洗心亭は、小林山だるま寺内にある庵で6畳・4.5畳のこじんまりとした日本家屋です。
ナチスから逃れるために夫人と共にドイツから日本に亡命した
建築家ブルーノ・タウトは、1934年8月井房一郎の紹介で洗心亭に滞在しました。
「群馬県指定史跡」

タウトは、井上と一緒に工芸品の販売をしました。
また各界著名人との交流や旅をしながら日本の建築や文化に触れ、
世界に日本の文化を発信しました。




当初は、洗心亭での約束は100日とされていましたが、2年3ヶ月滞在しました。
「私は日本を愛する」との言葉を残し日本を離れました。
群馬県高崎市鼻高町296 (小林山だるま寺内) 
駐車場:無料


撮影:2011.6.28




←清水の舞台




撮影:2011.6.23
大平山神社






















撮影日:2011.6.16












←芭蕉句碑








