなえたいこと、と云うようにお二人の希望が綴られた、とても読みごたえのある要望書でした。それを楽しく読ませていただきました。(^^


写真はスタディ模型の北西側の外観。すまい手の要望から外観は敷地周辺との調和を重視した少し抑え気味のデザイン。
対して平面計画は、北西の山並みを眺めるとっておきの仕掛けは言うまでもありませんが、
道路から駐車スペースとアプローチを兼ねた招き屋根のエントランス。吹抜けを介してファミリールームと
ストーブ室をつなぐ、どこに居ても家族の気配を感じることができる。すまい手のライフスタイルに即した空間に仕立てています。
タイトルの(仮称)がはずれて、今回も直球勝負の<豊郷台のすまい>に決定!

これからまだまだ細かな点を詰めていかなければなりませんが、その展開も楽しみな住まいです。
今後の展開についても、また折にふれ、このブログでお伝えしていければと考えています。どうぞお楽しみに。(^^)v

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