山形建築研究所-BLOG-休憩室

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マナーブック

2022年07月20日 | 写真
数日前のことですが、「ホッホウ ホッホウ」と声にする方に目をやると、虹彩が黄色のギョロっとした眼がこちらを睨んでいる。
フクロウかなぁ?・・・と、家に帰って調べてみると、どうやら「アオバズク」らしい・・・。(^^

この写真じゃよくわかりませんよね。(^^;) 手持ちのGRⅢxで慌てて撮影 71㎜クロップ トリミング

フクロウもミミズクも、フクロウ目フクロウ科の鳥で、鳥類学の分類上は区別がないそうです。ワシとタカの関係と同じ(←知ってました?)
一般的には、羽角(耳のように見える羽)のある種を総称して「ミミズク」と呼び、ミミズクを除くものを総称して「フクロウ」と呼ぶようです。
耳があるので「ミミツク(ズク)」、耳のない種類をフクロウと呼んでいるようですが、「アオバズク」は名前からすると「ズク」が付くので
ミミズクのように聞こえますが羽角は見当たりません。



そして昨日、カメラを持ち替えて・・・。(^^;)  nikon D7000 200㎜ 1/500 f5.6 ISO:6400 撮影場所はナイショです。

・・・Wikipediaより・・・
大木の樹洞に巣を作るため社寺林に飛来したり、昆虫を食べるため夜間に街灯に飛来することもあり、日本では最も人間にとって身近なフクロウと言っていい。
近年は営巣木の伐採や越冬地での開発により個体数を減らし準絶滅危惧種に指定されるようになった。

カメラやレンズの性能が上がって、野鳥を気軽に撮影できるようになってきていますが、充分に注意しないと野鳥を脅かすことになってしまいます。
野鳥を撮影してブログにアップしていることに矛盾を感じながら書いていますが、撮影のマナーを守っての撮影を心掛けようと思っています。
それから、秋には越冬地の東南アジアへ渡るようです。この夏は樹上のアオバズクを遠くから観察することにします。(^^)v


<公益財団法人日本野鳥の会マナーブック>


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2 コメント

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Unknown (6x6)
2022-07-20 10:38:55
見事に捉えましたね。声は聞いたことがありますし、以前には家の裏庭に来たこともあるようです。でも、本物の姿は見たことがありません。うらやましい限りです。
野鳥の撮影については、驚かせたらいけない、フラッシュは厳禁.等は理解していましたが、珍しい鳥の場合は撮影場所も公開しないほうがいいんですね。僕が珍しい野鳥を撮影する機会はほぼないと思いますが、頭に入れておきたいと思います。
無事に次の地に行けたらいいですね。
Unknown (chanmako)
2022-07-21 09:02:42
>6×6さんへ
コメントありがとうございます。

ジッとしていてくれるので、チョット長いレンズがあれば撮影はそれほど難しくはないように思いました。
ただ、見つけることが難しいかもしれませんね。

野鳥の撮影をするなんて思ってもいなかった私が、「野鳥撮影のマナー7か条」を知ったのは、「ホッホー」という鳴き声にフクロウかなぁ?と思ってネットで調べたのがキッカケで、
「撮影場所の公開をしない」なんて思っていませんでした。
インターネットの功罪が様々なところにあるんですね。・・・。(^^;)

この夏は遠くで「ホッホー」が聞ければと楽しみが出来たようです。
6×6さんも、日暮れの頃に耳をすませてみては?

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