山形建築研究所-BLOG-休憩室

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山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

アメノヒモード

2021年06月04日 | 写真
昨日出掛けた日光、中禅寺湖

いろは坂を上り始めた時に晴れていたのに、湖畔に到着する頃には写真のような曇り空に・・・

そして今日は、先月の記事<オキヨメ>でお伝えした現場では「丁張り(ちょうはり」、丁張りとは工事を始める前に建物の位置を正確に出す作業のこと。
雨の中での地鎮祭だったからなのか?今日も予報通りの雨模様。(^^;) 

水杭(みずぐい)を<DISTANCE TO HORIZON> のアングルで・・・GRⅢ カメラ内現像 ポジフィルム調
マイセッティングモード<アメノヒ>で・・・ホワイトバランス:曇天 コントラスト:+2 コントラスト(明部):+4 コントラスト(暗部):-4 明瞭度:+4

ずっと否定していましたが、そろそろ<雨男>を認めないとならないかも?・・・(^^;)

ところで、話は変わって・と ←認めたくないから無理やり話題を変える。(^^;)
皆様、本屋さんで本を買うときに何を重視して選んでいますか?
私の場合、本についている<帯>に書かれてるキャッチフレーズが気になって、手に取っているようです。
昨日、本屋さんでこんな本を見つけて、ムムッ、て感じで手に取って

「日本には目の醒めるような色がある!」ってところに目がいって「105点の写真に息づく105色の日本の伝統色」っていうところに魅かれて、即購入!
日本の伝統色を写真でつづるという内容で、美しい光と色をとらえた写真の見応えは勿論ですが、伝統色の解説も読み応えとも十分と云った感。
著者の北山建穂(きたやまたてほ)さんは、栃木県日光市出身で撮られている写真が身近に感じられるところも私にとっての魅力でもあります。
本屋さんで、この帯を見つけたらぜひ手に取ってみてください。<アメノヒ>には、おススメの一冊です。(^^



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<豊郷台のすまい>完成見学会 ご参加ありがとうございました

新型コロナウィルス感染症への対策が続く中でしたが<豊郷台のすまい>完成見学会を開催し無事終えることができました。 お越しいただきました皆様、まことにありがとうございました。 詳しくはこちらから… -山形建築研究所-ウエブサイト