山形建築研究所-BLOG-休憩室

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山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

四十八茶百鼠

2021年10月18日 | 雑感

今日は朝から心地よく事務所でライトグレーのブラインドから秋の日が・・・GRⅢ ノートリミング 撮って出しで。

今年はいつまでも暑い日が続くなんて言っていたら、先週末から急に肌寒くなって、ちょうどよく、心地よく過ごせる時期がない今年の秋。

雨の日曜日、鉛色の一日、季節は冬に向かっているようです。(^^;) GRⅢ 適宜トリミング

鉛色は少し青みを帯びた灰色で鉛のように重いどんよりとした色ですが、上の写真のようにわずかに青色がかった暗い鼠色は「紺鼠(こんねず)」かなぁ?
「紺鼠」は、その名の通り「紺色(こんいろ)」がかった「鼠色(ねずみいろ)」日本の色を表す言葉は様々、特に灰色、鼠色と云っても、色相の違いなどから色も名前も様々あるんですねェ

チョット調べてみると「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」は、江戸時代にできた言葉で「たくさんある」ということをを表現した言葉。
色の使用にも様々な制約があった江戸時代に流行した茶色、鼠色、藍色。実際に48、100種類という訳でなく
茶色を48色とすると、鼠色は100色くらい、たくさんのバリエーションがあるということ。

白に近いライトグレーは「白鼠(しろねずみ」、桜の花のような淡く赤味がかったグレーは「桜鼠(さくらねずみ」
「利休鼠」は千利休の名を借りた緑がかったグレー、などなど・・・日本の「色」は、灰色や鼠色のグレーだけじゃなく、とても奥が深いようですねェ。(^^


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