山形建築研究所-BLOG-休憩室

ここは建築設計事務所-山形建築研究所の休憩室です。
・・・・・・・ちょっとひと休みしていきませんか?

山形建築研究所-BLOG-休憩室へようこそ!

山形建築研究所-BLOG-休憩室にお越しいただきありがとうございます。 私たちは、首都圏北部の中核と言われる宇都宮市に事務所を置き、栃木県全域をはじめ、関東近県を設計業務範囲の核として、住宅設計を主として行っている建築設計事務所です。 このブログは山形建築研究所の休憩室です。 イベント情報や現在進行中の建築現場のレポートをはじめ、住まい、建築にまつわる諸々の話、事務所や我が家での出来事等、日々感じた事などを趣味の写真を交えながら気の向くまま、勝手気ままに綴っていきます。 よろしくお付き合い下さい。

ymgt

2023年02月02日 | 極性のある前後を繋ぐ美しい緩衝
今日は事務所で午前中から工事が進行中のプロジェクトの設備の仕様を確認、決定するための打ち合わせでした。
お昼の時間が近づいてきたところで、「チョット場所を変えてビジネスランチをしながら打合せをしましょう」と・・・
宇都宮市内にある<カフェテラス ライオン>へ、いつも僕がブログネタに困っている様子を察していただいたようで
「ブログのネタにどうぞ!半熟タマゴにスプーンを入れるからシャッターチャンスを逃さないでくださいねッ!」と

チョット早かったかなぁ・・・GRⅢ ポジフィルム調 適宜トリミング

そして僕の頂いたのは、コチラ↓ ブログネタのために厨房にお願いしていただいた特製メニュー!

どこにピンを持って行ったらいいのやらと云った感の写真になってしまいましたが、狙いはオムレツの上の「ymgt」 GRⅢ ポジフィルム調
本来ならオムレツの真ん中にスプーンを入れて!と云うところなんですが・・・
「ymgt」をスプーンで崩すのがもったいなくて (^^;) チビチビとフワフワのオムレツもハヤシライスも完食!・・・ごちそうさまでした。

ところで「ymgt」って何?・・・エーっ!

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ご興味のある方は、ぜひ<カフェテラス ライオン>へ (^^)v







祝!上棟

2023年01月18日 | 極性のある前後を繋ぐ美しい緩衝
昨日の事ですが、先週<建て方>となった現場からの報告です。上棟のふるまいを頂きました。(^^

クライアントから上棟のふるまいとして「現場に昼食を御用意させて頂きます。大工職に加えて山形さんの分も御用意致しますので現場で御召し上がり下さい」
さらに「写真に収めても大丈夫ですので、カメラくんも一緒にお召し上がりください」とのお言葉に甘えて、GR君を連れてお昼の現場へお邪魔いたしました。


大工職の用意してくれたテーブルの上におかれたお弁当。そして用意してくれた椅子に腰掛けて「いただきます!」 GRⅢ ポジフィルム調 ノートリミング

お弁当にお刺身?・・・弁当には、あまり生ものを入れないそうですが。ここからはクライアントからのお話を・・・。
「冬で気温が上がらない、当日すぐに食べること、調理人の目利きが確かであることを考慮して、お刺身を入れました」と云うお心遣いです。
これは、伝統的な手法に新たな視点を加えて新しい革新的なものを生み出していくというクライアントの仕事に対する考え方でもあるようです。

新たな視点や方法を積極的に試していくことは、伝統を守りながらも建築の新たな魅力の創造に繋がるかもしれない・・・。
弁当と一緒にそんなヒントまで頂いたようです。(^^)

改めまして、おめでとうございました!&あたたかいおもてなしをありがとうございました!

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建て方

2023年01月13日 | 極性のある前後を繋ぐ美しい緩衝
昨日のことですが、年明けの建て方となった現場から・・・GRⅢ ノートリミング

前面道路を走る電線や電話線をかわしながらの荷揚げ作業は「さすがプロ!」と云った感。(^^

そろそろ日が暮れ始める頃には無事に上棟 GRⅢ ポジフィルム調 適宜トリミング


さて、工事はこれからが本番へと、書くまでもありませんが、それでも無事に建て方を終えてひと段落と云った感です。(^^)v


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丁張り

2022年11月24日 | 極性のある前後を繋ぐ美しい緩衝
前回の記事<地鎮祭>でお伝えしていた現場では、丁張り(着工前に建物の正確な位置を出す作業)作業が始まりました。

なぜか?「丁張りを架ける」と云いますが、詳しい話は機会があれば・・・(^^;) GRⅢモノクロ

それまでCAD上、図面上にあったものが現場へと・・・「着工前に・・・」と書きましたが、厳密にはまだ着工ではなく
来週から始まる根伐り(掘削)からが着工です。(^^

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<秋のハピケン展_2022>に関する記事はこちらから・・・


地鎮祭

2022年11月22日 | 極性のある前後を繋ぐ美しい緩衝
以前の記事<解体工事>でお伝えしていたプロジェクトは順調に解体工事が進められ
整地されて地盤調査も無事に終わり、本日、晴れて地鎮祭!となりました。以下写真は2点ともGRⅢ 


秋の晴天にも恵まれ神職さんを招いて地鎮の儀は厳かに、晴れやかにつつがなく執り行われました。


で、祭事はいつものごとく祝詞奏上・四方祓・地鎮・玉串奉奠などなどと滞りなく進んで「おめでとうございます!」
一日おいて明後日からいよいよ、丁張から基礎工事へ・・・

で、気になるタイトルですが・・・
【 Caravaggesque, l'heure bleue ~極性のある前後を繋ぐ美しい緩衝】
漆黒が明るい日の出になるわずかな間、賑やかな明るい1日の暗闇への去り際のわずかな間、
つまり、極性のある前後を繋ぐ美しい緩衝です。
今回のクライアントにとって、建築する期間、立案から実際の施工を経て竣工までの全ては、
その極端から極端へ移行する「概念と実物一体」の緩衝なのだと思います。
ブログの設定の都合上、表記は後半部分のみになっていますが、当ブログでの現場からのリポートをお楽しみに!

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<秋のハピケン展_2022>に関する記事はこちらから・・・

<豊郷台のすまい>完成見学会 ご参加ありがとうございました

新型コロナウィルス感染症への対策が続く中でしたが<豊郷台のすまい>完成見学会を開催し無事終えることができました。 お越しいただきました皆様、まことにありがとうございました。 詳しくはこちらから… -山形建築研究所-ウエブサイト