高尾山に行きました 2

(つづき)
(゜ー゜*)。oO(最近神社仏閣の屋根に萌える)


薬王院から山頂まで20分?30分?だそうなので、なんか登れちゃいそうだなと思ったのですが、
他の人と比べて自分は恥ずかしくなるくらいの軽装備だったし、
かなり暑かったのでやめました。

晴れて空気が澄んだ日にはスカイツリーや横浜まで見渡せるそうですが、
こう暑いと霞んじゃうよね~


\( ・д・) トロロソバ!! /

えらく小麦粉率の高いお蕎麦だった(ーー;)
おつゆは美味しかった。

さて、降りるか。


で、お昼には下山してしまったんですけど、
降りながら、これから登っていかれるかたとたくさんすれ違ったので、
すいてるうちに行って良かったと思いました(^^;;



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高尾山に行きました 1

\( ・д・) 高尾山に行ってキタ!! /


登山道から山頂を目指すコースではなく、ケーブルカーを使って薬王院までの往復だったので
半日で済んでしまった…

\( ・д・) ケーブルカー!! /


乗ってて、これは箱根のケーブルカーより急だなと思ったら
やっぱり傾斜31度、日本一急なケーブルカーだそうです~。


ケーブルカー高尾山駅から薬王院本社まで徒歩8分とあったけど、
勾配があったり階段があったり暑かったりするのでけっこう遠くに感じます。

(´д`)。oO(山ん中でも暑っちぃもんは暑っちぃ…)


\( ・д・) てんぐさま!! /


\( ・д・) 薬王院本社!! /


(つづく)




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2015ショパンコンクール

いつのまにか2015年ショパンコンクールの課題曲が発表になってました。
こちら 課題曲は「XIII」参照

以下、ひとりごと。

さすがに幻想ポロネーズ必須&賞はやめたんだな…
面白い企画だったけど、あれはいったいどういう意図だったのか…(^_^;)
幻想ポロネーズは二次審査の課題の中に入ったけど、
あの曲を二次のにぎやかな曲の中に入れるにはセンスを問われそう。
二次の課題にop.26のポロネーズが入ってる。
弾くなら2曲とも弾かないといけないらしい。
ソナタ1番がなくなってしまった…結局だれも弾かないまま終わってしまった(涙)。
自由曲枠で弾かれる可能性がなくはないけど、
時間制限のことを考えると、弾く人はいないだろうなぁ。
ソナタ1番の代わりに24の前奏曲全曲。おおぅ…!
これはソナタより難しいかもしれん。


次回の課題で一番注目されるのはこの
ソナタの選択肢に24の前奏曲が加わったことですかね。
あと、前回は明記されてなかったと思うんですが
チャイコンエリコン等の有名コンクールで2位以内に入った?人は
予備予選免除とかなんとか…。
それから「楽譜はパデレフスキ版を使ってネ」とか「何使ってもいいけどナショナル・エディションを推奨するよん」とかいう文章が
今回はない…ような気がする…。

(ナショナル・エディション推奨の文言ありました。2014.8.18訂正)
そういやヤン・エキエル先生って、まだご存命…なんです…よね?(←失礼な)
や、そろそろ100歳になられるのではないかと思ったので…。





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『チャイ婚』(笑)

バイオリンの神尾真由子さん結婚 ロシアのピアニストと
『【モスクワ共同】バイオリニストの神尾真由子さん(27)が8日、ロシアのサンクトペテルブルクで同国のピアニスト、ミロスラフ・クルティシェフさん(27)と結婚した。神尾さんの事務所が共同通信に明らかにした。
クルティシェフさんは、神尾さんがバイオリン部門で優勝した2007年のロシアのチャイコフスキー国際コンクールで、ピアノ部門最高位(1位なしの2位)に輝く同国で最も注目される若手ピアニストの一人。2人は昨年と2010年、日本で共演している。
クルティシェフさんはタス通信に「私たちは同コンクールの後の日本でのコンサートツアーで知り合った」と話している。』

昨日ツイッターで教えていただきました。
そりゃもーびっくりしましたとも!!

仲良しみたいだしー、2人で並んでるとお似合いだしー、
もういっそ結婚しちゃえばいいのに~とは思っていたものの、
2人ともほかに恋人がいるというような噂も聞いていたので
いつの間にかこんな話になっているとは思いませんでした。
何はともあれ、おめでとうございます!
お二人の未来に幸多きことを心からお祈り申し上げます(^ー^)
Поздравления жениху и невесте. Да будет крепок ваш союз!

これでクルティシェフは日本とは切っても切れない縁が…フフフ…(←本音はそれか)

何日か前、読売新聞の夕刊に神尾さんのインタビューが載ってたんですが→こちら
この神尾さんの孤独感の反対側にはクルティシェフがいるのかと思うと
なんかホッとするというか、暖かい気持ちになります。
あくまで想像ですが、
色々と細かく思いつめてしまう神尾さんに対して
クルティシェフは割と明るくのほほ~んとしてそうなので
神尾さんにとってクルティシェフはリラックスできる数少ない相手なんじゃないですかね?



しかしクルティシェフの写真をまじまじと見るにつけ、
コレでいいのか?真由子たん…」とつい思ってしまう…
↑一応わたくしはクルティシェフファンですのよ。




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トリフォノフ@東京オペラシティ(2013.6.14)

昨日6月14日はダニール・トリフォノフのリサイタルを聴きに
オペラシティへ行きました。
ピアノがファッツィオリでした。生で聴くの初めて。


プログラム
スクリャービン/ピアノソナタ第2番
リスト/ソナタ ロ短調
ショパン/24の前奏曲
アンコール
トリフォノフ/ラフマニアーナ組曲 第1~5番
ストラヴィンスキー=アゴースチ編/バレエ音楽「火の鳥」より 『凶悪な踊り』


「ピアニストは25歳から」というのが、私の持論です。
ピアノを弾くための身体・筋肉・精神は
20代半ばになって初めて、ある程度の完成を見ると思うので。
トリフォノフはまだ22歳なんだよなぁ…と思うと
今の段階でトリフォノフというピアニストを
どう評価したらいいんだろうなぁと思った夜でした。

スクリャービンの第1楽章は、
派手すぎない音色が光のプリズムのようにゆらゆらきらきらして
それはもう美しかった。
ショパンコンクールの中継を聴いた限りでは彼のことはあまり好きになれなかったけど
それを改めないといけないかなと思った。
が、それをぶち壊す第2楽章(^^;。
すごくガチャガチャしていて全然きれいじゃないフォルテ。
フォルテシモフェチとしてはとても合格点はあげられないフォルテだった。
続くリストのソナタもフォルテがきたなく、
基本的に音色が明るい人なので、この曲に合わない。
リストのソナタはトリフォノフにはまだ早いんじゃないかな。

正直言って、前半聴いた限りでは
ちょっと聴いてるのが辛くて、帰ろうかなと思っちゃったんですよ。
でも、彼の曲への入り込み方は尋常じゃない。
何かに憑りつかれてるみたい。
フォルテが気に入らないってだけで片付けちゃいけない気がする。
と思い直して後半を聴き始めました。

最初の7曲は、それはもう珠玉でした。
特に2番。この曲はたいていのピアニストが
「24の前奏曲の2番目に入ってるから仕方なく弾く」って感じに弾きますが
トリフォノフは左手の、あのなんだかよくわからない和音を
しみじみと、いとおしげに弾いていた。
個人的にこの2番はこのコンサートの白眉だった(と言っても誰も信じてくれないんだろうな)。
ところがそれを8番の嵐でぶち壊し・・・音がきたない・・・
あの2番を弾いた人と別人みたい。
この、「別人みたい」って感覚が、
何か病的な感じがして、彼の曲への入り込み方とあいまって
カリスマ的というか、悪魔的な魅力があるんではないかと思えてくる。
13番、15番も美しかった。
ショパンの声を精一杯聞こうとしているような、真摯な姿が美しかった。
それをまた16番でぶっ壊す。
でも24の前奏曲は15番までの完成された美を16番でぶっ壊してナンボだと思うので
ここでは一番彼の良さ??が生きたかも。

なんというか、彼のフォルテには、ただ音がきたないというんじゃなくて
まだ彼自身もコントロールしきれていない何かを感じたといいますか。
全然タイプが違うけど、アンスネス16歳の録音を聴くとき、
ピアノの底を抜くようなフォルテに
「自分の才能を持て余してるような感じ」がするんですけど、
ちょうどトリフォノフはその只中にいるんじゃないだろうか、とか思ったわけですよ。

ラフマニノフのような響きのアンコールは自作。
さすがに?手の内に入ってる感じでこれも美しかった。
しかし最後の火の鳥はまためちゃくちゃなフォルテでドン引きしてしまった。
でもドン引きして、冷静に聴きつつも
どこかで何か満たされた気持ちでいる自分もいて、
なんか不思議な感じだった。
たぶん彼の音楽性にはどこかで共感していたんだと思う。
そうでなければ、初々しさの抜けないしぐさでペコペコとお辞儀をする彼に
ほほえましさなんて感じるわけがないし。
エラそうに言いますが、今はまだ彼の音楽性に彼の技術が追い付いていないだけで
5年10年経ったらとんでもなく魅力的なピアニストになってるのかもしれないなぁ、とか・・・。
まぁ、あとしばらく、2~3年は聴かなくてもいいかな、と思ってしまったのも事実だけど(^_^;)




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ロマノフスキー@浜離宮朝日ホール(2013.5.14)

14日、アレクサンダー・ロマノフスキーのリサイタルを聴きに
浜離宮朝日ホールへ行きました。

プログラム
バッハ/幻想曲とフーガ イ短調 BWV.904
ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番
ショパン/24のプレリュード
アンコール
スクリャービン/12のエチュードop.8-2、12
ショパン/ノクターン第20番嬰ハ短調
バッハ=ユシュケヴィチ/管弦楽組曲第2番より『バディネリ』


うーん、やっぱりショパンの、しかもプレリュードのような曲集がプログラムに入ると
自分が好きになれそうなピアニストかどうかがよくわかるな・・・私には。
ロマノフスキーはちょうど境界線にいるという感じでしょうか。

去年聴いた時と同じように、音はきれいだなと思った。
少し暗めの、それでいてキラキラ光る、妖艶な音。それだけで酔えるくらいの。
その音色を存分に使って、
短調で激しく動くような曲ではそれはもう生き生きと弾くんだけども、
そういう曲に対する愛情と同じだけのものを
静かな曲には感じられなかった…のよね。
少しでも情熱的に歌える部分がある曲は
その部分めがけてのびやかに歌うのに、
テンポの遅い静かな曲はつなぎのようにしか聴こえなかった。
プレリュードの2番とか13番、15番の中間部とかは
あまりに愛がなくて、聴いててなんだか悲しくなってしまった・・・。
要はバランスが悪いんです。
聴いてて彼が好きな曲とそうでない曲がはっきりわかってしまう。

音色がきれいだと書きましたけども、
去年聴いたときと比べてその音色だけに酔いきれなかったのは
暗譜があやしかったからというのもあるかも。
ちょいちょいヒヤッとしたので、醒めちゃったのよね…
それともああいう遺稿があるんですかね?私の知識不足だったらすいません。

月光第一楽章で、静かな中にも何かが光ってるような感じがしたりとか
プレリュードの8番や12番、14番ではドキッとするような歌い方とか和声を聴かせてくれたりとかしたもんで
それだけに何か非常にもったいない気がしてしまって。
もっとそういうところを磨くべきなんではないの…?
彼は超絶技巧系は嫌いではなさそうだけど
「君の伸ばすべき長所はそこではないよ」と言ってくれる先生はいなかったんでしょうか。
彼がもし、コンクールというものがない世界に生きていたら
彼の音楽性はもっと違ったものになった気がしてなりません。
うんと若いピアニストだったら、まぁこれもいいか、と思って聴いていたかもしれないけど
20代の終わりでこんなふうに深みのないピアノだと
ちょっと心配になる←大きなお世話
音楽家としての成熟には個人差があるとは思いますが
どうしても同世代のピアニストたちと比べてしまう。
帰り道、友達(っていうか趣味を同じくする上司だが)の
「この人はこれから苦労するかもしれないね」という言葉に
深くうなずいてしまいました。





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建長寺

\( ・д・) 建長寺 !! /


桜や紅葉の季節は綺麗なんでしょうね。
冬枯れた景色も好きですが。


建長寺裏の半僧坊にも行きました。
この階段を登って(ーー;)


(>Д

\( ・д・) エイドリアーン !! /


この方向に富士山が見えるそうですが、
霞んでて見えませんでした(´・ω・`)


さて降りるか。


また歩き疲れたのでお茶。ピーチアプリコットティー。



円覚寺にも行きたかったんですが、
拝観時間過ぎてしまいました。







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鶴岡八幡宮

\( ・д・) 鶴岡八幡宮 !! /



けっこう高いところにあるんですね…



歩き疲れたのでお茶ちゅう。




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長谷寺

\( ・д・) 長谷寺 !! /


長谷寺からの眺め。
お天気良くて気持ちいいです。




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鎌倉

ブレハッチの日本公演が中止になってしまったので、
こころの隙間を埋めるべく、鎌倉に来ました。





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