山形建築研究所-BLOG-休憩室

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山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

破れ?

2008年10月08日 | 雑感
毎年授賞は3人までと決められているノーベル賞で
史上初めて日本の3人が授賞を独占するという快挙を成し遂げた今年のノーベル物理学賞
日本人の感性の豊かさがあらためて評価されたような感です

南部理論<対称性の自発的破れ>は、難しい言葉をシンプルに
テーブルに置かれたナプキンで説明している理論は半世紀も前に誕生したもの
長年待ち続けた授賞ということで感無量

小林・益川理論<粒子のCP対称性の破れ>は、物質の究極は何か?
原子、原子核、陽子や中性子よりも小さなクォークについて、宇宙の姿を説明する素粒子の理論

宇宙の誕生の謎を解くために物質の究極の理論が必要であるという事
相反するように思える事だけれど、それが物理学理論の根底にあるものなんでしょうね?


テーブルに置かれたナプキンの説明からイメージしたもの・・・マンホール
・・・発想が貧困ですね・・・(^^;

テレビのインタビューで<いつ、どこで考えていらっしゃるのですか>という質問にに答えていた、天才物理学者・益川博士は
<歩きながら・・・>
あれっ、最近、同じような事をどこかで聞いたような・・・
もしかすると<天才?>は案外、身近にいるのかもしれないな・・・?


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